≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-)|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フィリピンの台風被害に対して私はどうするべきか?

ものすごく迷っていることがあります。
それは、お金をあげることがいいことなのか?ということです。

皆さんもご存知かもしれませんが、フィリピンマニラは台風直撃で浸水などによって多くの被害がでました。⇒『フィリピンで台風が猛威 300人以上死亡』産経ニュース

心配になって友人たちにメールしたところ、友人たちも職場(学校)や自宅で被害が出た様で、かなり精神的なショックも受けているようです。自宅も「すべてのものがなくなってしまった。」と言っていました。正直どう声をかければいいのか分かりません。


自分は何ができるか?
ということを問われている気がします。ものとか送っても送る費用の方が高くつきそうだし、結局お金を送るのが一番効果的ではないかと思います。

一方で、お金をあげるのはどうなのか、という迷いもあります。

なぜかというと、日本で友人が同じ目にあったらそうするかというと、しない可能性があるからです。今思いつくままにその理由をつらつらと書くと、日本の場合は、学校の被害、特に資金面はきちんと行政が面倒を見てくれそうだからです。また、住宅被害も保険がおりそうな気がします。

日本だったら、被害に遭ったひとの片付けの手助けに行ったり、電話をかけて励ましたりするでしょう。そんな物質的・お金的なことではなくて、精神的な支えを日本では期待されている気がします。

しかし、フィリピンだとそうではない可能性があります。特に学校はパニックになっている感じがメールから伝わってきます。大丈夫と心配したりすることよりも、文化的にもダイレクトな支えの方が期待されているのではないか、という気になっています。

だから、お金を寄付して、復旧に使ってもらうのもいいのではないかと思っています。が、援助のことを勉強したことがあるので、自立の精神を失わせてしまうのではないかという心配もしてしまいます。

で、書きながら落ち着いた結論は、一人で考えていてもしょうがないので、何が一番困っているか?と聞くことにしました。

ちなみに、フィリピンで寄付することはいいことなのかとかご存知の方いれば教えてください。とここまで書いて気が付きましたが、日本でも結構な被害が出ているようです。自然災害は怖いですね・・・

↓↓励みになるのでクリックお願いします↓↓


スポンサーサイト

| 独り言 | 23時46分 | comments:5|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

先日の続き

今日はDC日帰りしました。疲れた・・・でもとても実りがありました。

ところで先日の日記(『人生で達成したいことって?』)の答えですが、1)日本がグローバルイシューを国際的にリードしていける、2)途上国の適応性を高める、ということなのかなと思ってきました。また続きは今度。

↓↓励みになるのでクリックお願いします↓↓


| 独り言 | 23時01分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人生で達成したいことって?

人生で達成したいことって何ですか?

この質問は、自己実現と社会のニーズが交差するところにあるような気がします。

僕が人生で達成したいことは、死ぬ人を減らすことです。なんて子供のようなことかと思われるかもしれませんが、やはり死ぬことほど悲しいことはないでしょう。

確かに、社会全体として、人口増加の問題がありますが、だからと言って死者の数を減らすのがよくないかというとそうではないでしょう。

なぜ上のように思うかというと、自分の個人的な経験からそう思うようになりました。で、人が死ぬのに残念なのは、自殺とか交通事故とかもあるかと思いますが、自然災害とか疫病で死ぬのを防ぎたい。

で、自分の今までの生活の中で、そのことに直面したのは途上国にいる時だったので、問題は途上国にあるのかと思っている。自然災害の難民をなくすとかになるのかもしれない。そういえば、昔パキスタンで地震があった時にボランティアをリードしたことがあった。

それは難しく言うと、脆弱性をなくすことなのかもしれない。個人ではなくて、脆弱性は社会の制度やシステム、インフラに起因することが多い。やはり、脆弱な社会システム(特に自然災害に対しては)があるのは途上国に多い。

さらには、上のような「自分の国・会社・組織をよくしたい」という熱い思いを持っている人の手助けもしたい。熱い思いを持っている人を手助けするのは何よりも楽しいことだ。そんなひとを増やすことで、社会は少しずつ良くなっていくのではないかと思っている。

それができるなら正直どの場でもいいのではないかとは思うが、それを達成しやすい場所にいることは大切だ。

また、手助けできる何かを自分や自分の組織が持っていることだ。それは、権力かもしれないし、お金かもしれないし、知恵かもしれないし、コネかもしれない。

達成したいことってなかなか考えることがないかもしれませんが、皆さんの達成したいことって何ですか?



↓↓励みになるのでクリックお願いします↓↓


| 独り言 | 23時09分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

ケニアで干ばつ

今ケニアで干ばつが起こっている。

ニューヨークタイムズ紙(NYT)より

『A Devastating Drought Sweeps Across Kenya』


『Lush Land Dries Up, Withering Kenya’s Hopes』
draught east africa


記事ではケニアの人々の生活が描かれている。死者がいるかどうかは、保健統計がしっかりしていないないので不明としつつも、生活に重大に影響が出ていることが描かれている。

一方で、大学でガンガンきいた冷房の中パソコンに向かって勉強をする自分。

「何か出来ることはないのか?」

「こんなことをしているよりも、今現地に行って何かやるべきではないか?」

自分がやろうとしていることと、今やっていることの間に存在するあまりに大きなギャップに戸惑いが生じる。

これはなんとももっともらしい「若気の正義感」なのか?

「今行っても何もできないだろ」

「今勉強して役に立つ人間になることの方が先だろ」

と言い聞かせることのできる、理性というか大人というか、平穏を保とうとする自分もいる。

それがいいのだろうか。分からない。そんな「理性」は悲しい。

そしてさらに悲しかったことは、日本のメディアだった。

グーグルのニュース検索で「ケニア」「干ばつ」というキーワードで検索をした。そうすると、地方紙47紙が運営するサイトとCNN日本版しか取り上げていなかった。

ちなみに、47Newsの見出しは、

『干ばつでケニアのカバ受難 半年で80頭超死ぬ』

kenya japan

ひょっとするとNYTはセンセーショナルな記事を書いているだけなのかもしれないけれど、この47Newsの記事を書いた人たちはNYTには目を通していないのだろうか。

もちろん、手放しに、NYTやアメリカのメディアが素晴らしいとは言えない。日本の鳩山新政権に対しても精緻な分析を欠くらしいし。⇒『JMM第425回 『アジア共同体実現の前提条件』とは? 』

でも、日本のメディアはネットにおいてまだまだ情報量というか、深い分析に基づいた情報発信力が圧倒的に足りないのではないか。


| 独り言 | 23時24分 | comments:4|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

旅先と仕事の生産性

今まで、旅先でも仕事ができると思ってきたけれど、実際旅先では基本的に何もできないと思った方がいい。

例えば、先月用事があって超短期でアメリカを出た時は全くもってドラフトは進まなかった・・・。

また、時差がある場合は帰国後2日はあまり何もできないことが多い。

反省だ。今度から出かける時には仕事を仕上げてから行くべし。

| 独り言 | 23時11分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。