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電話は勇気が要ります

今日はようやく今学期履修していた授業でプレゼンが終わり、今学期が終了しました。と、いっても、今はワシントンにいるので録音された授業をネットで見て、課題もメールで提出し、プレゼンも電話でした。

電話はとても便利です。なぜかというと、距離が離れていても相手の反応を見ながら話を進めることができます。メールではちょっと、という依頼事も、電話だとすんなりできます。しかしそれは、流暢に話せたときだけかもしれません。

職場でもコミュニケーションでも痛感することなのですが、英語ができないときに一番困るのは、ディスカッションでもなく、メールでもなく、実は電話なのです。

なぜか?

面と向かっていると、即興で話さなければなりませんが、ジェスチャーが使えます。また、相手の反応を見ながら話せます。メールだと、ジェスチャーは使えないし、相手の反応も分かりませんが、しっかりと練りながら文章を作れます。

が、電話はそうではありません。即興で、かつ相手の反応があまり分からないまま、ジェスチャーなしにスピーキングのみで乗り切らなければなりません。これが難しい・・・。

ぶっちゃげ、相手の言っていることが半分しかわからないこともあります。これは痛い・・・。電話終わった後に確認でメールをしたりしますが、正直限界があります・・・

早く気軽に電話できるようになりたいです・・・。


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| 英語 | 22時39分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカ人に負けない英語力をつける

どこの世界でもそうかと思いますが、開発の世界だと、人物の評価は、以下の要素で決まると僕は思っています。

1.人柄
2.専門性
3.コミュニケーション力・チームワーク力


で、だいたいどこの機関も、採用の際には上のような能力を評価すると募集要項に書いています。(人柄とは書いてありませんが、面接をする際に「こいつと一緒に働けるか」という視点で見ているそうなので・・・)

ちなみに、JICAは以下の6つの能力が必須だと言っています。『国際協力人材に求められる6つの資質と能力』

1.分野・課題専門力
2.総合マネジメント力
3.問題発見・調査分析力
4.コミュニケーション力
5.援助関連知識・経験
6.地域関連知識・経験

専門知識を伸ばすのはもちろんですが、正直

英語ができないと

お話になりません。で、どの位できないとダメかというと、「アメリカ人に語学力が足りないことが原因で反論される」そんなことが起きないレベル位までは持っていきたい。

なぜかというと、今は結構何を言っているのこれ?と言われることもあります。

確かに、ようやく授業のペーパーだとそれなりの評価(A)はもらえるようになっています。教授に改善点を聞きに行っても、「いいと思うよ」という反応を頂きます。それはあくまでも「授業」。

が、実は自分の英語力は

しょぼかった

と思い知らせれる瞬間があります。

それは、

教授や上司の仕事のドラフト


を作った時。

そうなると彼らも真剣です。なぜかというと、自分の評価になるから。

その時は、本当に細部まで詰めてきますが、その時に自分がいかに英語で書く能力がないかを思い知らせれます・・・・

というわけで、ここしばらく(2年位?)は

「アメリカ人に突っ込まれない英語力」

をつけることが目標になりそうです。

| 英語 | 01時27分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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英語の依頼表現は意外に難しい

先生にできるだけはやく会いたいときになんといったらいいと思いますか?

いやー、何度もこのブログで書いていますが、英語で暮らしていくってのは、

語学力

そのものだけではなく

コミュニケーションのルール

のようなものをマスターしなければ、なかなかうまくいかないものです。

ところが、この「ルール」は実は


誰も教えてくれない


のです。少なくとも、日本の英語教育では。

例えば、最近困ったこと。

教授に早く会いたい!という相談ごとがあったとします。

ところが、メールで

「できるだけ早く会いたいです。」


みたいな主旨を書くとき、どういった表現を使えばいいと思いますか?

as soon as possibleを使いたい気がしますが、「できるだけ早く」なんて、教授に使うのは、ちょっと強気すぎる気がするし、どうしよう?僕はそう感じていました。

ところが、

↓の本によるとそうではないようです。

相手を必ず動かす英文メールの書き方相手を必ず動かす英文メールの書き方
(2004/05/20)
ポール・ビソネット五十嵐 哲

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「“as soon as possible"は、実はかなり暖昧な表現でもある。日本語にすると“できるだけ早く"となるが、この英語にはそれほど差し迫ったニュアンスはない。実際には、“as soon as possible for me" (自分の都合でできるだけ早いうちに)という意味になるから」(P47)

なるほどー。

というわけで、遠慮なく使いました。

ちなみに、巻末にのっている依頼表現によると、

as soon as possible
by around the end of the week
by Friday
right away
immediately

上から下に行くほど「きつい」表現になるらしいです。

詳しい書評は、『交渉上手になる英文メールの書き方』のエントリーを参照ください。

うーん、勉強になる!

| 英語 | 01時20分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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悲しい現実

英語ができないというのは時にとてもストレスになります。

普段の会話はそれなりにできますし、ネイティブ達も、アクセントの入った変な英語に耳を傾けてくれます。

が、そうではない時もあります。

例その1:相手が超テンぱっているとき。

まぁ、もともと人はテンぱっていると他人の話を聞かない傾向があるかと思いますが、こちらが英語ができないと、話を聞いてくれない率は高まります。

一発目できちんと伝わらないと、急いでいる時は聞き返したりとかしてくれない。また、いらつかられることもしばしば。

例その2:時間の限られている間にチームの結論をださないといけない時。

例えば、10分間グループで話し合って!とかいう瞬間。ネイティブであってもしょぼい発言はスルーされますが、ノンネイティブが分からないことを言っても、スルー。もしくは話しすら振られない。あっという間に、結論へと持っていかれます。これは相当のストレス。

マイナス思考過ぎなのかもしれないけれど、言語が母国語ではないというのはそういうことなのかなぁと思います。

留学している人は、みんなどうしているのだろう・・・

僕の結論としては、この悔しさをばねに、英語を上達させるか、話の中身の質を上げるしかないのだろう(=専門性を深める。勉強・準備しておく)となりました。

| 英語 | 18時27分 | comments:4|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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英語はどうやって勉強していますか?

「大学のライティングセンターを利用しましょう!」

英語力の向上のためにはどうすればいいですか?

これよく聞かれますが、僕のやり方を伝えるしかありません。

アメリカの大学には必ずライティングセンターという所があります。

そこは、自分のエッセイやペーパーを持っていくと、30分~1時間、文章の構成の仕方、説得的な書き方、はたまた英語の単語のチョイスやフレーズ、冠詞の使い方まで、マンツーマンで指導してくれます。

英語が不得手な日本人でも、存在を知らない人は意外に多いですし、知っていても利用せずにその効果を期待していない人もいます。

が、一旦行ってみると相当の成果を感じると思います。

僕は、毎週2時間お世話になるようにしていますが、それになりに上手くなってきたと思います。いや、そうであってくれ・・・

| 英語 | 23時05分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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