2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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アフガンの写真

と言っても私がとったものではないです。

お気に入りのリンク先の、rumikonさんがアフガンでの写真と日記をアップしていました。

写真も日記のコメントもとってもセンスがいいです!ナイス!

『"Afghanistan - My days, My life"作成しました』

PS:最近どたばたしています。返信がまだという人、しばらくお待ちください!

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| 愉快な仲間達 | 23時11分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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ブログの副効用

最近ブログ経由で人にお会いすることがあるのですが、これが

とてーも

刺激になります。

なぜかというと、まず一に、そもそもブログを経由して連絡してきて下さるから、行動力が半端ない!先日も学部生の方に会ってみたら、はっきり言って、自分の方が刺激を受けました。

だから、自分も会ってみたいと思った人には是非メールすべきかと思っています。

今のところ会ってみたい人は、一橋の国際戦略研究科の教授である、石倉洋子先生!このブログで常にお勧め本として挙げている世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめの著者のおひとりです。ブログも拝読していますが、生き方、物事の見方、人との接し方などとても尊敬しています。


次に、個性がはっきりと表れるのです。で、私も参考にしたいなと思ったのは、質問事項を持ってきて、それをきちーんと詳細に調べて、かつ自分の意見を持ってきている人。これはすごい。

簡単なようでいて、私はなかなかできていませんでした。

最近会った人がそうだったのですが、例えば「コロンビアに興味があります。どうしてコロンビアに学ぶことにしたのですか?」みたいな聞き方ではなく、「コロンビアに興味があります。私はコロンビアのよさは、××と思うのですが、コロンビアで学ぶ理由は何なのですか?」と聞く。しかも、さりげなく、かつ、的を外さず聞く。うーん、素晴らしい!

出会いは素晴らしいですね。

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| ニューヨークライフ | 23時12分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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先日の続き

今日はDC日帰りしました。疲れた・・・でもとても実りがありました。

ところで先日の日記(『人生で達成したいことって?』)の答えですが、1)日本がグローバルイシューを国際的にリードしていける、2)途上国の適応性を高める、ということなのかなと思ってきました。また続きは今度。

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| 独り言 | 23時01分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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世界銀行が気候変動と開発に関するレポートを発表

世界銀行の年次報告書である世界開発報告書の今年のテーマは、開発と気候変動でした。

今年の国連総会の数日前の9月22日に国連気候変動サミットが開催されたのですが、それを狙ってなのかどうか分かりませんが、9月15日にプレスリリースとオンライン版が公開されました。

で、その要約がこちらに載っています。『気候変動に迅速かつ適切に対応する世界は実現可能、と世銀報告書』

世界銀行が今回掲げた目標は、(今までの)開発計画を推進しつつも、その中でエネルギー効率の悪い技術や交通手段などを改善していきつつも、自然災害に強いインフラ農業方法・品種の開発・普及を支援していくということではないでしょうか。

当然上の目標を達成するに当たって、強みである金融市場経済の力を使っていくことが述べられています。

で、これから詳しく見ていく必要がありますが、上のサイトや世銀のページをばっくっと読んだ感じでは、基本はNo regret policyではないかと思います。

つまり、「予想していたことが起こらなかったとしても、まぁやっといてよかったな」と思う政策です。

気候変動の分野であれば、IPCCとかの気候変動の予測が当たらなくても、後悔(=regret)せずに「あーやっておいてよかった」と思えることからやっておこうよ、という感じでしょうか。例えば、途上国の社会基盤となるインフラ整備などがこれにあたると思われます。この辺は日本国内での対策とはかなり異なってきそうです。

ただ注意が必要なのは、たとえ「やっておいて損がない」政策が、「やらなければならなかった」政策より重視されては困る、というところです。

「やらなければいけない」政策を見極めるのには、まず将来のことを予測しないといけないわけです(例えば、気温が変わるのかとか、人口がどの位増えるのかとか、エネルギーどのくらい消費するのかとか、技術はどの位発展するのかとか)。

