| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-)|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

国際機関の若手スタッフに求められること

ずいぶん前にDCの国際機関のキャリア相談会に参加しました。その時にIFCのシニアの方が、国際機関で成功するのに求められる能力ということにコメントをしていました。

若手と中堅に分けてアドバイスを下さいました。

日本だと何なのでしょうか?若手だと、「ホウ・レン・ソウの徹底」とか「細部へのこだわり」とかになるのでしょうか。ちなみに、私も短かったですが日本の会社に在籍していた時には、その辺を徹底的に教え込まれました・・・

で、ちなみに今回挙げられた能力は、

若手だと、

「仕事が早い」、「仕事が丁寧」、「仕事が独創的」


でした。

中堅に対しては、

「経験を積む」(恐らく現場の経験や、マネジメントの経験、等色々を指すのではないかと思います)、「Networkを通じて解決策を考える」

でした。

日本のそれと共通している項目もありますが、面白いなぁと思ったのは、若手への「仕事が独創的」という点と、中堅に対しての解決をするのに「ネットワークを活用すべき」、という点があげられたことです。

なぜ独創的な仕事ができることが評価につながるのかということを、短い間ですが働いてきた期間を振り返ってみると、うちの組織だと前例も大切だけれども、それ以上にプロジェクトがいかに革新的(Innovative)であるかという点が評価される面があることからではないかと思います。

一方で、中堅層はネットワークを活用すべきというアドバイスは、欧米型組織では、知り合い同士が助けあうというか、インフォーマルな関係から仕事をするというか、そういういった面が強いからではないかと思います。その辺をうまく表現できないのですが・・・

なにはともあれ、上記の3点を心がけて仕事をしていきたいと思います。
スポンサーサイト

| 働き方 | 20時38分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

国際機関と英語

国際機関って、それほど英語ができなくてもいいということに気がついてきました。

もちろん、ネイティブレベルという意味です。

大学院留学だと、マジョリティはネイティブなので、英語ができないことはものすごいハンディになりますし、そもそも、英語ができないだけで馬鹿にされるというか、下に見られることも多々あります。

ところが、国際機関だと、ノンネイティブがマジョリティなので、ある程度察してくれる文化が育っています。もちろん、話す英語と書く英語がイマイチだと、生き残りも大変ですが、なんというか、すらすら話さなくてもそれなりに聞いてくれるあたりいいです。

むしろ、心地よくすらあって、会社外に出るとつらいこともあります。

| 働き方 | 00時51分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ネットワーキングの大切さ

今日はYale大学のパーティーに友人に誘ってもらって参加してきました。世界銀行で働いている人が多く、また大学の講師をしている人も来たりしていました。

そこで、思ったことは2つ。

1.アメリカではネットワーキングが盛ん

これはワシントンDCではさらに顕著な気がします。皆、何あればパーティーなどして交友関係を広げています。ただし、パーティーで話のネタを提供できる技を身につけないと置いていかれます。

2.有名校ほどつながりは強い
他校と比較したわけではないですが、有名校ほど卒業生のつながりは強い気がします。学生時に一生懸命勉強するからか、それとも、卒業してから、活躍している卒業生が多いから会うインセンティブがあるからなのか、分かりませんが・・。その傾向は強い気がします。

なかなか慣れない面もありますが、国際機関(開発業界)で働くには、ネットワーキング力は大切です。

| 働き方 | 23時59分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

公共機関と民間企業の違い(マイナス編)

今働いている会社は、俗に言う公共機関です。以前は、民間企業に勤めていたのでその違いに大きく驚くことがあります。(当然所属した機関は、国が違うとか、其々一社しか所属していないという限界があるので、一般化するのは難しい面も多いです)。

今回は、マイナスと考えている内容を書こうかと思います。

1.ミスの突っ込み具合が激しい

民間企業でもありましたが、それ程度は大きい気がします。私というよりは、周りを見ていて気が付きましたが、ミスというか相手につきいる隙を与えないことは、働くうえでとても大切です。ですので、そつなくこなせる人は、意外に出世すると思われます。

2.失敗するよりも、何もしない方がいい

日本の民間企業でもそういう面はありましたが、その傾向は今の会社の方が強い気がします。前の会社であれば、チャレンジングな分野に挑戦して失敗しても、「やってみよう」という姿勢を評価されていたところがありました。一方、今の会社でも、チャレンジングなことに挑戦することは歓迎されますが、その際でも失敗は許されない、という雰囲気を感じます。

3.前例は大切である

前のプロジェクトがどうしていたのか、ということを知ることは、仕事をするうえでとても大切です。前例のないことをすることは、ルールがあっていたとしても歓迎されません。

と、書いてきて思いましたが、まぁ、其々関係し合っていますよね。前例通りにやれば失敗しない、失敗するとものすごく評価が下がるので、何もしないようになる、そんな様になっている気がします。

| 働き方 | 01時07分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

金曜日お休み

うちの会社は、フレキシブルな働き方できます。

今日は金曜日だったのですが、金曜日をお休みにするスタッフもいます。というのは、平日に残業したら金曜日はお休みを取っていいという決まりがあるからです。

3連休がよくある感じになるというわけです。

ただ、みなさんお休みと言っても、家でパソコンにつないでメールをチェックしたり、普段こなせないまとまった時間が必要な仕事をお休み中に片付ける人も多いです。

でも、私は今日は出社しました・・・

| 働き方 | 16時24分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。