| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-)|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

swineインフルエンザ、大丈夫か・・・

swine=豚、豚インフルエンザ、結構大変なことになりそうです。

「公衆衛生の緊急事態」を宣言へ 米国土安全保障長官@日経

ニューヨークでも感染者・・・。不気味だ・・・。

医師である山本敏晴さんのブログを読むと、たかがインフルエンザではない様だ。

僕も素人だけれど、動物→人の感染も問題だが、今回のポイントは、人から人へ感染するように、ウイルスが変異していることだ。

過去に、スペイン風邪(中外製薬)は、世界中で4-5千万人の死者、日本だけでも38万人の死者を出した。

普通のインフルエンザと何が違うかというと、人は全く免疫システムを持っていないことが問題の様だ。

日本の国立感染症研究所情報センターは、アメリカ東部時間26日午後7時現在、HPに何の情報も提供していない。大丈夫か・・・。ちなみに、ここの鳥インフルエンザの説明はためになった。

成田では注意喚起をし始めたようだ。

マラリアの勉強をしているので興味から、感染症と人類の戦いについての、下記の新書をたまたま読んでいただけに、不気味なニュースだ。

人類vs感染症 (岩波ジュニア新書)人類vs感染症 (岩波ジュニア新書)
(2004/12)
岡田 晴恵

商品詳細をAmazon.co.jpで見る


ちなみに、前述の山本敏晴さんの↓の本は、国際協力に関わるなら人はよく読んでいる様です。

国際協力師になるために国際協力師になるために
(2007/06)
山本 敏晴

商品詳細を見る
スポンサーサイト

| 公衆衛生 | 18時27分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

豚インフルエンザ

これは事件だ.....

豚インフルエンザウイルスが人から人へ感染

| 公衆衛生 | 16時05分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マラリア撲滅に対して、今、僕ができることは何だろう??

マラリア撲滅に対して、今、僕ができることは何だろう??

そう、署名することです!

英国に本部を置くNGO「マラリア・コンソーシャム」(Malaria consortium)のサイトで、「2010年までに、マラリアの影響を受けている地域のすべての子どもたちや女性たちが、治療や予防を受けることができるようにしよう!」という趣旨で署名活動が行われています!

この日記を見られた方は、署名よろしくお願いします。画像をクリックして、ページ上部の「COUNT ME IN」をクリック!!







ちなみに、各国の人数が類型で表示されます。アメリカ東部時間24日午前2時20分現在、日本は24名です!僕は、3番でした~。知り合いに転送してください!あと、数日しかありません!

ちなみに、この署名の目的は、この署名を通じて、このサイトを知ってもらうことだと思うので、継続的に訪問してもらえると、世界のマラリア撲滅活動に少しでも貢献できるかと思います。

------------------------------------
<マラリア・コンソーシャム事務局長からの呼びかけ>

世界マラリアデーは毎年4月25日です。

本日作られたばかりの世界マラリア・デーのウェブサイトをお知らせするために、このお知らせを書いています。このウェブサイトは、世界のマラリア対策をとりまとめているイニシアティブ「ロール・バック・マラリア」(Roll Back Malaria)と「世界マラリア行動計画」(Global Malaria Action Plan)のメッセージを、より力強いものにするために、特別にデザインされたものです。

多くの途上国で、小さく、世間にもあまりよく知られていない市民社会のグループがたくさん、マラリア対策に取り組んでいます。このポータル・サイトは、世界のマラリア対策に参加したい、マラリアに取り組みたいという多くの人々と、こうした途上国のグループとを結びつけ、マラリアと闘っている人々を勇気付けるために存在しています。

このサイトは1年間365日、稼動し続けます。このサイトによって、マラリアをなくしていく取り組みをサポートする意志のあるすべての人々が結びつき、協力することができます。私たちは、このサイトを、独立した、活発な、対話を促進するポータル・サイトとしてつくり、マラリアに取り組んでいる途上国の市民社会を勇気付け、能力を向上させるようなものにしていきたいと願っています。

みなさま、この「The Fight against Malaria」ポータルにお立ち寄りいただき、ぜひとも署名をしてください。「Counted In」という表示のところにある「Click Here」というところをクリックし、署名してください。ご協力よろしくお願いいたします。

http://www.worldmalariaday.org/countmein.cfm.