どの位の確率でどのくらいになるのかをできるだけ正確に予測しないとだめなわけです。これが難しいのです。なぜかというと、実は現状すら把握できていないことが多いからです。日本ですら最近は、国勢調査の回収率が下がっていると聞いたことがあります。

さらに、ある対策に対して、コストとベネフィットがどの位かかるかという評価をします。また、ここでも将来のことが関わってくると分かりません。コストとベネフィットを政策間で比べます。ここで、政治家の出番です。何が大切かという価値判断・意思決定が必要となってくるからです。

↑↑
最後の3つの段落はあってるのかな・・・



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| 世銀 | 23時59分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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人生で達成したいことって?

人生で達成したいことって何ですか?

この質問は、自己実現と社会のニーズが交差するところにあるような気がします。

僕が人生で達成したいことは、死ぬ人を減らすことです。なんて子供のようなことかと思われるかもしれませんが、やはり死ぬことほど悲しいことはないでしょう。

確かに、社会全体として、人口増加の問題がありますが、だからと言って死者の数を減らすのがよくないかというとそうではないでしょう。

なぜ上のように思うかというと、自分の個人的な経験からそう思うようになりました。で、人が死ぬのに残念なのは、自殺とか交通事故とかもあるかと思いますが、自然災害とか疫病で死ぬのを防ぎたい。

で、自分の今までの生活の中で、そのことに直面したのは途上国にいる時だったので、問題は途上国にあるのかと思っている。自然災害の難民をなくすとかになるのかもしれない。そういえば、昔パキスタンで地震があった時にボランティアをリードしたことがあった。

それは難しく言うと、脆弱性をなくすことなのかもしれない。個人ではなくて、脆弱性は社会の制度やシステム、インフラに起因することが多い。やはり、脆弱な社会システム(特に自然災害に対しては)があるのは途上国に多い。

さらには、上のような「自分の国・会社・組織をよくしたい」という熱い思いを持っている人の手助けもしたい。熱い思いを持っている人を手助けするのは何よりも楽しいことだ。そんなひとを増やすことで、社会は少しずつ良くなっていくのではないかと思っている。

それができるなら正直どの場でもいいのではないかとは思うが、それを達成しやすい場所にいることは大切だ。

また、手助けできる何かを自分や自分の組織が持っていることだ。それは、権力かもしれないし、お金かもしれないし、知恵かもしれないし、コネかもしれない。

達成したいことってなかなか考えることがないかもしれませんが、皆さんの達成したいことって何ですか?



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| 独り言 | 23時09分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:1 | TOP↑

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【質問回答】イデアス生の留学先ではどの専攻が多いですか?

開発スクール修了後の留学先ではどの専攻が多いですか?アメリカの経済学博士課程の方は多いですか?」

という質問があったので、昔のブログに回答をのせました。

ちなみに、今は国連総会に合わせて、コロンビアに世界の大物来訪中です。覚えているだけで、

アルゼンチン大統領
セルビア大統領
タイ首相
ネパール首相
コフィーアナン
マルティ・アハティサーリ
ニコラス・スターン

です。

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| アジ研イデアス | 23時43分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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LAからの風

最近の若い人はすごいなーと思いました。

今日は、このブログを経由して知り合ったLAの学部生の方に会ったのですが、将来のことをしっかり考えていてすごいなーと思いました。私が提案したことも臆せず受け入れていく、柔軟さと好奇心。うーん、若さは武器です。

草食系男子とかニートとかいう言葉を作り出して、「近頃の若者は」とかいう人いるけれど、はっきり言って若者の方が優秀なのでは?と思います。少なくとも優秀な人が多い、と思うことは多々あります。

