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2つ完了!

今日は、ここ最近ずっと準備してきたことを2つ仕上げました。1つは2か月間、もう1つは2週間ずっとつきっきりでした。

と言っても、何のことかわかないかと思いますが、まぁやがて書けるようになったらなと思っています。

それにしても、今回はかなり準備ができました。

といっても、現在ある制約の中での最良という意味です。制約の中でやっていく-現実的に生きて、かつ前に進んでいく-ことは必要なのかなとようやく気がついてきました。

何か新しいことにチャレンジする際には、必ず不安になることとか、心配なこととかあります。でも、それはイデアスの素敵な先輩が言うところの、心のブレーキ、なのかなと。

物事がうまくいきそうな時とか、何か新しいことを始めようと決心した後に、「あれ、私これで大丈夫か?」とふと不安に思ったりとか、友人の「仕事を辞めて大丈夫なのー?」といった言葉に心を動かされたりとか。

それは、ブレーキを踏んでいる、というらしいです。なるほど!納得の表現ですね。

不安材料とか絶対になくならないし、私達の道を妨げるものって常にあるのではないかと思います。それが制約条件になってくる。でもブレーキをいつも踏んでいてはいつまでたっても前には進めません。

制約条件下で、いかにベストを尽くせるかが大切なんだなと気が付いてきました(今頃)。不満を言うことはストレス発散にはいいですが、私たちははまりがちですが、その不満に自らもとらわれたら元も子もないですよね。

やるべきこと、やりたいことは山ほどあるのだから、とりあえずでも前に進むのがいいのだろうという結論です。

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| キャリア | 23時33分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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授業の選び方

だいたいの大学院では、明日までに今学期のカリキュラムを決めなければいけないのではないかと想像します。で参考になるかもしれない、過去のエントリーです。

私が数ある興味のある授業の中から絞り込んでいく時の項目はこちら⇒
『留学中、受講する授業の選び方』


で、今回は選ぶ基準ではなくて、落とす基準について書こうかと思います。

2回クラスに出席して内容が難しいと感じた授業

これからどんどん難しくなります。最初の数回ですでに難しいと感じた授業は、学期前半は予習復習を十分にやっていれば何とかなるかもしれませんが、学期後半になるとさらに大変になる可能性が高いです。私はそうなりました。

なぜかというと、学期が進むにつれて、やれ中間テストだやれペーパーだと課題が出てくるので、どうしても予習・復習に手の取られる授業は、パニックになってきます。

後ろ向きな理由ですが、回せないと大変です。

◆昔のエントリー◆

上記の項目に基づいてどうやって授業を選んだかのケースはこちら⇒『受講したシリーズ(1-3)』

あと一学期にとれる単位数に関するエントリーはこちら⇒『学期中に履修すべき単位数はどの位ですか?』

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| 大学院留学 | 22時06分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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博士号を取るコツ

まだ取っていないのに、こんなエントリーです笑

私は実力だけでは不十分なので、ノウハウを知ることも生き残るためにやっています。タイトルに惹かれて買ってしまった↓↓の本を読み終えたのですが、これは使える!

特に、指導教員をどう目星をつけて、どうアプローチして、どう付き合っていくか、などとても参考になりました。自分のための復習もかめて数回にわたって紹介していこうかと思います。


米国博士号をとるコツ―あなたの都合にあわせてくれる米国大学院の利用術 (創成社新書 18)米国博士号をとるコツ―あなたの都合にあわせてくれる米国大学院の利用術 (創成社新書 18)
(2007/11/10)
並木 伸晃

