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世銀奨学金フォーラムシリーズ第2回-評価項目‐

世銀奨学金フォーラムシリーズ第2回は、「奨学金選考の際の評価項目」です。

世銀の奨学金担当部署のトップの人とたまたまディナーの席が一緒だったので、他の参加者と一緒に選考プロセスについて聞きまくりました笑

で、評価項目は

1.Academic Potential (30%)
2. Professional Experience (40%)
3. Relevance to development (30%)

だそうです。

だから、推薦状・エッセイで以上のことを意識して書いておくといいかと思います。特に、エッセイで、3のrelevanceを重視しておくといいと言っていました。その担当者は、「なぜ今修士号なのか?」「なぜ今開発をやりたいのか」ということを、過去から将来への流れの中で、位置づけろと言っていました。

まぁ、出願書類でやることですよね。でも、ここで大切なのは、「なぜ途上国開発か」いう問いですね。

世銀でのキャリア本@amazon.co.jp
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| 世界銀行奨学金 | 23時51分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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世銀奨学金フォーラムシリーズ第1回-参加大学‐

ワシントンでの世銀奨学金の受給者向けの研修がありました。シリーズでその報告。

第1回目は、僕自身も衝撃を受けた、参加者の大学の内訳です。

以下のようでした。

Brandies Univ,   8名
Columbia Univ, 15名
Cornell Univ,    3名
Duke Univ,     1名
Harvard Univ, 12名
Johns Hopkins Univ, 1名
Univ of Chicago, 4名
Univ of Wisconsin-Madison, 1名
William College, 10名

うち日本人7名、でした!

御覧の通り、圧倒的に一部の大学に偏っています・・・。日本人はそうでもありませんでしたが・・・

開発、特に経済政策に強いプログラムと組んでいることがよく分かります。

世銀でのキャリア本はこちら@amazon.co.jp

| 世界銀行奨学金 | 23時13分 | comments:1|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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ワシントン2日目簡単編

ワシントン2日目。忘れないように・・・

11時~13時:ホテルでペーパー作成

14時~18時:ホテルを移動して、ペーパー作成

18時~20時:デュポンサークルで、GYEの参加者で、ヨルダン人のガビと広大の先輩と会う。ガビは、世銀3年半目で、仕事も慣れてきている感じだった。相変わらず、渋いやつ。

20時~24時:そのまま広大の先輩と、地中海料理屋へ。広大の後輩で、メリーランドに留学している人と、広大の別の先輩、その先輩のさらなる先輩(僕は初対面)に会う。その方はYPで世銀に入っていて、とてもエネルギーを感じる方で、とても刺激的だった。また、広大4人の集まりも懐かしかった~。意外に、広大生は海外にいることが判明。といっても、普段はこちらで会う日本人はだいたい、東大・慶應生とかがほとんどだな・・・

24時~2時:ペーパー作成

という感じ。てか、早めにペーパーしろよ。

| 世界銀行奨学金 | 02時55分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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ワシントン一日目

ワシントン一日目の簡単なメモです。あとでじっくり書きたい。

12:00~13:00
世銀の広大の先輩とランチ
専門が教育分野で同じということで、NYCの友人を紹介。

14時~16時
社会企業家で、ワシントンでMicrofinance International Corporationを開業している方を訪問。国際間の送金のシステム開発という、誰もやってこなかったことを実行していてとても刺激を受ける。今目標に向かってやるべきなのか、ある程度社会でスキルを付けてやりたいことをやるべきなのかについてや、一人から行動する大切さについて相談する。

17時~18時
世銀YPの方にあって、具体的なキャリアの積み方を教えていただく。JICAとUN、そして世銀の働き方の違いを教えていただく。日頃から思っていることだけれども、「お金をあげることは途上国(人)をダメにしていくのではないか」という疑問をぶつける。

19時~24時
世銀で働いている広大時代の友人と飲み会。広島なつかしーと話す。ほぼ、昔話+恋愛話+将来話。日中は、社会のこと会社のことを話したので、プライベートのことも話せてすっきり。

1時~3時
終わっていなかった、レポート作成・・・。てか、早めにやれよ

一日を通じて、ワシントンには、ヒーローがいるなぁと痛感。ショック療法だった。

| 世界銀行奨学金 | 23時35分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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