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ふと思いついた、お金の流れについての考え

ふと思いついた。

先進国にいる人達が社会をよくするためにできることってのは、世界銀行などが発行するグリーン債とか、インクルーシブ債を購入することで、そのような取組を支援することではないかと。寄付と違って、人の全面的な善意のみに頼らずに、利益追求できるというメリットもある。

やっぱり、お金の流れを変えることはとっても重要な気がする。お金を適切なところに流すこと。それが、自分がやりたいことではないかと。

例えば、自然災害が発生した際に寄付に頼らない保険システムを構築すること、環境負荷の少ないインフラに資金がまわるグリーン債を発行すること、ESG株の投資効果を計りその指標を整備してそこに資金が回るような環境整備をすること、などかも。

今度調べたいこと:

1. 世銀債とかはどの位の利回りなのか?人に勧めることができるレベルなのか?
2. 災害保険プールの利回りは何に使われているのか? 
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| 独り言 | 02時22分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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誰がトランプに入れたのか?

僕は、生活がつらいけれど、「移民しよう」とか「母国に帰ろう」とか言えなかった「普通の人」が彼に投票したんだと思います(特に勝敗を分けた、ミシガン、ペンシルバニア、オハイオ、ウィスコンシン州の有権者)。彼のマイノリティへの暴言に同意するわけではないけれども、苦しい生活を変えてくれそうな彼を選んだ。(富裕層も彼に投票しているけれど)。

CNNの出口調査の結果みて、なるほどと思いました。トランプは大統領になる適正を持っていないとする人は、投票者を100人とすると63人です(要するに投票者の過半数以上はやばいと思っている)。ところが、やばいと思いつつも彼に投票している人は、投票者全体を100人とすると12人もいます。一方で、一方で、クリントンの場合は43人が適正ないと思っていますが、その中でクリントンに投票した人はたったの3人です。http://edition.cnn.com/election/results/exit-polls/national/president

ちなみに、過半数が入れた候補者は以下の様になります。

白人(大卒・大卒以下問わず)→トランプ
非白人→クリントン

大卒以上→クリントン
大卒以下→トランプ

オバマ・政府に満足している人→クリントン
オバマ・政府に満足していない人→トランプ

現在の経済状況がよいと思っている人→クリントン
現在の経済状況がよくないと思っている人→トランプ

今の生活が昔に比べてよくなっていると感じている人→クリントン
今の生活が昔に比べてきつくなっている/同じ位と感じている人→トランプ

年齢39歳以下→クリントン
年齢40歳以上→トランプ

将来世代の生活が今の世代よりもよくなると予測する人→クリントン
将来世代の生活が今の世代よりもきつくなると予測する人→トランプ

投票率はまだ出てきてないみたいですが、積極的にヒラリーを支持しようとしなかった人たちが「まさかハチャメチャなトランプが当選するわけないよね」と油断して/政治に疲れて、投票に行かなかったのではないかと想像しています。

| 未分類 | 01時25分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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