何よりも、臆せずにメールをして色々な人に会っていこうという積極性がすごい!しかも謙虚だし。私は学部生のときは、できるだけ年上の人は避けていましたから笑。

結局お茶をして、SIPAのパーティーにお連れしたのですが、そこでもお話し上手に話していらして、そうやって色々な人に会ってその人の人生や考え方を聞いていくことは、きっといい刺激になるだろうし、とても勉強になるのだろうなぁと思いました。

可能性は無限大ですね。自分も負けらないなーと思ったひと時でした。

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| 愉快な仲間達 | 20時11分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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授業の選び方

だいたいの大学院では、明日までに今学期のカリキュラムを決めなければいけないのではないかと想像します。で参考になるかもしれない、過去のエントリーです。

私が数ある興味のある授業の中から絞り込んでいく時の項目はこちら⇒
『留学中、受講する授業の選び方』


で、今回は選ぶ基準ではなくて、落とす基準について書こうかと思います。

2回クラスに出席して内容が難しいと感じた授業

これからどんどん難しくなります。最初の数回ですでに難しいと感じた授業は、学期前半は予習復習を十分にやっていれば何とかなるかもしれませんが、学期後半になるとさらに大変になる可能性が高いです。私はそうなりました。

なぜかというと、学期が進むにつれて、やれ中間テストだやれペーパーだと課題が出てくるので、どうしても予習・復習に手の取られる授業は、パニックになってきます。

後ろ向きな理由ですが、回せないと大変です。

◆昔のエントリー◆

上記の項目に基づいてどうやって授業を選んだかのケースはこちら⇒『受講したシリーズ(1-3)』

あと一学期にとれる単位数に関するエントリーはこちら⇒『学期中に履修すべき単位数はどの位ですか?』

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| 大学院留学 | 22時06分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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コンサルのキャリアは公共部門で役に立つか?

昨日の続きで、後輩の質問です。

「戦略コンサルタントは公共部門で働くためのキャリアステップとしてどれだけ有益ですか?」

⇒これは場合わけが必要です。

日本の霞が関だと、XXさんが指摘しているように、まったくつながらないでしょう、今のところは。

JICAだと中途採用をやっているのでいいかもしれないですが、霞が関、特にキャリアは、新卒以外ではいる道は限りなく少ないのではないかと想像します。←あってますかねー?ちょっと不安・・・

ところが、国際機関という公共部門であれば、戦略コンサルタントのキャリアは役に立ちます。よくそちらから来られている方にお会いします。開発スクールにも多いです。


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| キャリア | 23時50分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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やりがいは感じていますか?

最近なぜか忙しいので、今日は後輩からきた相談をこちらに・・・。


「マクロ経済や政策上流の意思決定でどれだけ誰かの役に立っていると感じられますか?」

うーん、ナイスな質問ですね笑

私は以下のようにお答えしました。

⇒間接的に役に立っていると思っています。

私は、マクロ経済は全く分からない素人ですが、政策上流(の研究分析より)にいると言えそうです。ただ間接的というだけあって、日頃から直接人の役に立っている気がするかというと、そうではないです。

ただ、マクロ経済が破綻したら、経済そのものが破綻してしまうし、政策の上流がうまくいかないと、現場もうまくいきません。

もちろん、政策上流をきちんとやっても現場もうまくいくとは限りませんが・・・。

ただ、マクロ経済や政策上流を適切に運営することは、社会の安定化・成長には必要条件であることは間違いないので、やりがいは感じています。


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| キャリア | 23時45分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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博士号を取るコツ

まだ取っていないのに、こんなエントリーです笑

私は実力だけでは不十分なので、ノウハウを知ることも生き残るためにやっています。タイトルに惹かれて買ってしまった↓↓の本を読み終えたのですが、これは使える!

