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【書籍紹介】お盆に読みたい本(途上国で働く編)

お盆は終わりましたが(笑)、お盆に読みたい本の最終回は、「途上国で働く」です。

1回目は、『開発編』、2回目は、『キャリア編』でした。

1.途上国開発に関わるとはどういうことか?

世界銀行元副総裁がおくる、渾身の1冊。以下は「はじめに」より抜粋です。

「国づくりは人づくり。その人づくりの要は、人間誰にでもあるリーダーシップ精神を引き出し、開花することに尽きると思う。未来の社長や首相を発掘せよなどというのではない。育児や家事に勤しんでも、家庭の外に出てどのような職に就いても、リーダーの仕事には夢と情熱と信念がある。頭とハートがつながっているから、為すことが光る。心に訴えるものがあるから、まわりの人々にやる気と勇気をもらたす。」

はじめにだけを読んでも、買う価値があります。あとがきもかなり感動します。

国をつくるという仕事国をつくるという仕事
(2009/04/07)
西水 美恵子

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2.勇気がもらえる

こいつはすごい・・・。本書を読んで得られる知識は多くありませんが、勇気・やる気を得ることは間違いない。ハーバード医学部卒、オックスフォードMBA、マッキンゼーという世界エリート級のキャリアを進んできた彼が、打ち込むビジネスとは?

気軽に読める文量です。

詳しくは昔のエントリーを参照ください。『エイズ救済のビジネスモデル』(ウィスコンシンのブログへ)

NHK未来への提言 アーネスト・ダルコー―エイズ救済のビジネスモデルNHK未来への提言 アーネスト・ダルコー―エイズ救済のビジネスモデル
(2007/09)
アーネスト ダルコー貫戸 朋子

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3.アフリカとは?

デカプリオ、迫真の演技です。ダイヤモンドが生み出す権力闘争。デカプリオが放つ、「TIA」という言葉。"This is Africa"に込められたアフリカの醍醐味と課題の数々。資源を持つ国で内紛が起きやすいと言われますが、そのことについて感情から迫ります。



ブラッド・ダイヤモンド [DVD]ブラッド・ダイヤモンド [DVD]
(2009/07/08)
レオナルド・ディカプリオジャイモン・フンスー

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| お盆に読みたい本 | 23時20分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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お盆に読みたい本(キャリア編)

前回に引き続き、お盆に読みたい本シリーズ!

第1回目は、開発編でした。『お盆に読みたい本(開発編)』

第2回目の今回は、ずばりキャリア編。今回は、海外に関わる仕事や海外で働くことを視野に入れている人にとって必要な考え方やスキルについて取り上げている、キャリア形成に関する本を上げたいと思います。

1. 海外で働くには?
1冊目はこれ。何度もこのブログで取り上げて来ましたが、これは相当よくできている。著者は「世界級キャリア」を築いてきた2人。1人は、アメリカの大学の医学部の教授を勤め、その後東大医学部教授、現在は政策研究大学院大学の教授をやりながら、内閣特別顧問も務めている黒川清氏。そしてもう一人は、ハーバード大学経営大学院で日本人女性として初めて、博士号を取得し、世界一のコンサルタント会社マッキンゼーに勤めた、石倉洋子氏。2人がそれぞれの経験を振り返りながら、20-30代から海外で活躍したい人が身につけるべき6つの能力について語っています。

世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ
(2006/05)
黒川 清石倉 洋子

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2. グローバル化の中で生き残るには?


2冊目は、国内で働きたい人にもお勧めのこの本。大前研一が監訳しています。


①自分の仕事は、他の国ではもっと安く出来るのではないか?
②自分の仕事は、コンピューターだともっと速くできるのではないか?
③自分が提供しているものは、豊かな時代の欲求を満たしてくれるのだろうか?

もしも①と②の答えがYes,で③の答えがNoならば、本書を一読するのもいいかもしれない。

詳しい書評は、昔のブログで。『グローバル化の波の中でどう生き残るか?』


ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
(2006/05/08)
ダニエル・ピンク

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3.金融の知識がほしい


そして、最後は、金融本です。僕は、全く金融の素養がありませんでしたし、幾度となく金融本に手をだして失敗して来ましたが、これはすっと入って来ました。詳しいテクニカルなことはおいておいて、株式市場、M&A、投資銀行が、何なのかについて、コアなコンセプトを知ることが出来ます。

昔の書評はこちら。『株式市場とM&A』

図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)
(2005/07/22)
保田 隆明

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最後は、「途上国で働くとは?」編です。

| お盆に読みたい本 | 18時28分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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お盆に読みたい本(開発編)

お盆に読みたい本シリーズ第1回!(3回まで続く予定)

第1回目は、開発についてこのお盆で極めよう!シリーズ。

以下の3冊を学べば、大学院の基礎レベルのことは知れます。

まずは、開発と言えば、この人。ジェフリーサックス。国連ミレニアムプロジェクトの指揮を執っていた彼が世界に訴えかける。ニューヨークタイムズからでた本書はベストセラーになりました。

貧困の終焉―2025年までに世界を変える貧困の終焉―2025年までに世界を変える
(2006/04)
ジェフリー サックス

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次は、イスターリー。元世界銀行エコノミスト、現在はニューヨーク大学経済学部教授。近所のコロンビアのサックス教授とは、正反対の意見を持ち、常に彼と論争をしています。世銀出身ですが、痛烈に「援助」を批判しています。
エコノミスト 南の貧困と闘うエコノミスト 南の貧困と闘う
(2003/07)
ウィリアム イースタリー

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そして、最後はコリアー。元世銀チーフエコノミスト、現オックスフォード大学経済学部教授。サックスが援助に対して楽観的、イースターリーが悲観的と言われる中、彼は冷静な分析に基づいて提言を行っている。
最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?
(2008/06/26)
ポール・コリアー

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次回は、キャリア・スキル編です。

| お盆に読みたい本 | 22時54分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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