2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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世銀奨学金フォーラムシリーズ第2回-評価項目‐

世銀奨学金フォーラムシリーズ第2回は、「奨学金選考の際の評価項目」です。

世銀の奨学金担当部署のトップの人とたまたまディナーの席が一緒だったので、他の参加者と一緒に選考プロセスについて聞きまくりました笑

で、評価項目は

1.Academic Potential (30%)
2. Professional Experience (40%)
3. Relevance to development (30%)

だそうです。

だから、推薦状・エッセイで以上のことを意識して書いておくといいかと思います。特に、エッセイで、3のrelevanceを重視しておくといいと言っていました。その担当者は、「なぜ今修士号なのか?」「なぜ今開発をやりたいのか」ということを、過去から将来への流れの中で、位置づけろと言っていました。

まぁ、出願書類でやることですよね。でも、ここで大切なのは、「なぜ途上国開発か」いう問いですね。

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| 世界銀行奨学金 | 23時51分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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世銀奨学金フォーラムシリーズ第1回-参加大学‐

ワシントンでの世銀奨学金の受給者向けの研修がありました。シリーズでその報告。

第1回目は、僕自身も衝撃を受けた、参加者の大学の内訳です。

以下のようでした。

Brandies Univ,   8名
Columbia Univ, 15名
Cornell Univ,    3名
Duke Univ,     1名
Harvard Univ, 12名
Johns Hopkins Univ, 1名
Univ of Chicago, 4名
Univ of Wisconsin-Madison, 1名
William College, 10名

うち日本人7名、でした!

御覧の通り、圧倒的に一部の大学に偏っています・・・。日本人はそうでもありませんでしたが・・・

開発、特に経済政策に強いプログラムと組んでいることがよく分かります。

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| 世界銀行奨学金 | 23時13分 | comments:1|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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ワシントン2日目簡単編

ワシントン2日目。忘れないように・・・

11時~13時:ホテルでペーパー作成

14時~18時:ホテルを移動して、ペーパー作成

18時~20時:デュポンサークルで、GYEの参加者で、ヨルダン人のガビと広大の先輩と会う。ガビは、世銀3年半目で、仕事も慣れてきている感じだった。相変わらず、渋いやつ。

20時~24時:そのまま広大の先輩と、地中海料理屋へ。広大の後輩で、メリーランドに留学している人と、広大の別の先輩、その先輩のさらなる先輩(僕は初対面)に会う。その方はYPで世銀に入っていて、とてもエネルギーを感じる方で、とても刺激的だった。また、広大4人の集まりも懐かしかった~。意外に、広大生は海外にいることが判明。といっても、普段はこちらで会う日本人はだいたい、東大・慶應生とかがほとんどだな・・・

24時~2時:ペーパー作成

という感じ。てか、早めにペーパーしろよ。

| 世界銀行奨学金 | 02時55分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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イデアス世銀セミナー第3回

昔のブログへ

| アジ研イデアス | 00時07分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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ワシントン一日目

ワシントン一日目の簡単なメモです。あとでじっくり書きたい。

12:00~13:00
世銀の広大の先輩とランチ
専門が教育分野で同じということで、NYCの友人を紹介。

14時~16時
社会企業家で、ワシントンでMicrofinance International Corporationを開業している方を訪問。国際間の送金のシステム開発という、誰もやってこなかったことを実行していてとても刺激を受ける。今目標に向かってやるべきなのか、ある程度社会でスキルを付けてやりたいことをやるべきなのかについてや、一人から行動する大切さについて相談する。

17時~18時
世銀YPの方にあって、具体的なキャリアの積み方を教えていただく。JICAとUN、そして世銀の働き方の違いを教えていただく。日頃から思っていることだけれども、「お金をあげることは途上国(人)をダメにしていくのではないか」という疑問をぶつける。

19時~24時
世銀で働いている広大時代の友人と飲み会。広島なつかしーと話す。ほぼ、昔話+恋愛話+将来話。日中は、社会のこと会社のことを話したので、プライベートのことも話せてすっきり。

1時~3時
終わっていなかった、レポート作成・・・。てか、早めにやれよ

一日を通じて、ワシントンには、ヒーローがいるなぁと痛感。ショック療法だった。

| 世界銀行奨学金 | 23時35分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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お知らせ:今週末ワシントンDCを訪問します

表題のとおりですが、今週金曜日から月曜日までワシントンDCを訪問します。

お知り合いの方、またブログを見てくださっている方でお時間がある方は是非お会いしましょう!

