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STATAコマンド一覧

STATAのコマンドに苦労しているので、使ったものからここにアップしていきます。

ちなみに、多くのアメリカの公共政策系の大学院では、統計学、計量経済学の授業でSTATAを使用するようですし、世銀などの国際機関でも統計処理はSTATAのようです。

統計用語や使い方は、全く自信ありません。間違っていたら、指摘ください。
徐々に増やしていきます。

-------------

相関係数を求める: correlate v v:

パネルデータであることを認識させる: tsset idcode year:

固定効果モデル(Fixed effect model): xtreg dependent_variable independent_variable, i(id_variable) fe
結局、いつものやつと違うのは、regの代わりに、xtregを使用すること、i( )で、中に固体認識番号を入れること、feを最後につけること。


F検定、2つの係数が同時に0(F-Test that coefficients on reg2 and reg3 are jointly equal to 0):
test (reg2=0) (reg3=0)
この場合だと、"reg2"には説明変数を入れる。

---------------

ちなみに、下記の本も「留学必須本」です。

Stataで計量経済学入門Stataで計量経済学入門
(2007/03)
筒井 淳也秋吉 美都

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| 経済学 | 23時53分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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参考文献の作り方-APAスタイルリンク集-(NASAインターン編1)

わーい、NASAでインターン!!

と、興奮していたのはつかの間、昨日から始まりましたが、

いきなり、単調な仕事。

なにかというと、

編集の手伝い。

で、今は世銀のレポートの参考文献を編集中。

APAスタイルで編集してくれとのことなのでそれでやっています。ちなみに、大きくわけで、参考文献のスタイルは、MLAとAPAがあります。

あっ、さらに日本のサラリーマンのみなさん、アパホテルではないですよ。いやー、でもあぱはいいなー。

まぁ、これも将来自分が論文を書くときのための練習と思っています。

以前書いた論文の書き方本の紹介記事もあります。

APA service center
APAの公式文書を発行しているところ。以外に、オンラインソースの表記の仕方など詳しかったです。

Purdue University Writing Center
ここは、APAスタイルの基本を学ぶにはいいです。例も豊富で分かりやすいです。

Northern Michigan University
ここも、オンライン文書の取り扱いを場合分けで書いているので分かりやすいです。

GRIPSのライティングセンターが提供するサイト
日本が誇る政策研究大学院GRIPS!いやー、日本の大学でもライティングセンターがあるなんて素晴らしい!しかも、かなり詳しい表記法が例とともに紹介されています。開発分野、政策分野の人にはもってこいです。

勘弁してよ・・・。

と、へこんでいると上司からメールが!その内容は次回に・・・

APA論文作成マニュアルAPA論文作成マニュアル
(2004/07)
APA アメリカ心理学会江藤 裕之

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| 研究スキル | 13時04分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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文献管理ソフトは使えるのか?

つい先ほど、環境政策のペーパーを一本提出しました。

昨日書いた分です。

その後、ネイティブチェックを入れて、仕上げましたが、最後にてこずったのが、参考文献。

これ毎回死にそう。MLAスタイルを厳しく実践している先生で、こと細かい所まで指定してきていたので、3時間もそれに費やしてしまいました・・・

で、各大学でどんな文献ソフトを入れているかは異なるかと思います。

ウィスコンシンは、RefWorkでした。(昔の記事はこちら

コロンビアは、EndNoteです。(EndNoteについては、北大の「EndNoteでできること」を参照)解説書がものすごく分かりにくかったので使いこなせていなかったのですが、今回日本語の解説ページを見つけて使い始めました。

これが結構使える。なぜかというと、文献リストからワードの文中に挿入できるし、文章中に引用した文献のリストを文末に自動的に作成してくれます。

ちなみに、先述の日本語の解説ページはこちら

動画でも解説もアップされていて、なかなか重宝しそうです。

| 研究スキル | 00時12分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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【書籍紹介】論文の書き方本

以前、アジ研開発スクールに提出した報告書で、論文を書く際に役に立ちそうな書籍を紹介していたので、ここでも共有しておきます。

読者の方でいい本をご存知の方は教えてください!

1)----------------------------------------------------------
社会科学系大学院生のための研究の進め方―修士・博士論文を書くまえに社会科学系大学院生のための研究の進め方―修士・博士論文を書くまえに
(2002/09)
ダン レメニイ

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本書は薄い書籍で簡単に読むことが出来ます。

大学院に入学して今から修士論文や博士論文に取り掛かろうとしている院生に向けてかかれたものです。技術的なことよりも、研究がどのようなプロセスを経てなされるのか、そしてその戦略・戦術をどのようにして練るべきなのかといったことが書かれています。

また、経験的証拠の取り扱い方の章もあります。その章では、なぜ経験的証拠を集めなければならないのかという問いや、証拠を集めるための様々な方法のそれぞれの特徴について言及しています。

