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受講した理由シリーズNo2~水資源の管理と開発~

授業ラインナップシリーズ第2回「水資源の管理と開発(Management and Development of Water System)」

僕の日記では、続きますといって続くことは滅多にありませんが、今回は続いています。第1回「公衆衛生計画」はこちら

この授業は、工学部の授業です。先生は、この人↓

water
http://alumni.columbia.edu/newsletter/ag/india07/indiaeventbios.htmlから

大学の先輩Sさんの留学先、Univ of Texas AustinでPhDを取っています。Sさんも確か、水分野のインターンをやっていたから、砂漠テキサスでは水管理の研究は盛んなのかもしれません。

インド人だけれどアクセントも少なく、話し方も分かりやすかったのでこの先生に。

ちなみに、先日紹介したmasahの評価基準で点数をつけると、この授業は、30のリストの中で3位!27点満点中、12点でした。(意外に低いけれど3位・・・)

内容は、(0~3点)

1) 興味:★★☆←2点ということ
2)GPAを下げない:★★☆
3)ほかの人との差別化につながる:★★☆
4)論文の一部になる:★★☆
5)博士課程の基礎力となる:★☆☆
6)推薦状を書いてくれそうな先生が教えている:☆☆☆(0点)
7) 緊急で必要:★★☆
8)難しさ:★☆☆
9) 準備度合い:☆☆☆

という感じです。こうやってみると、学ぶ内容への興味と成績などを重視していると言えます。

ちなみに、水管理は面白そうとおもったきっかけは、冬にJI○A研究所で水に関するインフラの調査をしたことです。

工学のコンサルさんが作成したレポートを見たりしていましたが、「うーん・・・」

ということで、受講が決まりました。

近い将来、開発銀行に入行つもりなので、工学を基礎にしたインフラ系の授業を受講して、方向感覚を身に着けておこうかと思って受講しています。

また、授業の、前半が、地下水と表層水の管理ですが、後半が、気候変動との関連です。ですので、差別化にもつながるかと思い受講しました。

というわけで、具体的な目標としては、

1) 工学ってこんな風に物事を視るんだという、知性の方向感覚を身につけること
2) 水資源の経済評価を学ぶこと
3)気候変動と水の関連性について知識を深めること

の3点です。

さー、勉強にもどろ。
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| 天然資源 | 22時27分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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