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最近あったらいいと思うもの

最近あったらいいと思うもの。

開発系、政策系留学情報サイト」

書籍はあるが、サイトはない。

最新版 国際公務員を目指す留学と就職最新版 国際公務員を目指す留学と就職
(2001/09)
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経済学、MBAは充実しているが、開発系・政策系はない。

経済学大学院留学ガイド
MBA友の会

結構ニーズあるのではないかと。

最初に、毎年欧米の開発公共政策系に留学している日本人留学生の数を推測してみよう。

僕のホーム、NYだとSIPAに20人、その他の大学院に多分30人くらいの開発系・公共政策系の日本人留学生が1学年にいる。ということは、合計50人毎年NYに留学している。

恐らく、ボストンも同じではないかと。

コーネル(20名位か?)、カリフォルニア(10名くらいか?)、中西部(ウィスコンシン、シカゴ、ミシガン、30名位)、その他の州合計で50名くらいはいると仮定すると、アメリカ全体で、210人位か。

また、ロンドンに行った際に開発の勉強会に出席したが、そこにはロンドン近辺から学生が50名くらいいた。と言っても、開発・政策系の留学生の4分の一くらいしか出席していないと仮定すると、200名位はいるのでは。

となると、一年で400名くらいは、開発・政策系で留学していることになる。

次に、留学したいけれど実現していないという「潜在的留学生」を考慮してみよう。

僕の周りには20名位毎年いる。そして実際留学している人が15名位。ということは、世界にちらばっている400名の留学生にも同じ比率で「潜在的留学生」がいると仮定すると、その日本全体の「潜在的留学生」は、20:15=X:400→X=530人位。

日本全体では、400+530=930→1000名位のニーズが毎年あるのではないかと思うのです!

なかなかのニーズなのか!?、

実際、僕のブログによくメール頂きます。「将来的に開発で働きたいのですが、留学がいいですか?」とか、「アメリカとイギリスどちらが開発を学ぶにはいいですか?」とか、結構皆さんの質問は共通している。ということは、共通のプラットフォームがあった方が情報共有もしやすくいいのではないか?と思うのです。
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| その他 | 12時54分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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