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将来のリーダーをどう見つけ出すのか?

将来リーダーになるヒトを今から見つけ出すのは難しいのか?

今日仕事をしていて気がついたのは、途上国の市町村でどういった人が将来リーダーになっていくのかぴんとこない、ということです。

今現在リーダーシップを発揮している人(市長とか)には会うチャンスはあるのですが、将来的なことを考えると10年、20年後に、リーダーになるような人のミッションを今支えていくのも大切な気がします。だから、将来のリーダーを探すことは価値あることだと思っています。

もちろん、自分が年をとって10年後とかに、今の自分の友人とか知り合いが成長して、その中から、「あー、こういう人がリーダーになるのだね」って分かるのかもしれないけれど、それでは遅い気もします。

なんで、上のようなことを考えるようになったかというと、政策とか開発とか言っても、究極は変革を起こせるヒトをどの位産出できるかで、その組織、自治体、国の運命が変わってくるのではないかと思い始めたからです。経済学とか政策学を少しかじって、国際機関でちょこっと働いているときに感じたことです。

そういえば、世銀の元副総裁の西水さんも、世銀の仕事は、融資を通じて、今のそして将来のリーダーたちを支援することだと、著書で書かれていた気がします。
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| 開発 | 01時00分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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