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ネットワーキングの大切さ

今日はYale大学のパーティーに友人に誘ってもらって参加してきました。世界銀行で働いている人が多く、また大学の講師をしている人も来たりしていました。

そこで、思ったことは2つ。

1.アメリカではネットワーキングが盛ん

これはワシントンDCではさらに顕著な気がします。皆、何あればパーティーなどして交友関係を広げています。ただし、パーティーで話のネタを提供できる技を身につけないと置いていかれます。

2.有名校ほどつながりは強い
他校と比較したわけではないですが、有名校ほど卒業生のつながりは強い気がします。学生時に一生懸命勉強するからか、それとも、卒業してから、活躍している卒業生が多いから会うインセンティブがあるからなのか、分かりませんが・・。その傾向は強い気がします。

なかなか慣れない面もありますが、国際機関(開発業界)で働くには、ネットワーキング力は大切です。
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| 働き方 | 23時59分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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【書籍紹介】エネルギーって?

今日は久しぶりに、本の紹介でもしてみようかと思います。

40のエッセイ短編からなる本書。

エネルギー学の視点 (電気新聞ブックス―エネルギー新書)商品詳細を見る


エネルギーとは、単に燃料ではないということが分かります。40のエッセイには、ライフサイクル分析、再生可能エネルギー、電力自由化、原子力、温暖化、経済合理性など様々なトピックがカバーされていることをみても、エネルギー学が学際的分野ということが分かります。

この本を買ったきっかけは、東大の授業でPodCastを通じてネット上に公開されている、「学術俯瞰講義」シリーズの「エネルギーと地球環境」で著者の方の授業を聴いて興味を持ったからです。授業は、エネルギー問題を、工学や経済学の観点から、システム的に分析されており、とても新鮮でした。

で、授業や本書を通じて思ったことは、結局エネルギーって社会の根幹を形成するとても重要なものだということです。アメリカは、エネルギー省なるものを作っていますが、それも納得できます。

| 書籍紹介 | 22時47分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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弱音をはいてみる

最近人生がうまくいかないことが多い。結構大変だ。だから、あまりブログも続かない。

うまくいかないからなのか、やる気も出ない。やる気が出ないから、うまくいかないのか。よく分からない。

いろんなことに対してやる気が出ない。

| 未分類 | 23時13分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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留学する人 or 開発業界で働く人、必須グッズ―小さなスキャナー

国際開発業界必須のアイテムと言えば、スキャナーです。

なぜか?理由は、最初の数年は住む場所を転々とするから、です。特に、日本出発⇒留学⇒1発目の職⇒2発目の職、というサイクルでは、だいたい3回は引越しをする人が多いかと思います。そして、そのサイクルは1-2年、長くても3年だと思います。

そうなると、毎回引越しの時は荷物は最小にしたいです。一方で、留学先で得た重要論文や授業のプリント、重要な本などはなかなか捨てられません。

そこで大活躍するのがスキャナー。紙は残さず全て電子データ化しよう!と思いついて買ったのが、Scan Snap

何と言っても、小さい!!!わずか、30cm x 10 cm x 10 cmで1.4Kgです。これだと、持ち運びも簡単で、学校や職場に持っていくことすらできます。

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(2009/11/21)
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今日はそのインストールをしました。まだ使っていないので、また徐々にその使い具合について報告できたらと思います。

| 留学必須本 | 00時55分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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開発業界で働く人の必須グッズ

国際開発業界必須のアイテムと言えば、スキャナーです。

なぜか?理由は、職が安定しないから、です。特に、日本出発⇒留学⇒一発目の職⇒2日目の職、というサイクルでは3度の移動は避けられない人が多いかと思います。そして、そのサイクルは1-2年、長くても3年だと思います。

そうなると、毎回引越しの時は荷物は最小にしたいです。一方で、留学先で得た重要論文や授業のプリント、重要な本などはなかなか捨てられません。

そこで大活躍するのがスキャナー。紙は残さず全て電子データ化しよう!と思いついて買ったのが、Scan Snap

何と言っても、小さい!!!わずか、30cm x 10 cm x 10 cmで1.4Kgです。

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今日はそのインストールをしました。まだ使っていないので、また徐々にその使い具合について報告できたらと思います。

| 生活 | 00時52分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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公共機関と民間企業の違い(マイナス編)

今働いている会社は、俗に言う公共機関です。以前は、民間企業に勤めていたのでその違いに大きく驚くことがあります。(当然所属した機関は、国が違うとか、其々一社しか所属していないという限界があるので、一般化するのは難しい面も多いです)。

今回は、マイナスと考えている内容を書こうかと思います。

1.ミスの突っ込み具合が激しい

民間企業でもありましたが、それ程度は大きい気がします。私というよりは、周りを見ていて気が付きましたが、ミスというか相手につきいる隙を与えないことは、働くうえでとても大切です。ですので、そつなくこなせる人は、意外に出世すると思われます。

2.失敗するよりも、何もしない方がいい

日本の民間企業でもそういう面はありましたが、その傾向は今の会社の方が強い気がします。前の会社であれば、チャレンジングな分野に挑戦して失敗しても、「やってみよう」という姿勢を評価されていたところがありました。一方、今の会社でも、チャレンジングなことに挑戦することは歓迎されますが、その際でも失敗は許されない、という雰囲気を感じます。

3.前例は大切である

前のプロジェクトがどうしていたのか、ということを知ることは、仕事をするうえでとても大切です。前例のないことをすることは、ルールがあっていたとしても歓迎されません。

と、書いてきて思いましたが、まぁ、其々関係し合っていますよね。前例通りにやれば失敗しない、失敗するとものすごく評価が下がるので、何もしないようになる、そんな様になっている気がします。

| 働き方 | 01時07分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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科学者と政策立案者との対話の難しさ

うちの会社では、ランチの時に数多くのBBLが開催されます。今日は、気候変動のIPCCレポートについてのセッションに参加しました。

司会は、ミシガン大学の環境政策大学院の学長を休職(?)してきている人で、プレゼンターは、Climate InstituteというワシントンDCベースのシンクタンクの代表の人でした。長年、ローレンスラボ(国立の有名な研究所)で研究を行ってきた人のようで、ごりごりの科学者でした。

で、プレゼンは気象学のグラフや図のオンパレード。私は、大学院で勉強していたのでなんとか理解できましたが、正直うちの会社のスタッフが理解できたかというと厳しいのではないかと思います。

ワシントンをベースにして政策提言をしている機関の人であったにもかかわらずこんな結果だったので、純粋な科学者と政策決定者の間の意思疎通はかなり難しいなと思った一日でした。

| セミナー | 01時01分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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