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アメリカ人と働いて

国連ハビタットの報告書を書いていますが、これが学ぶことが多い、ちうか反省ばかりです。

いやー、上司に書き直されて、ほぼ原型をとどめていない部分もかなりあります・・・。

学んだこと。

1) 英語ができないとお話にならない。
仕事でアメリカ人と対等にやっていくには、英語ができないというのは全く

お話にならない。

いや、私もそれなりに、話せて、書けますよ。英語力は多分JPOの脚きりにひっかかるかどうかって辺りですが、正直その程度じゃ、

商売にならない。

MTGで「もう一度言って」と聞き返すのも限界があるし、ましてやだらだら説明していても、仕事は進まないので、正直どうしようもない。

時間があるときはいいが、スピードが勝負の時に、ちんたら書いていても仕事は遅くれるから迷惑をかけてしまう。

今までは、自分の論文とかだったので、教授もそれほど赤を入れなかったけれど、共著になると自分の責任になるから、相手も真剣です。

で、その結果が、

僕のドラフトの英語は、

原型をとどめていない・・・。

いやー、語学がネイティブと対等になるのは一体いつなのだろうか・・・。

でも、これを冷静に見つめると、今の世界って本当に、欧米に有利なルールに支配されていますよね。

そりゃ、母国語で交渉するほうがどう考えても有利だよ。


2. 専門知識なさすぎる

エネルギーのことについてですが、勉強しながら書いていますが、正直

全くわからない

ことが多すぎる。


3. アメリカ人との働き方は違う
上司も、アメリカ人には少ない気がするタイプで、超「育てよう」という姿勢を感じる。

だから、自分が知っていることも、一方的に「こうだろ?」と教え込むのではなく、「これはなぜこうなっているのかな?」と、問答式に仕事を進めていく辺りが、対等な関係を重視している気がする。

また、日本で言うところも「指示」もあまり出さない。

手取り足取りするのでもなく、あくまでも私の「やる気」重視で、私の「視点」や「やり方」が尊重される。また、できるところまででいいよ、って辺りが主体性を生ませる気がする。

これは将来、自分が上司になった際に、参考にしたい。

以上の意味でも、国際機関よりも一層アメリカ人のルールに支配されている、アメリカ政府の機関で働くのはそれなりに意味がありそうだ。
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| NASAインターン | 23時02分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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【質問回答】SIPAは学位を乱発する?!

先日の「SIPAの特徴は何ですか?」というエントリーの続きです。

私個人宛にコメントを頂いた中で、

「昨日「コロンビアのSPIAは学位を乱発している大学院だ」ということを言われました。で、ちょっと探すとそういうことを記したSIPAを最近卒業された日本の方のブログも存在しました。他大学の先輩に羨まれたとか。教授自身が、学びはここではなく学外にあるとのたまったとか。セメスター中に異常な単位数を取得できたとか。大学によって本当にそこまで違うものなのでしょうか?」

という主旨の質問を頂いたので、お答えします。

先日も申し上げましたが、僕はSIPAではありません。SIPAの授業をいくつか受講しているだけです。このことをご考慮の上で以下の文をご覧ください。

まず、

学位を乱発しているかどうかは、知りません。

1学年、学生が400名くらいいると聞いたことがあるので、確かに少数精鋭ではないかと思います。

でも、乱発しているってことはないと思いますよ。そもそも乱発とはどういった状態を指すのでしょうか?簡単にいい成績がとれるということでしょうか?

SIPAに関して言えば、少なくともコア科目(か、人数が30人以上の授業か忘れましたが)、に関して言えば、みんながいい成績をとれるわけではないです。

というのも相対評価だからです。クラスの上位○○%しか、Aがとれないのです。

それならば、相対評価で簡単にAがとれるほど、周りの学生の出来が悪いかというと、そうではありません。

というのも、日本では開発分野ではそれなりの成果を残しているイデアス(就職実績はこちら)からでも、SIPAの入学試験に落ちる人は結構いますので、誰でも入学できるというわけではないかと思います、あくまでも勝手な推測ですが。

ちなみに、ウェブ上で、「SIPA」「学位乱発」「ブログ」で検索して、でてきた方のブログを拝見しましたが、イギリスの大学院とSIPAの課題の量を単純に比較しているように見えます(恐らくそのエントリーの趣旨は、派遣元の仕事(量)と比べて大学院の勉強が大変ということはない、ということだと思います)。

しかし、イギリスの大学院で学期末に課せられる2万字のエッセイと、アメリカの院で学期末で課せられる2千字のエッセイとでは、

コンテキストが全く異なります。


なぜかというと、イギリスに留学した友人から聞く範囲だと、政策系や開発系のイギリスの院では毎日の授業ではあまり課題は課せられないからです。また、授業も週一回と聞きました。(間違っていたら教えてください。)

