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ごみ拾い

今日はニューヨークのごみ拾いボランティアに参加してみました。

1時間半ほど掃除してきれいになって、みんなで反省会。

反省会では、(毎回同じ場所をきれいにしているらしく)周辺の住民やお店の意識も変わって町が綺麗になってきた、との発言があった。

そしたら、別の場所もやったら綺麗になる範囲が広がっていいんじゃないですか?とご提案したら、「我々の団体の目的は、町全体のゴミを減らすことではなく、清掃活動を通じて、自己の気づきを得る」と説明があった。

どうしてそのような目的を掲げているのだろうか?それなら、町にゴミが散らかっている方がいいってことにもならないのか?と思った。

おそらく、団体の規模が大きくなければ活動の規模も大きくできないので、結局大きなビジョン(例:町全体を綺麗にする)を掲げてもそれでは実現不可能なものになる。持続可能なビジョンやミッションを掲げるためには、自己のためと捉えることが最も団体の活動を持続的に行うことにつながるってことになる、と理解した。

このような団体の活動はとっても貴重だし、実際道行く人たちにもいい影響を与えていたように思える(通行人も何をやっているんだとか聞いてきたり)。

一方で、ゴミを減らすシステムを作るサイドに付くのか、ゴミを拾って綺麗になるというプロセスを見たいサイドにつくのかでは、やるべきことは全く異なるんだなぁと思った。仕事でやるのか、ボランティアでやるのかの違いかもしれないが。
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| ニューヨークライフ | 15時24分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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トランプ大統領、アメリカの価値観、共同体

トランプ大統領が、7カ国の出身者の入国を一時的に禁じる大統領令に署名したことで、それらの国の人は、ビザを持っていても入国が難しくなっているようだ。さらに、それに反対する市民のデモも全米で起きている、とニュースは伝える。



うちの大学のキャンパスでもデモが起きている。さらに、Facebookなどソーシャルメディアを見ても、反対の声を上げる人は多い。よくよく見ると、自分のFacebookが外国人の割合が多いことは確かだけれども、アメリカ人と同じくらい外国人も声をあげている。オバマからトランプに変わっただけで、こんなにも社会の雰囲気は変わるのか、とショックを覚えてる(メディアの伝え方も影響しているだろうが)。

また、今日、研究室のアメリカ人が「多様性飲み会(Diversity Happy Hour)」なるものを企画して、多様性を尊重しようという主旨で、皆で近くのバーに飲みに行った。そこでは、外国人、外国生まれのアメリカ人、アメリカ生まれのアメリカ人が、現在起こっていることについて議論した。

日本で同じことが起きるか?
社会で起きていること、キャンパスで起きていること、そして今日のバーで話したこと、それらをみてふと思うのは、外国人とアメリカ人が(比較的)自由に議論する風土だ。もちろん、ニューヨークというリベラルな街の、さらにリベラルな大学にいるという事実が影響しているかもしれない。しかし、それを差っ引いても、日本で同じことが起きた際に、外国人と大学に所属している日本人が同じ内容で、同じ課題に共通な意見をもち行動することになる可能性は高くないかもしれない。

アメリカで市民・国民をまとめあげてきたもの
そう考えると、ニューヨークにいる人をつなげているものは、国籍や民族ではなく、自由や平等という価値観なのかもしれない。そのような価値観が多くの人を海外から引きつけて来たし、多民族国家であるアメリカをまとめあげてきたのだろう。それが今なくなるかもしれない、僕の同僚のアメリカ生まれのアメリカ人たちも危機感を覚えているのかもしれない。

日本の移民難民政策
今まであったものがなくなるのは分かりやすいので人は反対の声をあげやすい。一方で、今までなければ、それが表面にでることはないので、社会全体で問題視されることは少ないだろう。そうなっているのが、日本の難民や移民の問題ではないかと思う。現在、アメリカで起こっていることだけが問題なのではない。日本が実施してきた政策についても、同じ批判的な視点から検証していくべき時なのではないだろうか。

(飲み会のあとに書いたので支離滅裂かもしれません・・・)

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| 独り言 | 23時08分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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Lala Landを観て

今日はラ・ラ・ランドというミュージカル映画を観てきたけれど、よかった!



せつないってのがふさわしいエンディングだったし、途中のテンポもさすがミュージカル映画という感じで、英語に苦労せずに楽しむことが出来た。

せっかくニューヨークにいるのだから、もう少しミュージカルとか観に行こう。

| ニューヨークライフ | 01時04分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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ふと思いついた、お金の流れについての考え

ふと思いついた。

先進国にいる人達が社会をよくするためにできることってのは、世界銀行などが発行するグリーン債とか、インクルーシブ債を購入することで、そのような取組を支援することではないかと。寄付と違って、人の全面的な善意のみに頼らずに、利益追求できるというメリットもある。

やっぱり、お金の流れを変えることはとっても重要な気がする。お金を適切なところに流すこと。それが、自分がやりたいことではないかと。

例えば、自然災害が発生した際に寄付に頼らない保険システムを構築すること、環境負荷の少ないインフラに資金がまわるグリーン債を発行すること、ESG株の投資効果を計りその指標を整備してそこに資金が回るような環境整備をすること、などかも。

今度調べたいこと:

1. 世銀債とかはどの位の利回りなのか?人に勧めることができるレベルなのか?
2. 災害保険プールの利回りは何に使われているのか? 

| 独り言 | 02時22分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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誰がトランプに入れたのか?