特に、指導教員をどう目星をつけて、どうアプローチして、どう付き合っていくか、などとても参考になりました。自分のための復習もかめて数回にわたって紹介していこうかと思います。


米国博士号をとるコツ―あなたの都合にあわせてくれる米国大学院の利用術 (創成社新書 18)米国博士号をとるコツ―あなたの都合にあわせてくれる米国大学院の利用術 (創成社新書 18)
(2007/11/10)
並木 伸晃

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1回目は、いい指導教員・悪い指導教員の基準

第2章「指導教官の資質」によると、いい指導教官は以下のような人とのこと

①研究する意欲が旺盛
②研究分野で最新の知識を持っていて、最新の研究をしている
③研究するために十分な資源を大学院に提供してもらっている


①や②はなんとなーくわかるけれども、③の視点は面白かったです。本書によると、アメリカの大学院と日本のそれとでは、教授への資源配分の仕方が全く異なるそうです。

日本だと研究費は恐ろしいほど平等らしいですが、アメリカだと大学院から支給される資源は、有名教授と普通の教授では相当の差があるそうです。

例えば、有力教授であれば研究費は平教授の10倍、研究助手も平教授が1人のところを10人も配分されるそうです。

逆に悪い指導教官とは、

①身近な教授に好かれていない。または、敵を作りやすい
②学生が研究できるように指導するが、いったん出版できるようになるといつまでも卒業させてくれない
③学生の在籍期間中に、他の大学に転職する


①のような資質を持っている教授がなぜだめかという理由が参考になります。つまり博士課程の最終審査を行う審査委員(通常3-5名)の中で問題となる可能性が高いそうです。つまり普段教授間でもめ事をおおっぴらにできない代わりに、嫌いな教授の学生をいじめるらしいです・・・なんてインケンなんだ・・・

②も恐ろしいですね・・・。私はまだその心配の必要もありませんが、できる学生を自分の近くに置いておいて、共同研究やらでこきつかうらしいのです・・・。うーん・・・。ただ、その回避方法あるらしいのでそれはまた次回かそのあとで書きたいと思います。

③も笑えません・・・。ただ、転職するかどうかなんてなかなか分からんよ、と思いますが、本書のいいところは、アメリカの大学院の採用システムの観点から回避方法について書いている点です。ですので、次回はそれについて書きたいと思います。

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| 研究スキル本 | 23時37分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:1 | TOP↑

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負担なしに募金をしよう

昨日ケニアの干ばつについて書きました。

で、アメリカにいながら何かできないかと思い、ネットを探していたらとてもよさそうなものを発見しました。

↓↓それがこれ↓↓

募金サイト イーココロ!


結構よさそうなので、ブログのトップページに

リンクを張る

ことにしました~

説明はこちらにあります。⇒『1分で分かるサイトツアー』

リンク先の説明は少しわかりにくかったですが、活動は、

NPOやNGOへの寄付

です。その寄付のやり方が大きく分けて3つあるようです。(YouTubeとかで映像の説明を作ってほしいな笑)

それらは、

クリック募金、ショッピング募金、アクション募金

です。

いやー、ほんと面白いこと考え出す人いますねー。

で、クリック募金とショッピング募金はこちらの負担なしにできるようなので、早速今日やってみました。

今回やったのは、

ショッピング募金

です。

ネットショッピングをしたら、ポイントがたまってそのポイントによって、NPOに募金されるようです。しかも、これによって消費者の金額にアップされるということもないようなので嬉しいです。

私は今回、楽天ブックスで本を購入。値段は3,000円だったので、

15円

が寄付されます。

さらに、このサイトのいいところは募金できるNPOを

指定できる

ところなのです。

色々なNPOを探索しましたが、やっぱり

自然災害の緊急援助

をやってくれているところを応援したいなと思い、国境なき医師団日本にしました。

サイトを拝見したところ、緊急援助で

東アフリカの洪水

に対応していたからです。

今回の私の本の購入だと、1人の避難民の方に半月分の清潔な水を供給できそうです。

今回は少ないですが、年間に書籍は多分5万円~10万円くらいは買っていると思うので、250円~500円くらいは募金できたらいいかと思います。

そうすると、16人の避難民の方に1ヶ月清潔な水を供給できるそうです。

楽天ブックスでは購入金額の0.5%が寄付されるようですが、

iTunesだと2%

寄付されるようです。

私はiTunesで音楽を買ったことがありませんが、iPhoneとかiPodとか愛用されている方は是非ここを通じて音楽を買ってみてはいかがでしょうか?