一方、アメリカの院では、必須科目では課題が毎週ありますし、選択科目でも最低でも中間試験か中間ペーパーが課せられます。1つの課題で成績を評価する授業は少数です。

ひょっとすると、一度学んだことのある科目や仕事で関わっていた分野の授業だと簡単に感じることはあるかもしれません。

それはある意味当然です。

基礎からやるからです。

もしそうならば、むしろ自分が知っている内容を扱う授業をわざわざ履修しなくてもいいかと思います。単位交換がSIPAでできるか存じ上げていませんが、統計学など履修したことがあれば単位交換をして履修しないという交渉をすることもできるかもしれません。

留学の目的は何なのでしょうか?一度学んだことのある内容を、英語で学ぶだけなら、その効果は少ないかと思います。

今まで日本にいるだけなら触れることのない最先端の内容を学ぶことができる、それが留学する意義なのではないでしょうか?

もしも、SIPAの授業のレベルで物足りないのであれば、

博士課程の授業を履修すればいい

かと思います。SIPAのある、コロンビアは博士課程でも、実証研究が盛んですので、政策よりの授業もあるかと思います。

多分、選択科目であれば制限が少ないので可能だと思います(勝手な推測です)

「本当の学びは学内ではなく学外にある」といった教授がいたそうですが、学外で学ぶのを大切にしろ、ということを言いたかったのではないでしょうか?

なぜなら、政策は机上の空論ではないので、学内で学んだ理論を現実と照らし合わせて、それが何を意味するのか自分の頭で考えてみろ、ということが言いたかったのでしょう。

インターンをしながら在籍してもいいでしょう。実際、インターンなどをしながら院の授業をこなすのは相当大変です。

インターンでなくても、

本を出版するとか、論文を公刊

すればいいと思います。

いやいや、そんなの博士課程の人がやることで、マスターはしないよ、と思われる方がひょっとするといるかもしれませんが、

修士でもアメリカ人やインド人の優秀な人は、バンバンやっています。

言われたことをそのままやっていればそれなりにいい成績はとれるかと思いますが、それでは単なる受験勉強の延長ですので、自分で考え、自分のスキルセットをみにつけていくことが大切かと思います。


結論は、不安な気持ちは分からなくもないですが、

根拠も定かではないマイナス面が気になるのであれば、

SIPAへの入学を考え直した方がいい

かと思います。

自分の頭で考え、そして行動していける、自分の道を自ら切り開いていける、そんなイニシアティブのとれる人間が真なる評価を受けるところが、プロフェッショナルスクールだと思います。

| コロンビア大学 | 23時37分 | comments:3|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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世銀奨学生のfacebookグループを作成

日本政府世界銀行共同大学院奨学金プログラムの方のためのグループをfacebookで作成してみました。

奨学金に合格することは嬉しいですが、合格後は国際機関特有の事務手続きに悩まされることも多いかもしれません。

というわけで、受給者の方が情報共有を出来るように設置しました。

もちろん、過去の受給者の方もご参加ください。

合格しても全くつながりがないので、できたら、東京かどこかでオフ会などもできたら面白いのではないかと思っています。

世銀奨学生グループの参加はこちらから。

| 世界銀行奨学金 | 21時32分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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集中

集中しろ。

やるべきことは目の前にある。

| 独り言 | 02時02分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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掲示板設置しました

先日のエントリーの様に、私に個人に質問を頂くのですが、僕だけでは答えられないことがよくあるようになってきました。

例えば、SIPAに所属していないけれどもSIPAの特徴を書く(『SIPAの特徴は何ですか?』)、今年の世銀奨学金の内容を書く(『世銀奨学金の手続きについて』)などです。

ですので、気軽に連絡が取れるように、開発の世界で働く人、働きたい人が情報交換できるように掲示板を設置してみました。

題して、『国際開発のけーじばん』

| その他 | 18時01分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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世銀奨学金の手続きについて

世界銀行奨学金で、代理で記事を書いています。
ご存知の方がいらしたら、ここからご連絡ください。

--------------------
こんにちは。
先日、2009年度のNGO枠で合格通知を頂きました。

世銀に提出する書類のなかに、健康診断書や過去の職歴証明などが含まれていました。そこで、すぐに用意できないので時間をくださいと頼んだところ、
「それらの書類はすでに提出されているので心配ない」との返事を世銀側からもらいました。
しかし、英語の健康診断書については提出した覚えがありません。
皆さんはどうされましたか? 