ちなみに、世界銀行研究所で世銀奨学生の研修があります。全世界から集まってきます~。ただ、2日間朝7時から夜9時まで缶詰です・・・。大丈夫だろうか・・・。というか、学校の課題とか仕事が残っているのに、大丈夫か・・・

| 世界銀行奨学金 | 23時48分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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多読or少読

多読もしくは少読はどちらがいいのだろうか?

勝間和代のフレームワーク速読・多読術!

最近の書籍を見ていると、多読を勧める本が多い気がします。例えば、今売れっ子の(通称)経済評論家さんの本を本屋で立ち読みした時には、「本を読むときには線などを引かずに、沢山読め。読んだ本は売れ」と書いてあった気がします。

僕は、新書であっても、線を引いたり、書き込みをして読む本が多いので、そんな本を本屋で見かけると、ちょっと不安になったり、おかしいなと感じていました。

で、「多読ばかりがお勧めではない」というブログの記事(注1)を見かけて、「あーよかった」とほっとしました。

ちなみに、多読or少読どちらがよいかは、自己の経験を振り返ると本を読むときの目的に分けて使い分けるべきだと僕は思います。というか、読んで自分の中に残らないと意味がないと思います。たくさん読んでるけれど、右から左に抜けてしまったら意味がない。

線を引いたりしないで読める本は、内容が簡単で(時に薄い)ことが多いです。そういう本は、読んでもあんまり役に立たない。そんな本は自分には合わないんだと思うようにしています。

むしろ、線を引いたりせずにさらっと読まざるを得ない本について考えると、その様な本は、業界の知識を幅広く得たいとか、先行研究を幅広く得たいという時に読む本だと思います。

一方、線を引いたり、書き込みをしたりして読む本は、内容が深く、思考を拡張できる本が多い気がします。

思考を拡張できるというのは、実際に書いてあることから、自己の経験や他の知識に照らし合わせて、色々と考えをめぐらすことのできるという意味です。そしてできたら、自分の行動や発言に読んで知識やスキルを反映させていきたい。

というわけで、少読は、ある特定の知識を深く知りたいときや、本を読むことで何か新しい思考や行動をしたいときにお勧めではないかと思います。

上のように、僕が本をじっくり読むことを大切に考えるのは、本を読むことは人と出会うことと同じように様に感じるからかもしれません。

著者と直接話す機会がないので、本を介して話す。そんな風に捉えるようにしています。

業界本のような、何か知識を得るために読むような本は、著者に本を介してその業界知識を教わっている。スキル本であれば、何か得たいスキルがあって、本を介して、相談に乗ってもらっている。小説であっても、本を介して物語を聞かせてもらっている。

そんな気がします。

だから、多読を目標にするってのは、多くの人に会うことを目標にすることだと思います。もちろんそれが大切なこともあると思います。しかし、じっくり向き合って話す人も大切ではないかと思います。


注1:以下の記事より(生命保険 立ち上げ日誌より)
「これからは、「何10冊読んだ」というインプットよりも、「読んで、自分は~をした」というアウトプットで、成果を図ろうよ。(中略)10冊読もうが、100冊読もうが、それがアクションに結びつかないのであれば、自己満足の域を超えていない。他方で、1冊しか読んでいなくとも、それをもとに一つでも具体的なアクションを起こすことができれば、それは大きな成果というべきである。だからこそ、ビジネス本を読むときは何となく読み流すのではなく、常に"so what? what does it mean for me?"と問い続け、そこで語られているメッセージがいまの自分にとってどのような意味をもつのか、明日からの行動をどのように変えていくのか、絶えず問い続けるべきではないか?(中略)だからこそ、ビジネス本を読むときは「何を教えてくれるのかな~」と、テレビを見るときのような受動的な姿勢ではなく、「いまの自分にとって、どのようなことを引き出すことができるのだろう」という能動的な姿勢で、かつ自分自身も手と頭を使いながら、必死に頭をひねって、本にたくさんの書き込みでもしながら、読むべきだと思う。」

その著書↓
超凡思考超凡思考
(2009/02/10)
岩瀬 大輔伊藤 真

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| 研究スキル | 23時53分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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授業を受講したシリーズ第3回~環境政策・政治・マネジメント~

授業ラインナップシリーズ第3回「環境政策・政治・マネジメント(Environmental Policy, Politics, and Management)」
第1回「公衆衛生計画」はこちら
第2回「水資源の管理と開発」はこちら

この授業は、国際公共政策大学院(通称、SIPA)の授業です。先生は、この人↓

env policy pic
http://www.columbia.edu/~th2063から

Univ of ArizonaでPublic Administration PolicyのPhDを取っています。アリゾナとかは、自然豊かなせいか、環境系の研究が盛んなようです。

準教授で若手ですが、初回に参加した際に授業への熱心さが伝わってきたので受講を決意!

