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誰がトランプに入れたのか?

僕は、生活がつらいけれど、「移民しよう」とか「母国に帰ろう」とか言えなかった「普通の人」が彼に投票したんだと思います(特に勝敗を分けた、ミシガン、ペンシルバニア、オハイオ、ウィスコンシン州の有権者)。彼のマイノリティへの暴言に同意するわけではないけれども、苦しい生活を変えてくれそうな彼を選んだ。(富裕層も彼に投票しているけれど)。

CNNの出口調査の結果みて、なるほどと思いました。トランプは大統領になる適正を持っていないとする人は、投票者を100人とすると63人です(要するに投票者の過半数以上はやばいと思っている)。ところが、やばいと思いつつも彼に投票している人は、投票者全体を100人とすると12人もいます。一方で、一方で、クリントンの場合は43人が適正ないと思っていますが、その中でクリントンに投票した人はたったの3人です。http://edition.cnn.com/election/results/exit-polls/national/president

ちなみに、過半数が入れた候補者は以下の様になります。

白人(大卒・大卒以下問わず)→トランプ
非白人→クリントン

大卒以上→クリントン
大卒以下→トランプ

オバマ・政府に満足している人→クリントン
オバマ・政府に満足していない人→トランプ

現在の経済状況がよいと思っている人→クリントン
現在の経済状況がよくないと思っている人→トランプ

今の生活が昔に比べてよくなっていると感じている人→クリントン
今の生活が昔に比べてきつくなっている/同じ位と感じている人→トランプ

年齢39歳以下→クリントン
年齢40歳以上→トランプ

将来世代の生活が今の世代よりもよくなると予測する人→クリントン
将来世代の生活が今の世代よりもきつくなると予測する人→トランプ

投票率はまだ出てきてないみたいですが、積極的にヒラリーを支持しようとしなかった人たちが「まさかハチャメチャなトランプが当選するわけないよね」と油断して/政治に疲れて、投票に行かなかったのではないかと想像しています。
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| 未分類 | 01時25分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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日本の高校が「グローバル化」に向けてやることは?

そもそも、グローバル化って言葉はあまり好きではないですが。

さて、来週日本の関東地方の進学校の高校の校長先生とかがうちの大学を視察に来ます。で、留学について教えてくれって言われて話すことになりました。

日本では、直接海外の大学に入学したい高校生は少ないかもしれません。しかしながら、周りにいる今留学してきている日本人の人達は、他の進んでいる国の学生に比べて情報不足などで苦労して遠回りをしてきているように思います。

なので、私がその高校の先生方に言いたいことは、生徒が「留学したい、もしくは将来的に海外に出る仕事がしたい、国際的なことに関心がある」と言った際には、留学を進めるようにしてほしいし、その体制を学校単位もしくは地域単位で揃えて欲しいということです。

現状の日本の大部分の進学校では、高校生が卒業後に直接海外の大学に入学しようと思ったら、自分で準備することが中心になっているかと。なので、そのような生徒の進路指導にも学校として答えられるようにして欲しいと思います。

対策としては、

1. 留学経験者を採用、先生とか進路指導者として採用する。交換留学とかではなくて正規留学の人がいいかと思います。学校単位で採用できないなら、地域単位で採用さればいいのでは。

2. 高校の単位を大学に単位交換できるように国際基準を取る。

はっきり言って優秀な高校生が、情報力不足のために、わざわざコミカレいって、トップの大学に編入している現状は馬鹿らしいと思います。

もちろん、海外の大学が優れていて日本の大学がいまいちということを言っているわけではないです。海外の大学に行きたいという生徒がいたら、それを実現に向けて体制を整えるべきですし、無駄にならない体制を整えるべきです。

| 未分類 | 23時58分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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最近やったこと

最近やったことをまとめてみようと思います。と、その前に、1ヶ月ほど前にコメントで質問をいただいたので返信です。最近はあまりブログのアカウント自体にログインしておらず、返信遅れて申し訳ございません。

「コロンビア大学での一年というのは最初はdegreeプログラムではなかったってことなのでしょうか? 」

→色々あったのですが、結局Master Degreeは1年で取得しました。アメリカの修士は2年が多いですが、1年で修了できるものもあるので探してみるとよいかと思います。また何かあればご連絡ください。

最近やったこと、

6月
  ・American Meteorological Society(アメリカ気象学会)主催の科学技術政策ワークショップに10日ほど出席。
  
  ・Santa Fe Instituteのサマープログラムに4週間ほど出席。これは視野を広げる上でとてもよかった。

8月
  ・日本の財団で簡単なプレゼン。

  ・日本の水関連の財団を訪問

  ・日本の大学の教授2名にご挨拶と打ち合わに伺う。

もう少しこまめにアップしていきたいところだけれど・・・

| 未分類 | 01時05分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカ気象学会とサイエンス誌を発行しているAAASが開催している科学政策の研修に参加してきました。

aaas.jpg

10日間で36人の科学政策の専門家・政策決定者からレクチャーを受け大変勉強になりました。大部分は議会や連邦政府、オバマ政権で科学技術政策がどのように議論されているのか細かく見ていくことでしたが、38名の参加者の中で2名の非アメリカ人として、世界を先導するアメリカの科学技術研究環境の源泉は何かということにも注目。軍・学の連携、巨額の研究資金、海外の頭脳を吸収することなど様々な点を思いつきましたが、一番印象に残ったのは、科学技術政策の立案者たちがいだいている現在の科学技術政策への危機感でした。海外から見るとアメリカの科学技術政策・研究環境は恵まれているし、成果も世界でダントツにも関わらず、危機感を持っているという事実が、他の追随を許さない環境を作り出しているのではないかという答えに至たりました。

印象に残ったスピーカーは、以下の様な感じかな。

Allison MacFarlane;元原子力規制委員会委員長
Ralph Cicerone: President of National Academy of Scinece
Michael Freilich: NASAのEarth Science Director
Eli Kinstisch:サイエンス誌レポーター
Jeff Rubin, Ph.D., CEM - Emergency Management
Lawerence Friedl, NASA
Michael Freilich, Director Earth Science, NASA
Joe Witte, Climate Communicator, NASA
Vaughan Turekian, editor-in-Chief, Science & Diplomacy
Jae Chung, Council on Environmental Quality
Molly Macauley, VP, Resource For Future

| 未分類 | 01時54分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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Dayゼロ

明日から実はドイツであるプログラムに参加するのだけれど、今日は前日ということで、インフォーマルな食事会が開催された。気軽に話してなかなか楽しかった。皆すごい経験というよりも、多彩な経験をした人が選ばれていてとても刺激を受けそう。明日から真剣に取り組みたい。

| 未分類 | 18時53分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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