僕は、生活がつらいけれど、「移民しよう」とか「母国に帰ろう」とか言えなかった「普通の人」が彼に投票したんだと思います(特に勝敗を分けた、ミシガン、ペンシルバニア、オハイオ、ウィスコンシン州の有権者)。彼のマイノリティへの暴言に同意するわけではないけれども、苦しい生活を変えてくれそうな彼を選んだ。(富裕層も彼に投票しているけれど)。

CNNの出口調査の結果みて、なるほどと思いました。トランプは大統領になる適正を持っていないとする人は、投票者を100人とすると63人です(要するに投票者の過半数以上はやばいと思っている)。ところが、やばいと思いつつも彼に投票している人は、投票者全体を100人とすると12人もいます。一方で、一方で、クリントンの場合は43人が適正ないと思っていますが、その中でクリントンに投票した人はたったの3人です。http://edition.cnn.com/election/results/exit-polls/national/president

ちなみに、過半数が入れた候補者は以下の様になります。

白人(大卒・大卒以下問わず)→トランプ
非白人→クリントン

大卒以上→クリントン
大卒以下→トランプ

オバマ・政府に満足している人→クリントン
オバマ・政府に満足していない人→トランプ

現在の経済状況がよいと思っている人→クリントン
現在の経済状況がよくないと思っている人→トランプ

今の生活が昔に比べてよくなっていると感じている人→クリントン
今の生活が昔に比べてきつくなっている/同じ位と感じている人→トランプ

年齢39歳以下→クリントン
年齢40歳以上→トランプ

将来世代の生活が今の世代よりもよくなると予測する人→クリントン
将来世代の生活が今の世代よりもきつくなると予測する人→トランプ

投票率はまだ出てきてないみたいですが、積極的にヒラリーを支持しようとしなかった人たちが「まさかハチャメチャなトランプが当選するわけないよね」と油断して/政治に疲れて、投票に行かなかったのではないかと想像しています。

| 未分類 | 01時25分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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マイケル・ムーア監督電撃作、「マイケル・ムーア・イン・トランプランド」を突撃で観に行ってみた

マイケル・ムーア監督 トランプランド

マイケル・ムーア監督が今週電撃発表したドキュメンタリー映画「マイケル・ムーア・イン・トランプランド(Michael Moore in Trumpland)を見てきた。強烈だった。ちなみに、本人も上映前に挨拶に来て、生マイケル・ムーアを見れた。

舞台で挨拶するマイケル・ムーア監督
moore1

映画館の前で列を作るお客さん
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個人的に印象に残ったのは、今回の大統領の構造は、ブレグジットの時と同じ構造というくだり。トランプの支援者は必ず投票所に朝イチに行くだろう。一方、トランプ、ヒラリーどちらの支持者でもない者、トランプは嫌だけれどもヒラリーを積極的に支援するわけではない者、トランプの当選の確率はないと信じ切っている有権者達によって、トランプは当選するかもしれない。英国では、ブレグジットが確定してから400万人もの署名が集まったけれども、それは無力でしかない。英国のブレグジットと同じことが今回の米大統領選でも起こるとという描き方(正確に言うと、このドキュメンタリーはムーア監督のトークなので「語り方」か)。

もう一つ面白かった点は、ムーア監督のヒラリーの描き方。ヒラリー・クリントンは、大統領夫人の際に、国民皆保険制度の導入を試みたが、失敗。ここのくだりのムーア監督の語りが一番面白かった。アメリカの女児の死亡率よりも数倍も低いエストニアにドキュメンタリーの撮影に行ったムーア、そこで目にしたものは、若き日のヒラリーが写っている写真。アメリカよりも数倍進んでいるエストニアの医療保険制度を学ぶためにヒラリーが20年も前に同じ病院を訪問していたことを、ムーアは知る。また、ビル・クリントンを支えるために、ヒラリーがどう行動してきたかの描写もムーア監督ならではだ。

ちなみに、彼が本ドキュメンタリー映画で描く視点は、この記事に書かれていることとほぼ同じなのではないか。

5 Reasons Why Trump Will Win | MICHAEL MOORE

勉強のために訳してみた。

トランプが大統領選に勝つ理由

1)トランプは、元々民主党表が多かった中西部(ミシガン、オハイオ、ペンシルバニア、ウィスコンシン)で勝つ。

理由は、雇用を確保するというパフォーマンス。ヒラリーがメキシコとの自由貿易を推進するNAFTAを支持している。一方で、トランプは、中西部で向上を閉鎖しメキシコへ移管しようとしたフォードの経営陣に高額の関税をかけるぞ、と脅しをかけ、労働者の指示を勝ち得た。労働者はブレグジットでEU脱退を支持した労働者たちと同じ選択をするだろう(そして、同じようにその選択を後悔する)。