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| その他 | 23時13分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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ケニアで干ばつ

今ケニアで干ばつが起こっている。

ニューヨークタイムズ紙(NYT)より

『A Devastating Drought Sweeps Across Kenya』


『Lush Land Dries Up, Withering Kenya’s Hopes』
draught east africa


記事ではケニアの人々の生活が描かれている。死者がいるかどうかは、保健統計がしっかりしていないないので不明としつつも、生活に重大に影響が出ていることが描かれている。

一方で、大学でガンガンきいた冷房の中パソコンに向かって勉強をする自分。

「何か出来ることはないのか?」

「こんなことをしているよりも、今現地に行って何かやるべきではないか?」

自分がやろうとしていることと、今やっていることの間に存在するあまりに大きなギャップに戸惑いが生じる。

これはなんとももっともらしい「若気の正義感」なのか?

「今行っても何もできないだろ」

「今勉強して役に立つ人間になることの方が先だろ」

と言い聞かせることのできる、理性というか大人というか、平穏を保とうとする自分もいる。

それがいいのだろうか。分からない。そんな「理性」は悲しい。

そしてさらに悲しかったことは、日本のメディアだった。

グーグルのニュース検索で「ケニア」「干ばつ」というキーワードで検索をした。そうすると、地方紙47紙が運営するサイトとCNN日本版しか取り上げていなかった。

ちなみに、47Newsの見出しは、

『干ばつでケニアのカバ受難 半年で80頭超死ぬ』

kenya japan

ひょっとするとNYTはセンセーショナルな記事を書いているだけなのかもしれないけれど、この47Newsの記事を書いた人たちはNYTには目を通していないのだろうか。

もちろん、手放しに、NYTやアメリカのメディアが素晴らしいとは言えない。日本の鳩山新政権に対しても精緻な分析を欠くらしいし。⇒『JMM第425回 『アジア共同体実現の前提条件』とは? 』

でも、日本のメディアはネットにおいてまだまだ情報量というか、深い分析に基づいた情報発信力が圧倒的に足りないのではないか。


| 独り言 | 23時24分 | comments:4|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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bioの続き

昨日、Bioを作成しようという記事を書きました。

昨日のものを上司に見せると長すぎる、という指摘が入り、下記のように変更。

Masah3 is a skilled and highly motivated professional interning at GISS to contribute to reducing vulnerability to climate variability and change in less developed countries. As a Ph.D. candidate in Development Studies at the University of Wisconsin-Madison and M.A. Climate and Society student at Columbia University, he possesses strong analytical skills gained through broad international exposure including a paid internship experience at ADB and research assistantship at Japan International Cooperation Agency (JICA) Research Institute He is a recipient of the Japan/ World Bank Graduate Scholarship.

うーん、シンプル。

*今日からランキングに参加することにしました。もしエントリーがお気にいれば、クリックお願いします!

| キャリア | 23時59分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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bioを作成しよう

Bioと言ったら、生物関係のものが思い浮かぶかもしれませんが、「略歴」という意味もあります。

例えば、教授が講演会に出るときに使用するようなもの。例えばStiglizだとこれ。実はこれ学生も作成していた方が何かと便利です。というわけで、僕もNASAのHP用に作成しました。

皆さんも志望大学院や在籍大学院の教授のまねをして作成してみてはいかがでしょうか?

以下は私の原文です。

------------------
Masah3 is a climate change scientist with a strong micro-economics background. Before working for the climate and cities project at the NASA Goddard Institute for Space Studies, he worked extensively in the field of climate change and economic development in institutes such as the Asian Development Bank and Japan International Cooperation Agency Research Institute. He has experience in both macro and micro levels of development. For example, in 2004, he examined the macro development policy issue such as the relationship between the WTO and environmental issues in State Environmental Protection Administration of Chinese Government and, in 2005, he conducted a month long field survey that investigated the effect of international migration on one rural village in Indonesia.