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1回目は、いい指導教員・悪い指導教員の基準

第2章「指導教官の資質」によると、いい指導教官は以下のような人とのこと

①研究する意欲が旺盛
②研究分野で最新の知識を持っていて、最新の研究をしている
③研究するために十分な資源を大学院に提供してもらっている


①や②はなんとなーくわかるけれども、③の視点は面白かったです。本書によると、アメリカの大学院と日本のそれとでは、教授への資源配分の仕方が全く異なるそうです。

日本だと研究費は恐ろしいほど平等らしいですが、アメリカだと大学院から支給される資源は、有名教授と普通の教授では相当の差があるそうです。

例えば、有力教授であれば研究費は平教授の10倍、研究助手も平教授が1人のところを10人も配分されるそうです。

逆に悪い指導教官とは、

①身近な教授に好かれていない。または、敵を作りやすい
②学生が研究できるように指導するが、いったん出版できるようになるといつまでも卒業させてくれない
③学生の在籍期間中に、他の大学に転職する


①のような資質を持っている教授がなぜだめかという理由が参考になります。つまり博士課程の最終審査を行う審査委員(通常3-5名)の中で問題となる可能性が高いそうです。つまり普段教授間でもめ事をおおっぴらにできない代わりに、嫌いな教授の学生をいじめるらしいです・・・なんてインケンなんだ・・・

②も恐ろしいですね・・・。私はまだその心配の必要もありませんが、できる学生を自分の近くに置いておいて、共同研究やらでこきつかうらしいのです・・・。うーん・・・。ただ、その回避方法あるらしいのでそれはまた次回かそのあとで書きたいと思います。

③も笑えません・・・。ただ、転職するかどうかなんてなかなか分からんよ、と思いますが、本書のいいところは、アメリカの大学院の採用システムの観点から回避方法について書いている点です。ですので、次回はそれについて書きたいと思います。

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| 研究スキル本 | 23時37分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:1 | TOP↑

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bioの続き

昨日、Bioを作成しようという記事を書きました。

昨日のものを上司に見せると長すぎる、という指摘が入り、下記のように変更。

Masah3 is a skilled and highly motivated professional interning at GISS to contribute to reducing vulnerability to climate variability and change in less developed countries. As a Ph.D. candidate in Development Studies at the University of Wisconsin-Madison and M.A. Climate and Society student at Columbia University, he possesses strong analytical skills gained through broad international exposure including a paid internship experience at ADB and research assistantship at Japan International Cooperation Agency (JICA) Research Institute He is a recipient of the Japan/ World Bank Graduate Scholarship.

うーん、シンプル。

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| キャリア | 23時59分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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bioを作成しよう

Bioと言ったら、生物関係のものが思い浮かぶかもしれませんが、「略歴」という意味もあります。

例えば、教授が講演会に出るときに使用するようなもの。例えばStiglizだとこれ。実はこれ学生も作成していた方が何かと便利です。というわけで、僕もNASAのHP用に作成しました。

皆さんも志望大学院や在籍大学院の教授のまねをして作成してみてはいかがでしょうか?

以下は私の原文です。

------------------
Masah3 is a climate change scientist with a strong micro-economics background. Before working for the climate and cities project at the NASA Goddard Institute for Space Studies, he worked extensively in the field of climate change and economic development in institutes such as the Asian Development Bank and Japan International Cooperation Agency Research Institute. He has experience in both macro and micro levels of development. For example, in 2004, he examined the macro development policy issue such as the relationship between the WTO and environmental issues in State Environmental Protection Administration of Chinese Government and, in 2005, he conducted a month long field survey that investigated the effect of international migration on one rural village in Indonesia.

He has written papers on topics such as the WTO negotiations and the implications for environment policy in developing countries, congestion charges in New Delhi India, climate-induced malaria in Kenya, water management in Ethiopian rural village, and climate impact on Indian agriculture.

He has a Master degree in International Relations from Hiroshima University, with a specialization in environmental management, and he expects to gain his second Master degree from Columbia University in the field of climate change. In addition to his academic studies, Masah has also been trained as a development economist in the Institute of Developing Economics of Japanese Government.
--------------

ただ、これだとJICAやADBでどのように関わったか不明という指摘や、長すぎるという指摘があって変更します。それは次回に・・・

| キャリア | 23時12分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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