※このメッセージは、イギリスに本部のあるNGO「マラリア・コンソーシャム」からのメッセージです。「マラリア・コンソーシャム」は、アフリカ各国において、マラリアを中心とした感染症予防・治療そしてそれらを組織的に運営するための仕組みづくりに取り込んでいるNGOです。本ポータルのパートナー組織の一つです。

スニル・メーラ(Sunil Mehra)
マラリア・コンソーシャム事務局長
www.malariaconsortium.org; www.mobilising4malaria.org 
(Malaria Consourtium ホームページ、活動サイト)

以下英文です。
****************************************************

Dear Our friends

The World Malaria Day is on 25th April every year.

I write to bring the World Malaria Day website to your attention which has
just gone live today. It has been specifically designed to complement Roll
Back Malaria and Global Malaria Action Plan activities and messages, and has
a unique southern focus that is intended to provide a portal for smaller and
lesser known civil society groups to share information and increase outreach
and for individuals who are interested in joining the fight against malaria
wherever they live.

This 365-day a year site is an exciting development in the global civil
society drive for malaria elimination and is dedicated to linking everyone
interested and who want to support this cause. It is an independent, dynamic
and interactive information and advocacy portal that will help to inform,
educate, mobilize and stimulate the highest possible number of stakeholders,
particularly southern civil society, in the fight against malaria.

We need everyone to sign up to the pledge to be "Counted In" in the fight
against malaria. Please go to http://www.worldmalariaday.org/countmein.cfm.

Please sign up as soon as possible.

Many Thanks

Sunil Mehra
Executive Director, Malaria Consortium
www.malariaconsortium.org; www.mobilising4malaria.org

| 公衆衛生 | 01時26分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フードスタンプから見るアメリカの貧困

アメリカにはフードスタンプという制度があるということを今日学びました。

フードスタンプのwikiでの説明はこちら

公的補助の一つで、使い道が指定されている点が興味深かったです。というのも、日本だと生活保護は金銭での支給で、使い道まで管理していないのではないかと(勝手に)想像するからです。

本当に、食料しか買えないカードのようなものを支給されるそうです。驚くべきことは、それを受給している人がなんと2800万人もいることです。(wikiのデータなので信頼しきるのは危険ですが・・・)

そんなにいるの・・・

で、そんな貧困がはびこるアメリカですが、「日本もアメリカ型経済を目指せ!」という政治家が日本にはいます。

そもそも何がアメリカ型経済なのかよく分かりませんが、そんな人はフードスタンプなどから垣間見えるアメリカの貧困の現状を知っているのでしょうか?またそれを有権者にきちんと説明しているのでしょうか?

アメリカにいると、アメリカ型の経済社会制度を(無条件に)日本で推し進めることは、とても不安になってきます。

日本の将来はどうなるのだろうかと。

| 公衆衛生 | 23時06分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の授業での発言趣旨原稿

昨日の論文に基づいて、今日ゼミで発言する内容の骨子です。自分のためのメモです。

My fresh impression was towards the approach 1, which says that “poverty is due to economic underdevelopment; that is poverty occurs in the absence of effectively functioning markets.” In my case, that was industrial underdevelopment. Unemployment leads to poverty, and thus the solution is to develop industry and produce employment opportunity. I thought this way because I had experience of doing business with local factories in southeast Asia before embarking on the graduate study. When I visited local factories, a lot of employees were working and seemed earning a salary, which contribute to the reduction of poverty. Thus, my solution for poverty became to invigorate economy and industry that provides employment opportunity with the poor. After studying the economic development theory, basically I still believe this approach. Of course, I came to know that the social norm such as discrimination of minorities or political structure such as corruption prevent the benefit of development from spill over to the poor. But the bottom line is to create the opportunity of being employed. Thus, I value small and medium enterprise development, microfinance approach. In sum, the following things are all important such as developing industry through market mechanisms, tackling with corruption and discrimination, and providing the basic human need with the poor. That is why interdisciplinary approach is imperative for eradicating poverty.

| 公衆衛生 | 12時39分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。