≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-)|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

授業の選び方

だいたいの大学院では、明日までに今学期のカリキュラムを決めなければいけないのではないかと想像します。で参考になるかもしれない、過去のエントリーです。

私が数ある興味のある授業の中から絞り込んでいく時の項目はこちら⇒
『留学中、受講する授業の選び方』


で、今回は選ぶ基準ではなくて、落とす基準について書こうかと思います。

2回クラスに出席して内容が難しいと感じた授業

これからどんどん難しくなります。最初の数回ですでに難しいと感じた授業は、学期前半は予習復習を十分にやっていれば何とかなるかもしれませんが、学期後半になるとさらに大変になる可能性が高いです。私はそうなりました。

なぜかというと、学期が進むにつれて、やれ中間テストだやれペーパーだと課題が出てくるので、どうしても予習・復習に手の取られる授業は、パニックになってきます。

後ろ向きな理由ですが、回せないと大変です。

◆昔のエントリー◆

上記の項目に基づいてどうやって授業を選んだかのケースはこちら⇒『受講したシリーズ(1-3)』

あと一学期にとれる単位数に関するエントリーはこちら⇒『学期中に履修すべき単位数はどの位ですか?』

↓↓励みになるのでクリックお願いします↓↓



スポンサーサイト

| 大学院留学 | 22時06分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【質問回答】イデアスの良さは何ですか?

イデアスの良さは何ですか?という質問が来たので、昔のブログにアップしておきました。

| アジ研イデアス | 23時49分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

英語の依頼表現は意外に難しい

先生にできるだけはやく会いたいときになんといったらいいと思いますか?

いやー、何度もこのブログで書いていますが、英語で暮らしていくってのは、

語学力

そのものだけではなく

コミュニケーションのルール

のようなものをマスターしなければ、なかなかうまくいかないものです。

ところが、この「ルール」は実は


誰も教えてくれない


のです。少なくとも、日本の英語教育では。

例えば、最近困ったこと。

教授に早く会いたい!という相談ごとがあったとします。

ところが、メールで

「できるだけ早く会いたいです。」


みたいな主旨を書くとき、どういった表現を使えばいいと思いますか?

as soon as possibleを使いたい気がしますが、「できるだけ早く」なんて、教授に使うのは、ちょっと強気すぎる気がするし、どうしよう?僕はそう感じていました。

ところが、

↓の本によるとそうではないようです。

相手を必ず動かす英文メールの書き方相手を必ず動かす英文メールの書き方
(2004/05/20)
ポール・ビソネット五十嵐 哲

商品詳細をアマゾンで見る


「“as soon as possible"は、実はかなり暖昧な表現でもある。日本語にすると“できるだけ早く"となるが、この英語にはそれほど差し迫ったニュアンスはない。実際には、“as soon as possible for me" (自分の都合でできるだけ早いうちに)という意味になるから」(P47)

なるほどー。

というわけで、遠慮なく使いました。

ちなみに、巻末にのっている依頼表現によると、

as soon as possible
by around the end of the week
by Friday
right away
immediately

上から下に行くほど「きつい」表現になるらしいです。

詳しい書評は、『交渉上手になる英文メールの書き方』のエントリーを参照ください。

うーん、勉強になる!

| 英語 | 01時20分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アメリカ式の「自己PRをしてください」は長めに

今日は、プログラムのキャリアスキルセミナーに参加しました。

常日頃から感じていることですが、面接官とマンツーマンで話すときに、一番気を付けることは、


一気に

一方的に

自分の売りを話すこと


日本だと面接官とマンツーマンに話すときに、一方的に何分も話すのは嫌われるけれど、アメリカだと(日常会話であっても)一方的に話す方が好かれる気がします。

もちろん相手が興味あることを話すことは当然ですが、日本だと

3文位


で終わるところでも、アメリカだと

8文位

話した方がいい気がします。

例えば、「NASAで何をしていましたか?」と聞かれたら、

「気候変動と都市計画のプロジェクトに参加して、報告書作成を手伝っていました」

「特に、水分野とエネルギー分野を担当していました。」

「成果は、国連の年間報告書の草稿を作成したことです。」

だけではなくて、

「NASAの研究者と、コロンビアのエネルギー研究所の所長の支持の元で働いていました。ですので、チームワークには慣れています。」

「さらに、研究のトピックが途上国の都市だったので、将来的には海外への出張には抵抗がありません。」

「この業務を通して、発見した自分の強みは、学際的な研究に長けていると言うこととです。逆に、弱みは、細部への注意にかけていることです。」

位、一気に話すことが必要な気がします。

だからかもしれませんが、こちらに長くいる日本人と話すと、一方的にずっと話されるので注意深く長い間聞いていると疲れることがあります。力の入れ方を変えながら、話を聞くことが必要な気がします。

Interdisciplinary MA program in Climate Science and Policy

| 大学院留学 | 14時49分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【質問回答】SIPAの特徴は何ですか?

SIPAの最大の特徴は何ですか?他校より優れている点は何ですか?

とのご質問をいただいたので、お答えします。

まず第一に、私はSIPA所属ではありません。いくつかのSIPAの授業を取っていますが・・・。その点をご考慮に入れてご覧ください。また、詳しい方がいらしたらご意見を頂けると幸いです。

SIPAが他校より一番優れている点は、途上国開発に強みがある点です。それは、環境、持続可能な開発、平和構築、人権、経済政策、において顕著かと思います。

地球研究所(Earth Institute)という、Jeffrey Sachsが率いている研究所がありますが、そこは、持続可能な開発においては、明らかに世界をリードしています。(ジェフリー・サックスは、『貧困の終焉―2025年までに世界を変える』を書いた、開発の世界では有名な経済学者です)

大学全体として、途上国開発に力を入れていくという戦略を取っているように感じます。それは、世界銀行奨学生の人数が上位であることからも明らかと思います。世界銀行奨学生の出身大学の記事。

さらに、Earth Instituteの素晴らしい点は、学生をプロジェクトに関わらせる点です。途上国の研究プロジェクトの助手(もちろん有給)の募集は、本当に次から次に応募がかけられます(1週間に一度位は募集がある)。ここからメーリングリストの登録ができますので、ご登録されてはいかがでしょうか?

また、ミレニアム・ビレッジというプロジェクトへのインターン派遣も盛んです。

また、他校に比べて実務家の教授が多いかどうかは存じてあげていません。

あと、国連本部に近い点は、やはりかなりの魅力かと思います。国連総会時には、各国の首相、大統領がよく講演に来ますし、ユヌス、アマルティア・セン、パチャウリ、マータイなどノーベル賞受賞者も講演に来ていました。

最後に、ジャーナリズム、法律、MBA、教育、都市計画、公衆衛生といった他の大学院の授業もとれる点も魅力かと思います。ジャーナリズムはピューリッツァー賞を授与する大学院として名実共に世界一ですし、教育大学院とロースクールも全米で常にトップ5内、MBAも常にトップ10内、かと思います。この様にフルラインナップで戦えるのは、コロンビアを除くと、ハーバード、バークレー位ではないでしょうか。

ただ公共政策分野だと、ハーバード、プリンストン、と比べるとブランド力は落ちるかと思います。また、Johns Hopkins のSAISやジョージタウンのMSFSと比べると、世銀・IMFへのアクセスには、どうしてもハンディがあるでしょう。また、開発分野ですと、Dukeと同じ位かもしれません(勝手なイメージですが・・・)。

次回は、同じく頂いた質問である、「SIPAは学位を乱発しているのですか?」という質問に答えます。

| コロンビア大学 | 09時11分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。