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ごみ拾い

今日はニューヨークのごみ拾いボランティアに参加してみました。

1時間半ほど掃除してきれいになって、みんなで反省会。

反省会では、(毎回同じ場所をきれいにしているらしく)周辺の住民やお店の意識も変わって町が綺麗になってきた、との発言があった。

そしたら、別の場所もやったら綺麗になる範囲が広がっていいんじゃないですか?とご提案したら、「我々の団体の目的は、町全体のゴミを減らすことではなく、清掃活動を通じて、自己の気づきを得る」と説明があった。

どうしてそのような目的を掲げているのだろうか?それなら、町にゴミが散らかっている方がいいってことにもならないのか?と思った。

おそらく、団体の規模が大きくなければ活動の規模も大きくできないので、結局大きなビジョン(例:町全体を綺麗にする)を掲げてもそれでは実現不可能なものになる。持続可能なビジョンやミッションを掲げるためには、自己のためと捉えることが最も団体の活動を持続的に行うことにつながるってことになる、と理解した。

このような団体の活動はとっても貴重だし、実際道行く人たちにもいい影響を与えていたように思える(通行人も何をやっているんだとか聞いてきたり)。

一方で、ゴミを減らすシステムを作るサイドに付くのか、ゴミを拾って綺麗になるというプロセスを見たいサイドにつくのかでは、やるべきことは全く異なるんだなぁと思った。仕事でやるのか、ボランティアでやるのかの違いかもしれないが。
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| ニューヨークライフ | 15時24分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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Lala Landを観て

今日はラ・ラ・ランドというミュージカル映画を観てきたけれど、よかった!



せつないってのがふさわしいエンディングだったし、途中のテンポもさすがミュージカル映画という感じで、英語に苦労せずに楽しむことが出来た。

せっかくニューヨークにいるのだから、もう少しミュージカルとか観に行こう。

| ニューヨークライフ | 01時04分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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マイケル・ムーア監督電撃作、「マイケル・ムーア・イン・トランプランド」を突撃で観に行ってみた

マイケル・ムーア監督 トランプランド

マイケル・ムーア監督が今週電撃発表したドキュメンタリー映画「マイケル・ムーア・イン・トランプランド(Michael Moore in Trumpland)を見てきた。強烈だった。ちなみに、本人も上映前に挨拶に来て、生マイケル・ムーアを見れた。

舞台で挨拶するマイケル・ムーア監督
moore1

映画館の前で列を作るお客さん
moore2


個人的に印象に残ったのは、今回の大統領の構造は、ブレグジットの時と同じ構造というくだり。トランプの支援者は必ず投票所に朝イチに行くだろう。一方、トランプ、ヒラリーどちらの支持者でもない者、トランプは嫌だけれどもヒラリーを積極的に支援するわけではない者、トランプの当選の確率はないと信じ切っている有権者達によって、トランプは当選するかもしれない。英国では、ブレグジットが確定してから400万人もの署名が集まったけれども、それは無力でしかない。英国のブレグジットと同じことが今回の米大統領選でも起こるとという描き方(正確に言うと、このドキュメンタリーはムーア監督のトークなので「語り方」か)。

もう一つ面白かった点は、ムーア監督のヒラリーの描き方。ヒラリー・クリントンは、大統領夫人の際に、国民皆保険制度の導入を試みたが、失敗。ここのくだりのムーア監督の語りが一番面白かった。アメリカの女児の死亡率よりも数倍も低いエストニアにドキュメンタリーの撮影に行ったムーア、そこで目にしたものは、若き日のヒラリーが写っている写真。アメリカよりも数倍進んでいるエストニアの医療保険制度を学ぶためにヒラリーが20年も前に同じ病院を訪問していたことを、ムーアは知る。また、ビル・クリントンを支えるために、ヒラリーがどう行動してきたかの描写もムーア監督ならではだ。

ちなみに、彼が本ドキュメンタリー映画で描く視点は、この記事に書かれていることとほぼ同じなのではないか。

5 Reasons Why Trump Will Win | MICHAEL MOORE

勉強のために訳してみた。

トランプが大統領選に勝つ理由

1)トランプは、元々民主党表が多かった中西部(ミシガン、オハイオ、ペンシルバニア、ウィスコンシン)で勝つ。

理由は、雇用を確保するというパフォーマンス。ヒラリーがメキシコとの自由貿易を推進するNAFTAを支持している。一方で、トランプは、中西部で向上を閉鎖しメキシコへ移管しようとしたフォードの経営陣に高額の関税をかけるぞ、と脅しをかけ、労働者の指示を勝ち得た。労働者はブレグジットでEU脱退を支持した労働者たちと同じ選択をするだろう(そして、同じようにその選択を後悔する)。

