≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-)|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アメリカ人に負けない英語力をつける

どこの世界でもそうかと思いますが、開発の世界だと、人物の評価は、以下の要素で決まると僕は思っています。

1.人柄
2.専門性
3.コミュニケーション力・チームワーク力


で、だいたいどこの機関も、採用の際には上のような能力を評価すると募集要項に書いています。(人柄とは書いてありませんが、面接をする際に「こいつと一緒に働けるか」という視点で見ているそうなので・・・)

ちなみに、JICAは以下の6つの能力が必須だと言っています。『国際協力人材に求められる6つの資質と能力』

1.分野・課題専門力
2.総合マネジメント力
3.問題発見・調査分析力
4.コミュニケーション力
5.援助関連知識・経験
6.地域関連知識・経験

専門知識を伸ばすのはもちろんですが、正直

英語ができないと

お話になりません。で、どの位できないとダメかというと、「アメリカ人に語学力が足りないことが原因で反論される」そんなことが起きないレベル位までは持っていきたい。

なぜかというと、今は結構何を言っているのこれ?と言われることもあります。

確かに、ようやく授業のペーパーだとそれなりの評価(A)はもらえるようになっています。教授に改善点を聞きに行っても、「いいと思うよ」という反応を頂きます。それはあくまでも「授業」。

が、実は自分の英語力は

しょぼかった

と思い知らせれる瞬間があります。

それは、

教授や上司の仕事のドラフト


を作った時。

そうなると彼らも真剣です。なぜかというと、自分の評価になるから。

その時は、本当に細部まで詰めてきますが、その時に自分がいかに英語で書く能力がないかを思い知らせれます・・・・

というわけで、ここしばらく(2年位?)は

「アメリカ人に突っ込まれない英語力」

をつけることが目標になりそうです。
スポンサーサイト

| 英語 | 01時27分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

英語の依頼表現は意外に難しい

先生にできるだけはやく会いたいときになんといったらいいと思いますか?

いやー、何度もこのブログで書いていますが、英語で暮らしていくってのは、

語学力

そのものだけではなく

コミュニケーションのルール

のようなものをマスターしなければ、なかなかうまくいかないものです。

ところが、この「ルール」は実は


誰も教えてくれない


のです。少なくとも、日本の英語教育では。

例えば、最近困ったこと。

教授に早く会いたい!という相談ごとがあったとします。

ところが、メールで

「できるだけ早く会いたいです。」


みたいな主旨を書くとき、どういった表現を使えばいいと思いますか?

as soon as possibleを使いたい気がしますが、「できるだけ早く」なんて、教授に使うのは、ちょっと強気すぎる気がするし、どうしよう?僕はそう感じていました。

ところが、

↓の本によるとそうではないようです。

相手を必ず動かす英文メールの書き方相手を必ず動かす英文メールの書き方
(2004/05/20)
ポール・ビソネット五十嵐 哲

商品詳細をアマゾンで見る


「“as soon as possible"は、実はかなり暖昧な表現でもある。日本語にすると“できるだけ早く"となるが、この英語にはそれほど差し迫ったニュアンスはない。実際には、“as soon as possible for me" (自分の都合でできるだけ早いうちに)という意味になるから」(P47)

なるほどー。

というわけで、遠慮なく使いました。

ちなみに、巻末にのっている依頼表現によると、

as soon as possible
by around the end of the week
by Friday
right away
immediately

上から下に行くほど「きつい」表現になるらしいです。

詳しい書評は、『交渉上手になる英文メールの書き方』のエントリーを参照ください。

うーん、勉強になる!

| 英語 | 01時20分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

英語はどうやって勉強していますか?

「大学のライティングセンターを利用しましょう!」

英語力の向上のためにはどうすればいいですか?

これよく聞かれますが、僕のやり方を伝えるしかありません。

アメリカの大学には必ずライティングセンターという所があります。

そこは、自分のエッセイやペーパーを持っていくと、30分~1時間、文章の構成の仕方、説得的な書き方、はたまた英語の単語のチョイスやフレーズ、冠詞の使い方まで、マンツーマンで指導してくれます。

英語が不得手な日本人でも、存在を知らない人は意外に多いですし、知っていても利用せずにその効果を期待していない人もいます。

が、一旦行ってみると相当の成果を感じると思います。

僕は、毎週2時間お世話になるようにしていますが、それになりに上手くなってきたと思います。いや、そうであってくれ・・・

| 英語 | 23時05分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

英語のレッスンを開始

ついにかねてからの願望だった、英語の発音、英会話の文法レッスンを始めました!

レッスンといっても、アイルランド人の友人と、日本語と交換でやっているだけですが・・・

今日は初回だったのですが、お互いやりたいことを確認しました。というのも、この様なランゲッジエクスチェンジは、おしゃべり会で終わってしまうことも多いのではないかと思ったからです。

で、僕が学びたいことは、

1)発音とアクセントの矯正

授業や打ち合わせでせっかく話しても、相手が「えっ」と耳を傾けて注意深く聞いてくれないと、自分の意思が伝わらないことがよくあります。それでは絶対に損だなと。

だって、会議とか授業で、いい意見を言っても、しょぼい発音と幼稚な単語と文の構成のせいで、「こいつ訳わかんねぇー」とか、「幼稚」に思われていることがしばしばあるはずだからです。

