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国連フォーラムの宣伝

3か月程前から、国連フォーラムの幹事をやっています。⇒国連ファーラムのサイトへ

以前から興味があったのですが、学業に圧迫されていて今までできなかったのですが、最近少し余裕ができてきて始めることにしました。

色々な企画をやっていますが、なんと言ってもウリは、連載100回を超える、「国連職員Now」でしょう。⇒国連職員Now!のページへ

色々な国連職員さんにキャリアアップやお仕事の内容、国連への意見などをインタビューしていくという企画で、迫力ある写真とともに届けています。私は担当が違うので全く関わっていませんが、人気があるようです。

皆さんも是非ご覧になってください。

*ただ、私個人はこういう素晴らしい方々のキャリアをみていると、自分と比較して凹むことがあるのですべてには目を通していません失笑。興味のある機関職種の方のものには目を通しています。

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| 国連 | 23時21分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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2つ完了!

今日は、ここ最近ずっと準備してきたことを2つ仕上げました。1つは2か月間、もう1つは2週間ずっとつきっきりでした。

と言っても、何のことかわかないかと思いますが、まぁやがて書けるようになったらなと思っています。

それにしても、今回はかなり準備ができました。

といっても、現在ある制約の中での最良という意味です。制約の中でやっていく-現実的に生きて、かつ前に進んでいく-ことは必要なのかなとようやく気がついてきました。

何か新しいことにチャレンジする際には、必ず不安になることとか、心配なこととかあります。でも、それはイデアスの素敵な先輩が言うところの、心のブレーキ、なのかなと。

物事がうまくいきそうな時とか、何か新しいことを始めようと決心した後に、「あれ、私これで大丈夫か?」とふと不安に思ったりとか、友人の「仕事を辞めて大丈夫なのー?」といった言葉に心を動かされたりとか。

それは、ブレーキを踏んでいる、というらしいです。なるほど!納得の表現ですね。

不安材料とか絶対になくならないし、私達の道を妨げるものって常にあるのではないかと思います。それが制約条件になってくる。でもブレーキをいつも踏んでいてはいつまでたっても前には進めません。

制約条件下で、いかにベストを尽くせるかが大切なんだなと気が付いてきました(今頃)。不満を言うことはストレス発散にはいいですが、私たちははまりがちですが、その不満に自らもとらわれたら元も子もないですよね。

やるべきこと、やりたいことは山ほどあるのだから、とりあえずでも前に進むのがいいのだろうという結論です。

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| キャリア | 23時33分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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人生で達成したいことって?

人生で達成したいことって何ですか?

この質問は、自己実現と社会のニーズが交差するところにあるような気がします。

僕が人生で達成したいことは、死ぬ人を減らすことです。なんて子供のようなことかと思われるかもしれませんが、やはり死ぬことほど悲しいことはないでしょう。

確かに、社会全体として、人口増加の問題がありますが、だからと言って死者の数を減らすのがよくないかというとそうではないでしょう。

なぜ上のように思うかというと、自分の個人的な経験からそう思うようになりました。で、人が死ぬのに残念なのは、自殺とか交通事故とかもあるかと思いますが、自然災害とか疫病で死ぬのを防ぎたい。

で、自分の今までの生活の中で、そのことに直面したのは途上国にいる時だったので、問題は途上国にあるのかと思っている。自然災害の難民をなくすとかになるのかもしれない。そういえば、昔パキスタンで地震があった時にボランティアをリードしたことがあった。

それは難しく言うと、脆弱性をなくすことなのかもしれない。個人ではなくて、脆弱性は社会の制度やシステム、インフラに起因することが多い。やはり、脆弱な社会システム(特に自然災害に対しては)があるのは途上国に多い。

さらには、上のような「自分の国・会社・組織をよくしたい」という熱い思いを持っている人の手助けもしたい。熱い思いを持っている人を手助けするのは何よりも楽しいことだ。そんなひとを増やすことで、社会は少しずつ良くなっていくのではないかと思っている。

それができるなら正直どの場でもいいのではないかとは思うが、それを達成しやすい場所にいることは大切だ。

また、手助けできる何かを自分や自分の組織が持っていることだ。それは、権力かもしれないし、お金かもしれないし、知恵かもしれないし、コネかもしれない。

達成したいことってなかなか考えることがないかもしれませんが、皆さんの達成したいことって何ですか?



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| 独り言 | 23時09分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:1 | TOP↑

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コンサルのキャリアは公共部門で役に立つか?

昨日の続きで、後輩の質問です。

「戦略コンサルタントは公共部門で働くためのキャリアステップとしてどれだけ有益ですか?」

⇒これは場合わけが必要です。

日本の霞が関だと、XXさんが指摘しているように、まったくつながらないでしょう、今のところは。

JICAだと中途採用をやっているのでいいかもしれないですが、霞が関、特にキャリアは、新卒以外ではいる道は限りなく少ないのではないかと想像します。←あってますかねー?ちょっと不安・・・

ところが、国際機関という公共部門であれば、戦略コンサルタントのキャリアは役に立ちます。よくそちらから来られている方にお会いします。開発スクールにも多いです。


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| キャリア | 23時50分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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やりがいは感じていますか?

最近なぜか忙しいので、今日は後輩からきた相談をこちらに・・・。


「マクロ経済や政策上流の意思決定でどれだけ誰かの役に立っていると感じられますか?」

うーん、ナイスな質問ですね笑

私は以下のようにお答えしました。

⇒間接的に役に立っていると思っています。

私は、マクロ経済は全く分からない素人ですが、政策上流(の研究分析より)にいると言えそうです。ただ間接的というだけあって、日頃から直接人の役に立っている気がするかというと、そうではないです。

ただ、マクロ経済が破綻したら、経済そのものが破綻してしまうし、政策の上流がうまくいかないと、現場もうまくいきません。

もちろん、政策上流をきちんとやっても現場もうまくいくとは限りませんが・・・。

ただ、マクロ経済や政策上流を適切に運営することは、社会の安定化・成長には必要条件であることは間違いないので、やりがいは感じています。


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| キャリア | 23時45分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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