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目指す所?if I am in アカデミア

最近、勉強会でアフリカでNGOを立ち上げた方の話を聞いたけれどとっても感銘を受けた。

節々に、自立性と持続可能性を考慮した運営がなされていて素直に凄いと思った。

自分は(最近は)実務よりも研究者よりのキャリアになってきているけれど、研究者になった時はこんなベストプラクティスを実務界から引き出して、アカデミアに持ち込みたいと思った。

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| 開発 | 00時55分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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シンガポールの政策

ワールドビジネスサテライトの特集を観ました。

海外での人争奪戦で、シンガポールとフィリピンが取り上げられていました。シンガポールは欧米のMBAの分校を誘致したり、幹部候補生の研修施設を作ったりしている施策が取り上げられていました。

日米両方のマスコミでは、最近シンガポールがよく注目を浴びている気がします。アジアで一人当たりGDP一位は、日本ではなくてシンガポールだったりします。ウィキでのランキング

税制度優遇措置や移民政策を活用し、金融政策で注目されているのではないかと理解していますが、で、日本でもシンガポールに負けるなーと言わんばかりの論調もあります。

個人的によく分からないのは、確かに都市政策としては模範となるかもしれないけれど、国レベルで参考になるのかという点です。

どうなんでしょうか・・・

ちなみに、WBSのリンク先の、日本郵船がフィリピンに大学?を設立して、船員を育成していた話は興味深かったです。

| 開発 | 01時15分 | comments:1|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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将来のリーダーをどう見つけ出すのか?

将来リーダーになるヒトを今から見つけ出すのは難しいのか?

今日仕事をしていて気がついたのは、途上国の市町村でどういった人が将来リーダーになっていくのかぴんとこない、ということです。

今現在リーダーシップを発揮している人(市長とか)には会うチャンスはあるのですが、将来的なことを考えると10年、20年後に、リーダーになるような人のミッションを今支えていくのも大切な気がします。だから、将来のリーダーを探すことは価値あることだと思っています。

もちろん、自分が年をとって10年後とかに、今の自分の友人とか知り合いが成長して、その中から、「あー、こういう人がリーダーになるのだね」って分かるのかもしれないけれど、それでは遅い気もします。

なんで、上のようなことを考えるようになったかというと、政策とか開発とか言っても、究極は変革を起こせるヒトをどの位産出できるかで、その組織、自治体、国の運命が変わってくるのではないかと思い始めたからです。経済学とか政策学を少しかじって、国際機関でちょこっと働いているときに感じたことです。

そういえば、世銀の元副総裁の西水さんも、世銀の仕事は、融資を通じて、今のそして将来のリーダーたちを支援することだと、著書で書かれていた気がします。

| 開発 | 01時00分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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