2)白人男性からの指示
現代社会では、女性の進出が進み、白人男性が享受していた特権はなくなっている。その傾向に必死に反抗しようとする白人男性達が、トランプに投票する。

3)ヒラリー自体が被選挙人に好かれてない。

ヒラリーは、伝統的な政治家で、狡猾かつ信用出来ないというイメージを持っている人は70%にも及んでる。

4)同じ民主党のサンダース支持者達が、ヒラリーへの投票に積極的ではない。
オバマとヒラリーが民主党候補として争いオバマがそのポジションを勝ち取った時に、ヒラリー支持者がオバマ支持に回った数よりも、今回サンダース支持者がヒラリー支持に回った数の方が多いと言われている。しかし、元サンダース支持者が、積極的にヒラリーを支持しているかというとそうではない。トランプはありえないから、仕方なしにヒラリーなのだ。そのような元サンダース支持者たちは、近所の人達を巻き込んで、ヒラリー支持に回ることはないし、ひょっとしたら、もう投票所にすら行かないかもしれない。

5)米国独特の選挙人制度、有権者のメンタリティ
選挙人制度、もしくは、賢い人であっても、よく考える愚かな選択を、ただ単に選択してしまうことがある。全米でも教育水準の高いミネソタ州が、以前州知事にプロレスラーを選んでしまったように。
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ちなみに、人生で初めて一人で映画を観に行ったけれど、なかなかよかった。また映画に行こう。

映画の内容などはこちらに。
Michael Moore in TrumpLand is an earnest case for Hillary Clinton - The Verge

| ニューヨークライフ | 23時29分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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日本の高校が「グローバル化」に向けてやることは?

そもそも、グローバル化って言葉はあまり好きではないですが。

さて、来週日本の関東地方の進学校の高校の校長先生とかがうちの大学を視察に来ます。で、留学について教えてくれって言われて話すことになりました。

日本では、直接海外の大学に入学したい高校生は少ないかもしれません。しかしながら、周りにいる今留学してきている日本人の人達は、他の進んでいる国の学生に比べて情報不足などで苦労して遠回りをしてきているように思います。

なので、私がその高校の先生方に言いたいことは、生徒が「留学したい、もしくは将来的に海外に出る仕事がしたい、国際的なことに関心がある」と言った際には、留学を進めるようにしてほしいし、その体制を学校単位もしくは地域単位で揃えて欲しいということです。

現状の日本の大部分の進学校では、高校生が卒業後に直接海外の大学に入学しようと思ったら、自分で準備することが中心になっているかと。なので、そのような生徒の進路指導にも学校として答えられるようにして欲しいと思います。

対策としては、

1. 留学経験者を採用、先生とか進路指導者として採用する。交換留学とかではなくて正規留学の人がいいかと思います。学校単位で採用できないなら、地域単位で採用さればいいのでは。

2. 高校の単位を大学に単位交換できるように国際基準を取る。

はっきり言って優秀な高校生が、情報力不足のために、わざわざコミカレいって、トップの大学に編入している現状は馬鹿らしいと思います。

もちろん、海外の大学が優れていて日本の大学がいまいちということを言っているわけではないです。海外の大学に行きたいという生徒がいたら、それを実現に向けて体制を整えるべきですし、無駄にならない体制を整えるべきです。

| 未分類 | 23時58分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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大雪の東海岸から

歴史的降雪で首都まひ=地下鉄は運休、非常事態宣言-米
https://newspicks.com/news/1358491?ref=user_860589

1358491.jpg

ブリザードがあと2時間で来るニューヨークから。感覚ですが、アメリカは日本に比べてあっさりと閉店、休講を決め、公共交通機関もストップし、政府機関や会社も自宅勤務(work from home)に切り替える気がします。今回、うちの大学もあっさり週末の授業は休講になりました。

今のところ、NYの地下鉄は安全性に問題が出ないかぎり走るようです。その背景には昨年の苦い経験があるからかもしれません。何が起こったかというと、歴史的大雪との予報にもとづいて、NYは州知事と市長は事前に地下鉄を全て停止、道路も封鎖させました。しかし、予報が大きくはずれ微量な積雪量だったため、州知事、市長は批判をあびました。

先日の関東地方大雪の時の大混雑をみると、日本でも電車がきちんと動かないと分かっている時は、自宅勤務に切り替えたりした方が社会的にも会社的にも効率がいいのではないかと思います。

そうすれば、下記のようなことも起こらないかと…
「大雪で国会に遅刻、防衛省幹部3人に異例の訓戒」https://newspicks.com/news/1357070?ref=economic

まぁ、文化的に難しいのかもしれませんが・・・

| ニューヨークライフ | 20時56分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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