2)白人男性からの指示
現代社会では、女性の進出が進み、白人男性が享受していた特権はなくなっている。その傾向に必死に反抗しようとする白人男性達が、トランプに投票する。

3)ヒラリー自体が被選挙人に好かれてない。

ヒラリーは、伝統的な政治家で、狡猾かつ信用出来ないというイメージを持っている人は70%にも及んでる。

4)同じ民主党のサンダース支持者達が、ヒラリーへの投票に積極的ではない。
オバマとヒラリーが民主党候補として争いオバマがそのポジションを勝ち取った時に、ヒラリー支持者がオバマ支持に回った数よりも、今回サンダース支持者がヒラリー支持に回った数の方が多いと言われている。しかし、元サンダース支持者が、積極的にヒラリーを支持しているかというとそうではない。トランプはありえないから、仕方なしにヒラリーなのだ。そのような元サンダース支持者たちは、近所の人達を巻き込んで、ヒラリー支持に回ることはないし、ひょっとしたら、もう投票所にすら行かないかもしれない。

5)米国独特の選挙人制度、有権者のメンタリティ
選挙人制度、もしくは、賢い人であっても、よく考える愚かな選択を、ただ単に選択してしまうことがある。全米でも教育水準の高いミネソタ州が、以前州知事にプロレスラーを選んでしまったように。
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ちなみに、人生で初めて一人で映画を観に行ったけれど、なかなかよかった。また映画に行こう。

映画の内容などはこちらに。
Michael Moore in TrumpLand is an earnest case for Hillary Clinton - The Verge

| ニューヨークライフ | 23時29分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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大雪の東海岸から

歴史的降雪で首都まひ=地下鉄は運休、非常事態宣言-米
https://newspicks.com/news/1358491?ref=user_860589

1358491.jpg

ブリザードがあと2時間で来るニューヨークから。感覚ですが、アメリカは日本に比べてあっさりと閉店、休講を決め、公共交通機関もストップし、政府機関や会社も自宅勤務(work from home)に切り替える気がします。今回、うちの大学もあっさり週末の授業は休講になりました。

今のところ、NYの地下鉄は安全性に問題が出ないかぎり走るようです。その背景には昨年の苦い経験があるからかもしれません。何が起こったかというと、歴史的大雪との予報にもとづいて、NYは州知事と市長は事前に地下鉄を全て停止、道路も封鎖させました。しかし、予報が大きくはずれ微量な積雪量だったため、州知事、市長は批判をあびました。

先日の関東地方大雪の時の大混雑をみると、日本でも電車がきちんと動かないと分かっている時は、自宅勤務に切り替えたりした方が社会的にも会社的にも効率がいいのではないかと思います。

そうすれば、下記のようなことも起こらないかと…
「大雪で国会に遅刻、防衛省幹部3人に異例の訓戒」https://newspicks.com/news/1357070?ref=economic

まぁ、文化的に難しいのかもしれませんが・・・

| ニューヨークライフ | 20時56分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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ブログの副効用

最近ブログ経由で人にお会いすることがあるのですが、これが

とてーも

刺激になります。

なぜかというと、まず一に、そもそもブログを経由して連絡してきて下さるから、行動力が半端ない!先日も学部生の方に会ってみたら、はっきり言って、自分の方が刺激を受けました。

だから、自分も会ってみたいと思った人には是非メールすべきかと思っています。

今のところ会ってみたい人は、一橋の国際戦略研究科の教授である、石倉洋子先生!このブログで常にお勧め本として挙げている世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめの著者のおひとりです。ブログも拝読していますが、生き方、物事の見方、人との接し方などとても尊敬しています。


次に、個性がはっきりと表れるのです。で、私も参考にしたいなと思ったのは、質問事項を持ってきて、それをきちーんと詳細に調べて、かつ自分の意見を持ってきている人。これはすごい。

簡単なようでいて、私はなかなかできていませんでした。

最近会った人がそうだったのですが、例えば「コロンビアに興味があります。どうしてコロンビアに学ぶことにしたのですか?」みたいな聞き方ではなく、「コロンビアに興味があります。私はコロンビアのよさは、××と思うのですが、コロンビアで学ぶ理由は何なのですか?」と聞く。しかも、さりげなく、かつ、的を外さず聞く。うーん、素晴らしい!

出会いは素晴らしいですね。

↓↓励みになるのでクリックお願いします↓↓


| ニューヨークライフ | 23時12分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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