ちなみに、先日紹介したmasahの評価基準で点数をつけると、この授業は、30のリストの中で2位!27点満点中、15点でした。先日の、水資源の授業よりも志望度が高いです。

内訳は、(0~3点)

1) 興味:★★☆←2点ということ
2)GPAを下げない:★★☆
3)ほかの人との差別化につながる:★★☆
4)論文の一部になる:★★☆
5)博士課程の基礎力となる:☆☆☆
6)推薦状を書いてくれそうな先生が教えている:★★☆
7) 緊急で必要:★☆☆
8)難しさ:★☆☆
9) 準備度合い:★★☆

という感じです。こうやってみると、学ぶ内容への興味が高いこと、推薦状の候補として考えていること、準備度合いが高いことが特徴的です。

準備度合いが高いというのは、かつて広大では国際政治をやっていたので、久しぶりに再度政治、特に環境政策の政策過程の部分をリフレッシュも兼ねており、他の学生よりも知識を持って臨んでいると思っています。

市民社会や政府(行政・立法・司法)、私企業がどのようにそれぞれの利益を追求する中で、環境政策は形成されているのかについての部分で、自分の力を高められたらなと思っています。

ちなみに、博士課程の論文の一章にそのような社会のプレイヤーと政策過程に関する章が必要ではないかと考えています。その点でも、この授業はやりやすいです。

というのも、授業の評価は、2本のショートペーパーと学期末のタームペーパーに基づいてなされることになっており、トピックとして途上国の環境政策過程でもOKということなので、論文を進められると思ったわけです。

また、政治学のみならず、市場メカニズムを使用して汚染削減を行う経済政策も、授業のトピックのひとつとして挙げられているので、通行料制度燃料税について調べようと考えています。

ということで、受講が決まりました。

具体的な目標としては、

1) 環境政策の過程論について見識を深める
2) 具体的に、博士論文の一章につながるような、タームペーパーを作成する
3)経済学的アプローチの部分にも力を入れる

の3点です。

| 環境政策 | 23時18分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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英語のレッスンを開始

ついにかねてからの願望だった、英語の発音、英会話の文法レッスンを始めました!

レッスンといっても、アイルランド人の友人と、日本語と交換でやっているだけですが・・・

今日は初回だったのですが、お互いやりたいことを確認しました。というのも、この様なランゲッジエクスチェンジは、おしゃべり会で終わってしまうことも多いのではないかと思ったからです。

で、僕が学びたいことは、

1)発音とアクセントの矯正

授業や打ち合わせでせっかく話しても、相手が「えっ」と耳を傾けて注意深く聞いてくれないと、自分の意思が伝わらないことがよくあります。それでは絶対に損だなと。

だって、会議とか授業で、いい意見を言っても、しょぼい発音と幼稚な単語と文の構成のせいで、「こいつ訳わかんねぇー」とか、「幼稚」に思われていることがしばしばあるはずだからです。

「そんなことないよ、みんな分かってくれるよ」
と性善説を信じたいところですが、僕は他の留学生が強いアクセントで、文法もめちゃくちゃで話しているのを聞いて、

「こいつ、まじ意味分からん」と思ってしまいます。そして、「こいつはできないに違いない」、いつの間にか烙印を押してかけている自分がいることに気がつきます。

やっぱり、ネイティブと対等にやっていくには、きちんと発音とアクセントを矯正しないときつい。もちろん英語力だけが重要ではないけれど・・・

2)スラングの習得
先生の英語とかCNNの英語とかは分かるけれど、映画、学生の日常会話でのスラングには手を焼いています。

今までは「スラングの英会話とかできるよりも、高尚な英語ができたほうがいいんだよ」と、大学院生や教授が使用するような英単語や表現を学んできました。でも、時々教授もスラング使うし、スラングも分かったほうがいいだろうと最近思うようになってきました。

ところが、「高尚」な英語と違って、スラングは経済学の教科書にはでてきません。ちうわけで、今までなかなか学ぶ機会がなったのです。で、今回のせっかくだから機会を利用してスラングを身につけようということに。