He has written papers on topics such as the WTO negotiations and the implications for environment policy in developing countries, congestion charges in New Delhi India, climate-induced malaria in Kenya, water management in Ethiopian rural village, and climate impact on Indian agriculture.

He has a Master degree in International Relations from Hiroshima University, with a specialization in environmental management, and he expects to gain his second Master degree from Columbia University in the field of climate change. In addition to his academic studies, Masah has also been trained as a development economist in the Institute of Developing Economics of Japanese Government.
--------------

ただ、これだとJICAやADBでどのように関わったか不明という指摘や、長すぎるという指摘があって変更します。それは次回に・・・

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【書籍紹介】援助なんて傲慢なものでしかないよ

と言いたいのか、イスタリー。

でました、ウィリアム・イスタリーの邦訳新刊。

傲慢な援助傲慢な援助
(2009/09/04)
ウィリアム・イースタリー

商品詳細を見る


前回、『お盆に読みたい本(開発編)』でちらっと紹介しましたが、ばくっといって、著者のイスタリーは、元世銀エコノミストなのですが、現存の援助に対してはかなり批判的です。

ちななみに著者は『Aid Watch』というブログをつけています。

最近のエントリーだと、USオープンで活躍する東ヨーロッパ出身の女子テニスプレイヤーと援助機関への含意、ヒラリーのアフリカ訪問と貿易問題など、多岐にわたる視点から「援助」について考えています。批判的なので読み解くのには時間がかかります。

あと、USの政治などの前提知識を理解していないと、正直分からんことも多いですが・・・やっぱり日々勉強ですね。

ニューヨークタイムズ紙へのハーバード学長の投稿への彼のコメントを見ると、「I liked also this: “Universities are meant to be producers not just of knowledge but also of (often inconvenient) doubt…to serve…as society’s critic and conscience」と言っているので、私の理解が正しければ、大学は良識と(建設的)批判精神を持って知識を創造していくところに役割があると思っているのだと思います。

確かにその通りで、大学はどこの国でもリベラルの牙城で、だいたい若者が古い体制を崩していきます。

そんな彼、本書では何を語っているのだろう。楽しみです。

しかし表紙のセンス悪いですよね・・・

| 書籍紹介 | 23時50分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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100歩数えよう

と言っても、散歩ではないです。

そう、何か物事が進まないときは、その目標に向かって100歩数えるといいです。

例えば、希望の大学院に合格したいとき。

単語を勉強した→1歩
推薦状の依頼を上司にした→1歩
TOEFL受験した→1歩

で、合計3歩進んだとか。

このやり方友達がやっていて、なるほどーと思って私もやるようにしました。

本当は目標からやるべきことを書きだすやり方の方がいいのですが、何をしたらいいのかすら分からないときは逆にこの方法の方が、もがきつつも前に進めます。

私は、↓のようなエクセルで100の欄を作ってそれをプリントアウトして、100歩数えるようにしています。

100歩進めば何かしら成果はでるはずです。

いや、でてね・・・

100歩計画表

| キャリア | 23時44分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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インフルエンザ

豚インフルエンザは、なんとなーく解決したのかなと思いがちですが、今は夏だから沈静化しているようです。

ということは、これから冬に向かって大流行するのではないか・・・

| ニューヨークライフ | 23時55分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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旅先と仕事の生産性

今まで、旅先でも仕事ができると思ってきたけれど、実際旅先では基本的に何もできないと思った方がいい。

例えば、先月用事があって超短期でアメリカを出た時は全くもってドラフトは進まなかった・・・。

また、時差がある場合は帰国後2日はあまり何もできないことが多い。

反省だ。今度から出かける時には仕事を仕上げてから行くべし。

| 独り言 | 23時11分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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