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日本の高校が「グローバル化」に向けてやることは?

そもそも、グローバル化って言葉はあまり好きではないですが。

さて、来週日本の関東地方の進学校の高校の校長先生とかがうちの大学を視察に来ます。で、留学について教えてくれって言われて話すことになりました。

日本では、直接海外の大学に入学したい高校生は少ないかもしれません。しかしながら、周りにいる今留学してきている日本人の人達は、他の進んでいる国の学生に比べて情報不足などで苦労して遠回りをしてきているように思います。

なので、私がその高校の先生方に言いたいことは、生徒が「留学したい、もしくは将来的に海外に出る仕事がしたい、国際的なことに関心がある」と言った際には、留学を進めるようにしてほしいし、その体制を学校単位もしくは地域単位で揃えて欲しいということです。

現状の日本の大部分の進学校では、高校生が卒業後に直接海外の大学に入学しようと思ったら、自分で準備することが中心になっているかと。なので、そのような生徒の進路指導にも学校として答えられるようにして欲しいと思います。

対策としては、

1. 留学経験者を採用、先生とか進路指導者として採用する。交換留学とかではなくて正規留学の人がいいかと思います。学校単位で採用できないなら、地域単位で採用さればいいのでは。

2. 高校の単位を大学に単位交換できるように国際基準を取る。

はっきり言って優秀な高校生が、情報力不足のために、わざわざコミカレいって、トップの大学に編入している現状は馬鹿らしいと思います。

もちろん、海外の大学が優れていて日本の大学がいまいちということを言っているわけではないです。海外の大学に行きたいという生徒がいたら、それを実現に向けて体制を整えるべきですし、無駄にならない体制を整えるべきです。
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