3)スピーチの習得
発音矯正、スピーキングの会話力向上の手段なのですが、スピーチを読み上げることにしました。そして、間違った発音を彼に指摘してもらうことに。

実は、ここ最近スピーチをマスターしたいと思っていました。というのも、オバマのスピーチを生で聞いたり、アップルの創業者スティーブン・ジョブズのスピーチをYou Tubeで聞いて思ったのですが、他人を説得して行動に移してもらうには、スピーチはかなり有効だと。

オバマは、過去の大統領や偉人たちのスピーチを何度も真似し練習をしたそうです。そして、至る所に過去のフレーズが使われています。というわけで、スピーチ力を身につけることにもつながるので、発音矯正、英会話力向上のためにスピーチを使うことにしました。

| 英語 | 21時45分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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受講した理由シリーズNo2~水資源の管理と開発~

授業ラインナップシリーズ第2回「水資源の管理と開発(Management and Development of Water System)」

僕の日記では、続きますといって続くことは滅多にありませんが、今回は続いています。第1回「公衆衛生計画」はこちら

この授業は、工学部の授業です。先生は、この人↓

water
http://alumni.columbia.edu/newsletter/ag/india07/indiaeventbios.htmlから

大学の先輩Sさんの留学先、Univ of Texas AustinでPhDを取っています。Sさんも確か、水分野のインターンをやっていたから、砂漠テキサスでは水管理の研究は盛んなのかもしれません。

インド人だけれどアクセントも少なく、話し方も分かりやすかったのでこの先生に。

ちなみに、先日紹介したmasahの評価基準で点数をつけると、この授業は、30のリストの中で3位!27点満点中、12点でした。(意外に低いけれど3位・・・)

内容は、(0~3点)

1) 興味:★★☆←2点ということ
2)GPAを下げない:★★☆
3)ほかの人との差別化につながる:★★☆
4)論文の一部になる:★★☆
5)博士課程の基礎力となる:★☆☆
6)推薦状を書いてくれそうな先生が教えている:☆☆☆(0点)
7) 緊急で必要:★★☆
8)難しさ:★☆☆
9) 準備度合い:☆☆☆

という感じです。こうやってみると、学ぶ内容への興味と成績などを重視していると言えます。

ちなみに、水管理は面白そうとおもったきっかけは、冬にJI○A研究所で水に関するインフラの調査をしたことです。

工学のコンサルさんが作成したレポートを見たりしていましたが、「うーん・・・」

ということで、受講が決まりました。

近い将来、開発銀行に入行つもりなので、工学を基礎にしたインフラ系の授業を受講して、方向感覚を身に着けておこうかと思って受講しています。

また、授業の、前半が、地下水と表層水の管理ですが、後半が、気候変動との関連です。ですので、差別化にもつながるかと思い受講しました。

というわけで、具体的な目標としては、

1) 工学ってこんな風に物事を視るんだという、知性の方向感覚を身につけること
2) 水資源の経済評価を学ぶこと
3)気候変動と水の関連性について知識を深めること

の3点です。

さー、勉強にもどろ。

| 天然資源 | 22時27分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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授業のうまいやり方

先日紹介した、Interdisciplinary Planning for Healthの先生は授業を工夫しています。

将来、大学で教えるかもしれないので、その時のために、これは使えると思ったことを記しておこうかと思います。

1.ブログを活用
授業のブログがあります。彼女はこれをうまく活用しています。

例えば、学生でいい記事を書いた人には、授業でコメントを求めています。しかも、その言い方が絶妙!指名されると、自分が賢い気になった気分です。みんな喜んで答えています。

また、記事を書いたかどうかも成績の対象になるので、みんなブログに記事を書きます。しかも、セミナー等の情報収集系、授業で課された論文へのコメント系、ニュース系と、政策を学ぶ人にとって必要な知識やスキルを身につけられるように工夫されています。上記の3つの系統を週1回アップしなければいけません。

2.ヒトにフォーカス
政策や社会問題の講義となると、身近に感じられないことがあります。ところが、彼女は、を中心に話すようにしています。つまり、マイノリティーの居住地区の問題だと、それを解決しようとしている知り合いの市議の人生や動機から話し始めます。

ということは、日頃からネットワークも広げておかないとそんなことはできません。人中心に話されると、例えそれが抽象的な社会問題であっても、頭の中にすっと入ってきます。


うーん、工夫しておる。

| 授業 | 23時47分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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読み終えました!速報編

速報!
下記の新書読み終えました!