過去ログをみると、出願書類もそうですが毎年手続き上の条件が変わっているようなので、どなたか今年度の奨学金合格者の方いましたら、提出書類などについて、情報を共有していただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

| 世界銀行奨学金 | 18時01分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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7月20日

7月20日って何の日でしょう?

実は、今年の7月20日は月面に人がたって40年たった日です。

NASAがアポロ計画なるものを練って、達成したものです。

ちなみに、最近インターンから研究助手に昇進し、国連のレポートの一章を任せてもらうことになりました。

意外な時に、いいことはやってくるものです。

| NASAインターン | 04時20分 | comments:1|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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【質問回答】SIPAの特徴は何ですか?

SIPAの最大の特徴は何ですか?他校より優れている点は何ですか?

とのご質問をいただいたので、お答えします。

まず第一に、私はSIPA所属ではありません。いくつかのSIPAの授業を取っていますが・・・。その点をご考慮に入れてご覧ください。また、詳しい方がいらしたらご意見を頂けると幸いです。

SIPAが他校より一番優れている点は、途上国開発に強みがある点です。それは、環境、持続可能な開発、平和構築、人権、経済政策、において顕著かと思います。

地球研究所(Earth Institute)という、Jeffrey Sachsが率いている研究所がありますが、そこは、持続可能な開発においては、明らかに世界をリードしています。(ジェフリー・サックスは、『貧困の終焉―2025年までに世界を変える』を書いた、開発の世界では有名な経済学者です)

大学全体として、途上国開発に力を入れていくという戦略を取っているように感じます。それは、世界銀行奨学生の人数が上位であることからも明らかと思います。世界銀行奨学生の出身大学の記事。

さらに、Earth Instituteの素晴らしい点は、学生をプロジェクトに関わらせる点です。途上国の研究プロジェクトの助手(もちろん有給)の募集は、本当に次から次に応募がかけられます(1週間に一度位は募集がある)。ここからメーリングリストの登録ができますので、ご登録されてはいかがでしょうか?

また、ミレニアム・ビレッジというプロジェクトへのインターン派遣も盛んです。

また、他校に比べて実務家の教授が多いかどうかは存じてあげていません。

あと、国連本部に近い点は、やはりかなりの魅力かと思います。国連総会時には、各国の首相、大統領がよく講演に来ますし、ユヌス、アマルティア・セン、パチャウリ、マータイなどノーベル賞受賞者も講演に来ていました。

最後に、ジャーナリズム、法律、MBA、教育、都市計画、公衆衛生といった他の大学院の授業もとれる点も魅力かと思います。ジャーナリズムはピューリッツァー賞を授与する大学院として名実共に世界一ですし、教育大学院とロースクールも全米で常にトップ5内、MBAも常にトップ10内、かと思います。この様にフルラインナップで戦えるのは、コロンビアを除くと、ハーバード、バークレー位ではないでしょうか。

ただ公共政策分野だと、ハーバード、プリンストン、と比べるとブランド力は落ちるかと思います。また、Johns Hopkins のSAISやジョージタウンのMSFSと比べると、世銀・IMFへのアクセスには、どうしてもハンディがあるでしょう。また、開発分野ですと、Dukeと同じ位かもしれません(勝手なイメージですが・・・)。

次回は、同じく頂いた質問である、「SIPAは学位を乱発しているのですか?」という質問に答えます。

| コロンビア大学 | 09時11分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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今日という日、716は忘れないでおこう

今日は、天国と地獄だった。

人生なかなかうまくいかないねー。

まぁ、やるしかないし、結局力をつけて、成果をだして、インパクトを与えるしかない。

| 独り言 | 01時40分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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世銀奨学金続報

以前ご連絡を頂いていた方から、

事務局に問い合わせたところ、7月9日のうちに、「合格者にはメールで通知が届いているとのことです。」

というご連絡を頂きました。

| 世界銀行奨学金 | 23時12分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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留学必須本No4. 開発経済学をマスターする

開発経済学が必須のコースでは、この辞典なくしては乗り越えるのは難しいかもしれません。

昔書いた書評はこちら。『開発経済学事典の紹介』(アジ研の時のブログへ)

これ↓

開発経済学事典開発経済学事典
(2004/05)
不明

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高価ですが、役に立ちます。なぜか?

