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アメリカ気象学会とサイエンス誌を発行しているAAASが開催している科学政策の研修に参加してきました。

aaas.jpg

10日間で36人の科学政策の専門家・政策決定者からレクチャーを受け大変勉強になりました。大部分は議会や連邦政府、オバマ政権で科学技術政策がどのように議論されているのか細かく見ていくことでしたが、38名の参加者の中で2名の非アメリカ人として、世界を先導するアメリカの科学技術研究環境の源泉は何かということにも注目。軍・学の連携、巨額の研究資金、海外の頭脳を吸収することなど様々な点を思いつきましたが、一番印象に残ったのは、科学技術政策の立案者たちがいだいている現在の科学技術政策への危機感でした。海外から見るとアメリカの科学技術政策・研究環境は恵まれているし、成果も世界でダントツにも関わらず、危機感を持っているという事実が、他の追随を許さない環境を作り出しているのではないかという答えに至たりました。

印象に残ったスピーカーは、以下の様な感じかな。

Allison MacFarlane;元原子力規制委員会委員長
Ralph Cicerone: President of National Academy of Scinece
Michael Freilich: NASAのEarth Science Director
Eli Kinstisch:サイエンス誌レポーター
Jeff Rubin, Ph.D., CEM - Emergency Management
Lawerence Friedl, NASA
Michael Freilich, Director Earth Science, NASA
Joe Witte, Climate Communicator, NASA
Vaughan Turekian, editor-in-Chief, Science & Diplomacy
Jae Chung, Council on Environmental Quality
Molly Macauley, VP, Resource For Future
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