| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-)|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

上司の仕事の仕方

うちの上司のお話です。彼は仕事の仕方が素晴らしい。博士号取得者で、民間と学界の経験があります。どの点で素晴らしいかというと、

1.仕事が速い
ただ速ければそれなりに誰にでもできますが、彼は的をはずさずに速い!ついさっきも、ミーティング前に、アジェンダのみならず、自分の意見もきちんと送ってきていました。日ごろは僕が管理している仕事で、あまりフォローしていないはずなのに、的を外さずやってくるあたりさすがです。

分もボランティア活動の時はやっていましたが、仕事となると構えてやらなかったりするので、今度からやろうと思います。仕事はリードしてやっていかないと、受身だとやられますからね。

2.「拡張」のための仕事をしている
表現が正しいか分かりませんが、守りだけの仕事ではなく、自分の範囲を広げるべく、新しい分野の人を巻き込み仕事を増やしていっています。国際機関では自分の守備範囲だけやる人もいますが、そうやって仕事を増やしていくのは大切だと思われます。

ちなみに、自分もボランティア活動などではそれは得意なのですが、仕事だと与えられた役割から自分の守備範囲を勝手に決めがちですが、それに閉じ込まず、積極的に仕事をやっていこうかと思います。こういう上司だと、積極的に動いたり提案することで叩かれることもないので、やりやすいです。

3.ユーモアがあって、慕われている
彼は最近入社したのですが、すでに事務の方々から信頼を得ています。先日事務の人たちの噂話の中で知ったのです(ちなみに別の人は文句を言われていた)。これはポイントで、事務の方々を下に見る専門職の方々は多いので、その人間性が際立ちます。また、事務の方たちに嫌われたら、うちでは生きていけません。仕事を後回しにされたり、放置されたりするので。

盗めるところは盗んでいきたいと思います。
スポンサーサイト

| | 22時58分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シニアポジションの方とランチ

今日はうちの会社の日本人の方でかなりシニアなポジションの方とお会いすることができました。とても刺激になりました。

今日教授してもらった点は、専門性(彼は自分の縄張りと言っていた)を確立して、顔を売れ、ということに尽きると思います。

たしかに、その言葉を聞くと一般的に言われていることかもしれませんが、今まで20数年間培ってこられた経験をもとに話をしていただいたので、どれも身にしみるお話ばかり。しかも、お話を聞いていると、自分もやれるような気になります。

学ぼうという姿勢が大切だということも痛感しました。これほど優秀な方なのに、そんな言葉が出るということは、凡人はより一層励む必要があると感じました。

明日からまた心機一転頑張りたいと思います。

| | 23時48分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

同僚は、何人が多いの?

これもよく聞かれる質問です。私のチームは、50名程度いますが、アメリカ人はゼロです。

日本人とドイツ人が一番多くて、2-3人です。あとは、世界各国から。だから、英語の壁を感じることは、大学院のころよりも少ないです。

アメリカの大学院は、国際化が進んでいると言っても、やはりアメリカ人がマジョリティーであることには変わりはありませんから。

| | 14時19分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。