「そんなことないよ、みんな分かってくれるよ」
と性善説を信じたいところですが、僕は他の留学生が強いアクセントで、文法もめちゃくちゃで話しているのを聞いて、

「こいつ、まじ意味分からん」と思ってしまいます。そして、「こいつはできないに違いない」、いつの間にか烙印を押してかけている自分がいることに気がつきます。

やっぱり、ネイティブと対等にやっていくには、きちんと発音とアクセントを矯正しないときつい。もちろん英語力だけが重要ではないけれど・・・

2)スラングの習得
先生の英語とかCNNの英語とかは分かるけれど、映画、学生の日常会話でのスラングには手を焼いています。

今までは「スラングの英会話とかできるよりも、高尚な英語ができたほうがいいんだよ」と、大学院生や教授が使用するような英単語や表現を学んできました。でも、時々教授もスラング使うし、スラングも分かったほうがいいだろうと最近思うようになってきました。

ところが、「高尚」な英語と違って、スラングは経済学の教科書にはでてきません。ちうわけで、今までなかなか学ぶ機会がなったのです。で、今回のせっかくだから機会を利用してスラングを身につけようということに。

3)スピーチの習得
発音矯正、スピーキングの会話力向上の手段なのですが、スピーチを読み上げることにしました。そして、間違った発音を彼に指摘してもらうことに。

実は、ここ最近スピーチをマスターしたいと思っていました。というのも、オバマのスピーチを生で聞いたり、アップルの創業者スティーブン・ジョブズのスピーチをYou Tubeで聞いて思ったのですが、他人を説得して行動に移してもらうには、スピーチはかなり有効だと。

オバマは、過去の大統領や偉人たちのスピーチを何度も真似し練習をしたそうです。そして、至る所に過去のフレーズが使われています。というわけで、スピーチ力を身につけることにもつながるので、発音矯正、英会話力向上のためにスピーチを使うことにしました。

| 英語 | 21時45分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

英語はどうやって勉強しましたか?

今度、カナダにワーホリに行く後輩から連絡をもらいました。

「どうやって英語を勉強しましたか?」

えらいなー、自分の道で先に走っている人に意見を聞くなんて!僕は全くそんなことができません。とりあえず、自分で勝手に考えて、勝手にトライして、試行錯誤です。で、結局時間がかかる!よくない!今度から、人にノウハウを聞くようにしたいです。

さてさて、以下のように答えました。

--------------------------------
えーと、どういった英語力をつけたいのか、最終的に何のために英語を勉強するのかで勉強の仕方は異なってくると思います!

ワーホリでいかせる英語力を培いたいのであれば、恐らくスピーキングリスニングが大切であろうと推測するのだけれどどうかな?もしそうなら、それらに焦点を当てたらいいのでは?

俺は、洋画を英語字幕でみるとかは息抜きにはなるかもしれないけれど、英語力向上のためには効率が悪いと思います。

スピーキング力をあげるには、シャドーウィングとかが一番よくて、リスニングはディクテーションが一番いいと思うよ!

個人的な経験では、車通勤だったのでTOEFLの英語のテープを聴きながらそれをぶつぶつシャドーウィングしたり、英字新聞をじっくり読んだりしていました。

あと、地道に英単語覚えるとか。

基本的に俺は、日本にいるころは、コミュニケーション力を向上させようにもどうしたらいいのかわからないので、TOEICとかテストの点数を上げることに目標をおいていました。

日本では英会話をする環境がなかなかないので、彼氏とか彼女をネイティブにしない限り、日本で会話力を挙げるのはかなりのコツと精神力、やる気が必要かと思います。

だから、単語力とかリスニング力といった英語の基礎力を日本にいる間にあげておく。そして、あちらに行って、会話を通じて英会話力をあげることをめざせばいいのではないかなと思います。
--------------------------------
と答えました!

と、ふと日本に帰った時に思ったことを書いてみると・・・・

巷には、「手軽にTOEIC100点アップ!」「いつの間にか英会話ができるように!」なんて広告があったりします。

んなわけ、ないじゃん!

それなら、誰でもできるようになってるっつーの!

また、本屋に行っても、僕もついつい買ってしまいますが、「あなたもできる!」的な安易な仕事のノウハウ本や、勉強本が並んでいたりしていています。

そして、中には、「簡単に!」と謳っているものもありますが、

これも、

簡単なわけないだろ!


基本的に、語学に限らず勉強したり、世間で通じるような仕事術を身に付けるのは「楽」ではないと思います。ストイックにやって、さらに地道に習慣化させて自分の中に組み込まない限り、何も身につかないのではないかと思います。ストイックにやらないなら、あくまでも、趣味どまり。

まぁ、簡単だ!と謳っている本も、もしかしたら、読者が新しい行動を起こせるよう敷居を低くして、読者のモチベーションをあげて、きっかけをつくってあげることを目的としているのかもしれません。それなら、簡単と謳うのもいいかもしれません。

でも、結局勉強はストイックにやったり、ノウハウも地道に習慣化させない限り、身につかないということに気が付くのにそれほど長い時間は必要ではないかと・・・。

→以上の文脈で、Harvard MBA首席で卒業した人が書いた、以下の本は、面白そう。ノウハウに走ることを戒め、ひとつのことをやりぬく大切さを説いています。
超凡思考超凡思考
(2009/02/10)
岩瀬 大輔伊藤 真

商品詳細を見る

以前紹介した、図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)の著者の方が、ブログに書評を書いていて参考になります。

| 英語 | 23時41分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。