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ビックスリー続報

なんと、GM社用機を売却!

昨日の日記

ニュースはここ
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| 産業政策 | 07時03分 | comments:1|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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ビックスリー救済策

ジェフリーサックスのゼミで、ビックスリーの救済のことが話題に上りました。

サックスは学生に、賛成派と反対派両方から意見を聞いたのちに、自分の意見を言いました。

彼の意見は、「救済すべし」でした。

その理由は、

1)現在の金融危機の状況は非常事態なのでしょうがない。現在の金融市場の状態では自動車産業の強大な融資を支えることはできない。

2)裾野産業の広い自動車産業が倒産したらその影響は計り知れない。関連産業の雇用者数を考慮すると、倒産した時の、年金・保険への影響も計り知れない。

3)国内的にはSUVしか作っていないが、海外では環境に優しい車も作っている。国際競争力のある産業をつぶしてはだめだ。

4)トヨタも政策金融でバックアップされている。

5)自動車産業は、M&Aに向いていない。なぜならば、各社の技術・車体は異なっていて、M&Aしても技術の統合に時間がかかるから。ちなみに、自動車産業と比較して、航空業界(メーカーではなく、飛行機会社の方)は航空機の車体も統一化されているのでM&Aしやすいから、した方がいいと言っていました笑

位だった気がします。

3)や4)は「本当か~?」と思ってしまいました。ちょっと調べてみようかと思います。

個人的には、アメリカの製造業は、車製造には向いていないのではないかと思います。

ちなみに、CNNでビックスリーの連邦議会公聴会のニュースを見ていると、こんな面白いコメントが!

議員 「あんたら、揃って懇願に来たけれど、この中で(コーポレートジェットではなく)商業ジェットで来た人、手をあげて」

シーン。

皆、コーポレートジェットできている笑

さらにその議員は続けます。

「そしたら、今そのジェットを売って、商業ジェットで帰る人は手をあげて」

シーン。

そりゃ、いないだろ!!!笑。

ちなみに、組織(会社)の能力に注目して、日本の自動車産業の強さについて、書いた名著といえばこれ。

能力構築競争-日本の自動車産業はなぜ強いのか 中公新書<能力構築競争-日本の自動車産業はなぜ強いのか 中公新書
(2003/06/24)
藤本 隆宏

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| 産業政策 | 16時19分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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