日本はなぜ地球の裏側まで援助するのか (朝日新書 83)日本はなぜ地球の裏側まで援助するのか (朝日新書 83)
(2007/11/13)
草野 厚

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また日を改めて、紹介しますが、なかなかよかった。

ちなみに、彼の主張は、

①環境分野に特化して援助をすべき。なぜなら、国民の理解を得やすいので。

②国際平和協力(自衛隊の海外派遣)は、PKOにするべきで、多国籍軍や集団的自衛権に関係するような派遣は現在では無理。

の2本柱だったような気がします。

でも、印象的だったのは、あとがきで、例え改革を行ったとしても、既得権益は看板を変えて生き残るだろうというもの。うーん、政治だ・・・。

ではまた日を改めて。

| 書籍紹介 | 23時54分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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反省

週末ゆっくりしすぎたせいで、寝る時間が朝の5時半になってしまった・・・
明日は、9時からなので、あまり寝れない・・・。
反省だ。

| 独り言 | 23時26分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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PhDに進学したのはなぜですか?

1月にイデアスに行った際にいただいた質問の一つですが、その時自分の納得のいく答えができませんでした。というのも普段考えることのない問いだったからです。

状況を説明すると、イデアス修了時2007年7月に、国際開発のキャリアパスとして目指すであろう機関の一つから、ジュネーブでのポストを頂いたかにもかかわらず、結局アメリカのPhD課程に留学することに決めたのです。

そして、しばらく自分の過去を振り返ってみました。そして、思い出しましたが、進学を決め手は、「今の自分では途上国に行っても何も貢献できない」、という思いでした。もちろん奨学金に合格したという有利な状況も作用しましたが・・・

それはこれといった専門性もないという事実と、途上国の発展に貢献したいという思いの乖離からきたものだと思います。

しかしながら、MAを修了し、JBICやWBなどの実務機関で働きはじめた同期を見ていると、働きながら勉強する、成長するという考え方もあることに気が付きました。給料をもらいながら、成長できる勉強できる環境とは、ある意味素晴らしいものなのかもしれません。

ただ、自分が貢献できる人材になってから働き始めるのがいいのではないかという気持ちも依然心のどこかにあり、「働きながら成長する」と「力をつけてから働き始める」の狭間で悩んでいるところです。

| キャリア | 23時18分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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英語はどうやって勉強しましたか?

今度、カナダにワーホリに行く後輩から連絡をもらいました。

「どうやって英語を勉強しましたか?」

えらいなー、自分の道で先に走っている人に意見を聞くなんて!僕は全くそんなことができません。とりあえず、自分で勝手に考えて、勝手にトライして、試行錯誤です。で、結局時間がかかる!よくない!今度から、人にノウハウを聞くようにしたいです。

さてさて、以下のように答えました。

--------------------------------
えーと、どういった英語力をつけたいのか、最終的に何のために英語を勉強するのかで勉強の仕方は異なってくると思います!

ワーホリでいかせる英語力を培いたいのであれば、恐らくスピーキングリスニングが大切であろうと推測するのだけれどどうかな?もしそうなら、それらに焦点を当てたらいいのでは?

俺は、洋画を英語字幕でみるとかは息抜きにはなるかもしれないけれど、英語力向上のためには効率が悪いと思います。

スピーキング力をあげるには、シャドーウィングとかが一番よくて、リスニングはディクテーションが一番いいと思うよ!

個人的な経験では、車通勤だったのでTOEFLの英語のテープを聴きながらそれをぶつぶつシャドーウィングしたり、英字新聞をじっくり読んだりしていました。

あと、地道に英単語覚えるとか。

基本的に俺は、日本にいるころは、コミュニケーション力を向上させようにもどうしたらいいのかわからないので、TOEICとかテストの点数を上げることに目標をおいていました。

日本では英会話をする環境がなかなかないので、彼氏とか彼女をネイティブにしない限り、日本で会話力を挙げるのはかなりのコツと精神力、やる気が必要かと思います。

だから、単語力とかリスニング力といった英語の基礎力を日本にいる間にあげておく。そして、あちらに行って、会話を通じて英会話力をあげることをめざせばいいのではないかなと思います。
--------------------------------
と答えました!

と、ふと日本に帰った時に思ったことを書いてみると・・・・

巷には、「手軽にTOEIC100点アップ!」「いつの間にか英会話ができるように!」なんて広告があったりします。

んなわけ、ないじゃん!

それなら、誰でもできるようになってるっつーの!

また、本屋に行っても、僕もついつい買ってしまいますが、「あなたもできる!」的な安易な仕事のノウハウ本や、勉強本が並んでいたりしていています。

そして、中には、「簡単に!」と謳っているものもありますが、

これも、

簡単なわけないだろ!