具体的な研究方法として、質問表の具体的な作成方法やケース・スタディの特徴(プロセス・ケーススタディの種類・証拠の収集のやり方)についても述べられています。

巻末には、さらに学びたい人のための書籍リストや索引も充実しており、研究を今から始めるという人にとってはわかりやすい入門書だと思います。


2)----------------------------------------------------------
論文の書き方マニュアル―ステップ式リサーチ戦略のすすめ (有斐閣アルマ)論文の書き方マニュアル―ステップ式リサーチ戦略のすすめ (有斐閣アルマ)
(1997/12)
花井 等若松 篤

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本書は、論文を書くプロセスをマニュアル化しておりそれにそって作業を進めていけば論文がかけるようになることを目標にしています。

テーマの決定、資料の速読、アウトライン作成、資料の整理、筋立て作業、目次・章・節の確認作業、下書き、清書といった論文執筆作業のプロセスに沿ってノウハウが書かれています。

本書の一番の特徴は、先行研究や資料の整理として、カード方式が提案されていることです。先行研究・資料・自己の主張、を一つのカードに1つ書いていくことで、最終的にはそのカードを並べなおすことでアウトラインが作成できているというからくりです。

本書の中で、特に実用的だった以下の3つの点です。

1つ目に、「テーマとねらい」を明確にしておくことです。テーマは20字くらいで、ねらいは、どのようなテーマを、なぜ取り上げ、それをめぐって何をどう考えていくのかについて200字程度で作成し、それを論文作成中に常に確認しながらかつ練り直していくことを提案しています。

2つ目は、カードを作成する際に、引用と要約を分けながら作成することです。特に引用よりも要約に力を入れたほうがいいそうです。

3つ目は、カードを分類する際に2つの軸(説明・証明・主張、何・なぜ・どのように)にそって分類することです。そのカードに書かれている内容は、論文の中で「説明」すべきことなのか、「証明」すべきことなのか、「主張」することなのかを考え、それを「何」「なぜ」「どのように」という軸でも考えることを提案しています。

例えば、「証明」すべき内容を「何」のカードに書き、なぜ「証明」すべきなのかを「なぜ」のカードに書き、そして「どのように」「証明」すべきかを「どのように」のカードに書くというものです。

本書に沿って論文作成をすれば、それなりの質の論文が書けそうです!ただ、定量分析向けの作業方法(筆者もアメリカの大学院で国際関係の学位を取得している)で、数量分析の論文には向いていないかもしれません。

3)----------------------------------------------------------
創造的論文の書き方創造的論文の書き方
(2001/12)
伊丹 敬之

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本書では研究する、論文を書く際にどういったことを心がけておくべきかについて書かれています。

類書が論文の書き方やまとめ方に力点をおいているのに対して、本書は、テーマの見つけ方、そしてそのテーマから仮説をどのように育てるか、そしてその仮説をいかに検証するかに多くのページが割かれています。

「いい研究」の要素として、「意義があると思える」と「たくみに迫る」ことをあげています。また、「いい文章」の要素として、「説得的に」かつ「わかりやすく」であるとしています。

かなり高度なことが書かれており、一度論文を書いたり研究をした人には分かりやすいかもしれないが、初心者には少し敷居が高いかもしれません。

4)----------------------------------------------------------
英語論文に使う表現文例集英語論文に使う表現文例集
(1996/10)
迫村 純男ジェイムズ レイサイド

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学部の頃から使用していますが、未だに使えます。

英語の論文に使われる表現集なのですが、3つの特徴があります。

1つは、論文の構成順(導入、問題の提示、諸説の比較、自説の展開、結論)に英語表現が列挙されていること。問題提示の部分では、「過去の研究に言及する」「問題の所在を明確にする」、「用語を定義する」、「分析や実験の方法を示す」、「基本概念の検討」などに分かれていて、それぞれのステップでどういったことを書けばいいのかも分かりやすいです。

2つ目の特徴は、機能別に分類されていることです。「理由を示す」、「重要性を強調する」、「注意を喚起する」、「因果関係を示す」時にはどういった表現が適切か書かれています。

3つ目は、英語の論文で大切なTransition Wordsについてまとめてあることです。「例を挙げる」ときにはFor example以外にどういった表現があるのか、「言い換える」ときにはIn other words以外にはどういった表現があるのかなどです。

掲載表現の例
1)論文の構成順
「他の研究結果を参照する」:What has been demonstrated in….. is that…..「~において証明されていることは~」
「他の研究結果を評価する」:They share certain similarities in that….「~という点でそれらの研究には類似性がある」

2)機能別の表現
「妥当性を述べる」:It is reasonable to suppose that~「~と考えることは妥当である」
「示唆する」:the fact that ~ suggests that~「~という事実は~ということを示唆している」
「否定する」:there is no reason to think that~「~と考える理由は見当たらない」

3)Transition Wordsの表現
「対照する」:In contrast, in other circumstances, on the other hand, at the same time等
「追加する」:Moreover, furthermore, beyond that, equally important, in the same way等
「目的を述べる」for this purpose, to this end, to accomplish this, to satisfy these requirements等

| 書籍紹介 | 10時45分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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