1) 説明が分かりやすい
大学院生初級レベルや実務家を読者として考えているのではないかと思います。図や表を沢山用いており分かりやすいです。

2)開発政策についての記述もある
経済学や開発経済学の基礎理論のみならず、歴史上各国が採用してきた特徴的な政策をマスターしています。

3)参考文献も記載されている
各項目ごとに学習を進めるのに便利なように、参考文献が記載されています。

4)索引が充実している
事典は索引が命です。これは、日・英両方の、項目及び人名の、4つの索引があります。

さらに出版社のサイトで、掲載項目が公開されているのも嬉しいです。

| 留学必須本 | 23時49分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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世銀スタッフによるHP開設

ご存知の方も多いかもしれませんが、20日ほど前に世銀のスタッフの方々によるサイトが立ちあげられました。「世銀プロ!」のサイト

広報のお手伝いをさせていただいておりますので、皆様にもお知らせしたくご連絡を差し上げました。

私が個人的に注目している点は、以下の点です。

1.情報共有が進む
今まで、国連フォーラムなどで、国連職員の方のご意見やご経験は共有されてきましたが、世銀はそうではなく、なかなか情報を取りにくかった面があります。それを解消する可能性があると思います。

2.スタッフと密にコミュニケーションをとれる
ブログのコメント機能を使用して、スタッフの方々にコメントや質問ができます。これは国連フォーラムにはない機能です。

3.Facebookのグループもある

以下はMLで流れていた文章です。

----------------------
世界銀行プロフェッショナル(「世銀プロ」)のウェブサイトを開設しましたのでお知らせいたします。

世銀プロは次世代の開発援助のリーダーを目指す若者を支援するために立ち上げられた世銀日本人スタッフ有志が運営するイニシアティブです。高校生、大学生・院生などを主な対象に、高度な専門知識、戦略的思考、リーダーシップを兼ね備えた開発援助の専門家、特に、将来、世界銀行などの国際開発機関で幅広く活躍できる人材の支援を目指します。

ウェブサイトでは世界銀行の組織、活動、就職方法などをわかりやすく説明しています。また、世銀スタッフのインタビューシリーズ「世銀スタッフの横顔」では世界中で活躍する世銀スタッフの仕事、世銀という国際機関で働くことの楽しさ、成功する秘訣、学生時代の話や私生活の様子について、スタッフの生の声をレポートします。ウェブサイトと平行して開設されているブログサイトでは、毎週、世界中に散らばる世銀スタッフが仕事から開発問題、生活文化など個人の資格で気軽に綴ります。

世銀プロではボランティアで世銀プロの活動を支援してくださる方を常時募集しております。ボランティアの仕事は幅広くあります。基本的に、年齢、職業に関わりなく、国際開発問題や世界銀行などの国際開発機関に興味があり、やる気のある方なら何方でも参加していただけますが、現在、1)米国ワシントンDC周辺在住でスタッフインタビュー・をお手伝いしてくださる方、2)同じくDC周辺在住で世銀プロのウェブマスターを担当してくださる方、3)日本、海外の高校・大学で日本人学生の方に世銀プロの活動について宣伝してくださる方、を急募しています。

世銀プロ
タスクチーム一同

| キャリア | 23時25分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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世銀奨学金結果続報

世銀奨学金について、昨日日記を書きましたが、応募者の方から「事務局に問い合わせたところまだ審査中と言われました」という連絡をいただきました。

ですので、まだ可能性がある方もいらっしゃると思います。

ご幸運をお祈り申し上げます。

| 世界銀行奨学金 | 16時13分 | comments:4|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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世銀奨学金の結果

世界銀行奨学金の不合格の方には連絡がいかないそうですし、「どうなっていますか?」という問い合わせを頂いたので、一応こちらで情報を共有しておきます。

今年(2009年)の世界銀行の奨学金の合格をもらったという知らせを受けました。

ただ、辞退される方もいらっしゃるかもしれません。

合格者の方は、7月24日頃までに受給するかどうか返信するようになっているようです。

| 世界銀行奨学金 | 22時05分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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留学必須本No3. 統計学を押さえる

留学に持っていた方がいい書籍シリーズNo3

今回は、統計本の紹介です。公共政策系、環境系、教育系、開発系、とほとんどの大学院で統計は必須かと思います。

統計ソフトを用いて授業が行われることも多いですが、ほとんどの授業は最初は統計学の理論です。

基礎科目として設定されている場合は多くの学校では、確率論から始まり、統計に入り中心極限定理まで済ませるか、その後、仮説検定・推定・回帰分析まで進むこともあります。

その際の必須本をここに。

統計学入門 (基礎統計学)統計学入門 (基礎統計学)
(1991/07)
東京大学教養学部統計学教室

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この本は、東大の統計学の授業を元に作られています。

特徴は以下の点でしょうか。

1)図や例を用いつつ分かりやすい解説を試みている。
2)同時に、応用がきくように、数学的な説明もなされている。
3)確率・統計の基礎のみならず、仮説検定や推定・回帰分析までカバーされている。

姉妹編もありますが、政策系の大学院の基礎コースであればこれ一冊で十分でしょう!

| 留学必須本 | 01時53分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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