基本的に、語学に限らず勉強したり、世間で通じるような仕事術を身に付けるのは「楽」ではないと思います。ストイックにやって、さらに地道に習慣化させて自分の中に組み込まない限り、何も身につかないのではないかと思います。ストイックにやらないなら、あくまでも、趣味どまり。

まぁ、簡単だ!と謳っている本も、もしかしたら、読者が新しい行動を起こせるよう敷居を低くして、読者のモチベーションをあげて、きっかけをつくってあげることを目的としているのかもしれません。それなら、簡単と謳うのもいいかもしれません。

でも、結局勉強はストイックにやったり、ノウハウも地道に習慣化させない限り、身につかないということに気が付くのにそれほど長い時間は必要ではないかと・・・。

→以上の文脈で、Harvard MBA首席で卒業した人が書いた、以下の本は、面白そう。ノウハウに走ることを戒め、ひとつのことをやりぬく大切さを説いています。
超凡思考超凡思考
(2009/02/10)
岩瀬 大輔伊藤 真

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以前紹介した、図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)の著者の方が、ブログに書評を書いていて参考になります。

| 英語 | 23時41分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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留学中、受講する授業の選び方

僕は授業を選ぶ基準というものを決めています。

それらは、

1) 半年単位の5年計画からの落とし込み
2) 今学期内での優先順位づけ

です。

で、1)の半年単位の5年計画からの落とし込み、から考えると、

07年秋~08年春(米国1年目):経済学の基礎作り
08年夏:途上国国際開発金融機関での経験づくり
08年秋~09年春(米国2年目):気候変動と環境科目の強化と、研究能力の育成
09年夏:基礎科学(=数学、統計、経済学、化学や水文学)の強化、DCでの勤務経験
09年秋~10年秋(3年目):応用経済学の強化と、博士論文研究の計画

ちゅうわけで、先学期は自然科学系の環境を強化したので、今学期は社会科学系の環境を強化!

そして、2)の今学期内での優先順位づけでも、以下の基準毎に1~3点の点数をつけて選びました。どう考えても、マニアック・・・

それらは、

1) 興味
2)GPAを下げない
3)ほかの人との差別化につながる
4)論文の一部になる
4)博士課程の基礎力となる
5)推薦状を書いてくれそうな先生が教えている
6) 緊急で必要
7)難しさ


といったものです。ちなみに、今学期は、

[必須科目]
1. Managing Climate Risk(気候変動リスクのマネジメント)→10点
2. Regional Climate and Climate Impact(地域気候変動とそのインパクト)→11点

[選択科目]
1. Development and Management of Water System(水システム管理と開発)→12点
2. Interdisciplinary Planning for Health(学際的健康計画)→11点
3. Environmental Finance(環境ファイナンス)→9点
4. Environmental Politics, Policy and Management(環境政治・政策・マネジメント)→15点
5. Linear Algebra(線形代数)→10点

というラインナップ!
で、具体的のその基準を一つ一つ見ていくと・・・


1)面白そうなもの

当たり前だけれども知的好奇心をそそられるもの。これなしでは正直勉強なんてできません。

具体的には、冬休み中の研究所での研究をしていて、自分の力で足りないなと思ったもの(例, 「環境ファイナンス」、「水資源管理」)や、出席して単純に面白そうと思ったもの(「学際的健康計画」)を受講しています。これには、教授の教え方や熱意も含まれるような気がします。

2) GPA(成績)を下げない

GPAが低くなると苦労するので、良い成績が取れそうなものというものも、ずるいですが(凡人には)大切な基準です。

成績が低いとどう苦労するかというと、「奨学金をもらえない」、「TAやRAといった助手の仕事をもらえない」といった問題に直面します。

年間の学費が400万円弱するので、大学から給料をもらわなければやっていけません。助手をすると学費は免除されることが多い。

具体的には、比較的点数の取れそうな、「学際的健康計画」です。


3) ほかの人との差別化につながる

将来の職場、近い所でいえば休みの期間のお仕事やインターンを獲得できるかは、この部分によるところが多いです。

現代の世界で必要とされている、スキル専門を身に付けるということです。僕の場合は、経済開発と気候変動という専門性と強めて、他者との差別化を図っています。

今学期は、「環境ファイナンス」や「地域気候とそのインパクト」、「気候変動リスクのマネジメント」などがそれにあたります。

4) 論文の一部となる

授業では、学期末にペーパーを課されるものがあります。そのトピックは授業に関連があれば何でも自由に選べるので、修了論文の一章となりうるようなトピックの選べる授業を選びました。そうすれば、学期終われば、修了論文もいつの間にかかなり進んでいる、なんてことになります。

