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【質問】海外と国内の開発系大学院はどのような違いがありますか?

以前、国内と海外の大学院はどのような違いがありますか?という質問が来ました。

その回答を載せます。

国内の大学院のメリット
1)学費が安い。旧国立であれば年間50万位

2)言語のデメリットが少ない。英語で授業をする学校が多いですが、周りにネイティブはいないので、あまり不利に感じることはなく、英語力のなさが気にならずに、専門の研究に打ち込める。

3)開発に対して、日本的なアプローチを学べる。JICAが推進している様に、日本の開発経験のようなものも学べます。

4)アメリカの院では課されない、論文を書くことが必須。ただし、イギリスでは課される。

5)指導教官との関係がより密な気がする。

海外の院のメリット
1)競争が激しいので、勉強する。アメリカの院だけかもしれませんが、毎週宿題が課され勉強せざるを得ないシステムになっています。また、成績も日本の院で時々あるような「全員A」ということもなく、低い成績をとりすぎると退学になるので、死ぬ気で勉強します。

2)英語が上達する。1と関連していますが、成績をとるために死ぬ気でやりますので、それに引っ張られる様に英語力も伸びます。

3)世界中から来ている留学生とネットワークを築くことができる

4)海外で院生というと、勉強しようという意気込みをそれなりに尊敬してもらえる。

5)院の研究教育環境にお金がかかっている。一国の大統領や国際機関の長がふらっと来て気軽に講演したりする。インターンを支援する制度なども充実している。アメリカだけかもしれません。

デメリットは、メリットの逆なので、簡単に書くと、

国内の大学院のデメリット
1)英語が海外の院に比べて上達しない。

2)追い込まれて勉強するということがあまりない。

3)院生は世間の最底辺と感じることがある。

海外の院のデメリット
1)学費が高い。アメリカだと年間授業料だけでも(有力大学であれば)、300万円~400万円かかります。

2)外国語なので知識の習得率が低くなる。英語を学びにいっているのか、学問の内容を学びにいっているのか分からなくなる。結局外国語で学んで習得できる知識は浅くなる傾向がある。

3)ストレスが多い。

| 大学院留学 | 03時02分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















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