ちなみに日本でも同じかと思いますが、インターネットからコピペで提出したりすると、厳しく罰せられて「退学」です。

具体的には、「地域気候とそのインパクト」、「気候変動リスクのマネジメント」、「学際的健康計画」、「環境政治・政策・マネジメント」です。

5)推薦状を書いてくれる先生が教えているもの
これは、博士課程に進学する人、博士課程にいて近々奨学金等に申請する人、欧米で働きたい人にはとても大切です。

博士課程入学、世銀や大学、研究所への就職では、推薦状が大きなウェートを占めます。日本の様に、気軽に褒めまくってくれる先生は少なく、平気で断る先生も多いです。

ですので、親切に面倒見のよさそうな教授の授業を受講して、成果を残しておくことは将来的にも大切です。

僕はあらかじめ、「僕のパフォーマンス次第では、将来的に推薦状を書いてくれますか?」とあらかじめ質問したりしました。

具体的には、「環境政治・政策・マネジメント」がこれにあたります。

6) 緊急的に必要なもの
論文を書くのに必要だったり、来学期受講する授業の基礎となる様な、緊急性の高い授業を選びました。

逆に、将来実務機関に移った際に必要になるであろうけれども、ここ1-2年は必要ないであろう、コーポレートファイナンスや会計の授業は、避けました。

以前は、遠い将来を見据えて受講したり、スキルを取得したりしていましたが、とりあえずは今もしくは近い将来で生き残ることが大切だというように考えが変わってきたからです。近視眼的だけれども、これはしょうがない。

具体的には、「線形代数基礎」がこれにあたります。

7) 難しさ

これは2)のGPAと関連していますが、勉強するのにあまりに時間を食われそうなものは避けました。というのも、他の授業特に必須の授業のパフォーマンスに影響が出るからです。

具体的には、他分野の人にもあまり敷居が高くない、「学際的健康計画」を受講したりしています。

こうやって書いてみると、うーん、マニアック・・・・てか、こんなの書く前に勉強しろよ。

僕はカリキュラムを選ぶのに、2週間以上かけてしまうのだけれど、ちなみに他の人はどうやって選んでいるのだろう・・・??

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人を元気にできる人

人を元気にできる人ってすごい。さっき12時過ぎに図書館から帰っている時に、ジェフに会って、帰りながら話をした。

今日は木曜日ということも会って、体力的にも精神的にもリミットに近付いていたのだけれど、あっという間に元気になった。

そもそも、英語のつたない留学生の僕に話しかけてくれるだけで、のような人だけれど、さらに素晴らしい。

成果が出ないとか、ちょっと愚痴をこぼしている僕に、

「自分が好きなことをやることが、一番だよ。いずれはそれが成功につながるから」という言葉。

たかだか、300メートル位しか一緒に歩いていないのに、その間に励ますことができるとは、すごい!

オーラというか、カリスマというか、器の大きさを感じる。

ちなみに、彼は、U.S. Presidential Scholarとして法律と数学を以前やっていて、今は公衆衛生と経済学の道を極めようとしている。

彼の様にはなれないが、少しでも人を元気づけられる人になりたい。

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緊張感のある論調で面白い!
日本はなぜ地球の裏側まで援助するのか (朝日新書 83) (朝日新書)日本はなぜ地球の裏側まで援助するのか (朝日新書 83) (朝日新書)
(2007/11/13)
草野 厚

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| 愉快な仲間達 | 23時46分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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都市計画・公衆衛生の授業ブログの紹介

昨日紹介した、Interdisciplinary Planning for Health (Urban Environmental Planning)の授業は、学生は授業のみならず、ブログでも議論することになっています。

その意義は説明されていないのでよく分かりません。しかし、授業中に行う、口頭のアメリカの学生にありがちな言いっぱなしディスカッションとはまた別に、「書く」という作業を通じて、冷静な議論を行おうという主旨ではないかと、勝手に想像しています。

ちょうど、授業中のディスカッションと、ペーパーの中間に位置するイメージかな・・・。

| 授業 | 23時26分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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受講した理由シリーズNo.1

今学期のラインナップがなぜこんな風になったのか、授業一つ一つ目的を考えていこうかと思います。

1回目は、「Interdisciplinary Planning for Health」です。

端的に言うと、都市計画についての学問的バックグランドを得たかったからです。

先学期に、都市の持続性(経済的にも環境的にも)についてのペーパーを書いたのですが、都市計画のこととか全く素人だったので、その部分はとても薄っぺらくなりました。

本読んだり、ペーパーをかじったりと手探りで学んだのですが、結構その場しのぎで書いてしまいました。自分の関係ある部分だけをかじって、理解できなかったところも多くありました。

「くそーどうしたらいいのだー。全体像が分からない!」という状態になりました。

要するに体系だった知識に飢えている状態になったわけです。

というわけで、今学期受講することに。

今回の様に、「飢えている」状態で受講すると、主体的に学べます。論文やテキストを読んでいても、「あーこういうことだったのか」と、乾いたぞうきんに滲みる水滴の様に入ってきます。

と言っても、なぜ数ある都市計画大学院の授業の中で、この授業かというと、教授が素晴らしい!

この人↓
prof_planning
(http://www.minority.unc.edu/sph/minconf/2004/keynote.htmから拝借)


この教授
は、公衆衛生大学院と都市計画大学院の両方に属していていて、(素人だから分からないけれど、恐らく名前からしてアメリカ随一の)公衆衛生の学会誌の編集長を務めています。さらに、UNHABITATという国際機関でコンサルの仕事もしつつ、マンハッタンのスラム問題にも取り組んでいて、確かNGOとかの活動もしています。

さらには、授業の雰囲気づくりも抜群で、学生の議論がとても活発に行われます。ほんと有名な教授は、授業も一流だなと思いました。

というわけで、教授に魅かれて、かつ、都市の持続性についてどんなアプローチがあるのか鳥瞰的に学べるのではないかと、この授業を受講することにしました。

ちなみに、シリーズと銘打っていますが、続くかどうか分かりません・・・。


| 授業 | 23時21分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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ボランティアって?『アフリカの今を知る』を読んで

昨日の書籍紹介の続きです。

*下の画像はアマゾンにつながります(ちなみにアマゾンでのカスタマーレビューも参考になるかも)
アフリカのいまを知ろう (岩波ジュニア新書)アフリカのいまを知ろう (岩波ジュニア新書)
(2008/03)
山田 肖子

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本書を読んで、今までの自分の経験を振り返ることができました。

自分との関係
この本を読んで、2006年に自分のボランティア・寄付を補佐した経験を振り返えることができました。

善意が導く結果が必ずしも援助を受け入れる側にとって好ましいものではないということを痛感したのです。それは、広島大学在籍時にパキスタン地震の際に衣料の寄付をやった時です。

研究室に、パキスタン人がいたこともあってパキスタン自身に衝撃を覚え、「何かやろうできることをやろう」と指導教員とゼミのメンバーで企画しました。地震発生時が冬だったこと、大使館に問い合わせると衣服が不足しているとのことだったので、中古の衣服を集めることにしました。

学生の取り組みだったということもあり、TVや新聞でも取り上げられ、保管場所や広報といった面で大学のサポートを得ることができました。

ところが、地元TV・新聞で取り上げられた次の日から状況は変わります。毎日10-20箱の段ボールが届きはじめました。極寒の被災地では重宝されるであろう高品質の毛布・防寒着までありました。

一方、善意に基づいてことなのでありがたいことなのですが、先方の文化的背景を考慮して受付をしていなかった下着や、冬場では役に立たない夏物の衣服もありました(注意書きなどを記していたり、報道したにも関わらず)。要するに、「処分したいけれどももったいない」というものを一気に送ってこられたのではないかと思われるものもあったのです。

結局、大学が用意してくれた保管場所には入りきれなくなり、大きな会議室をつぶして保管することになりました。そして、大量に届いた衣服・毛布を使えるものと使えないものを分別するということになります。

論文発表会の前という貴重な時期の研究時間を削って他の学生の方にも協力を仰ぎながら何とか終了することができました。結局、大型トラック2台分にもなりました。東京の大使館までの運送代も課題で、結局運送会社さんと大学の懇意でかなり低く抑えることができましたが、危うく受け入れ側の財政状況も超えかねない状況でした。

結論

その時の経験を通じて、ボランティアや寄付をお願いするときは、「お願いします」ばかり言うのではなく、最初に求めているものをはっきりと説明しておいて、それに当てはまらないボランティアの方や、寄付はお断りすることが、持続的に「ボランティア」や「援助」をするには必要なのではないかと痛感しました。

結局、ボランティアや寄付を指揮するのはプロでないと厳しいと思いました。

| 独り言 | 23時32分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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