PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-)|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アメリカでの議論のやり方

アメリカでの議論のやり方はどのようなものだと思いますか?

遠慮なく激しく言い合っているイメージありません?

僕は、留学前そして、留学後もそう信じ込んでいました。

が、

実はそうでもないということに気がついてきました。

例えば、同じプロジェクトのメンバーが的外れなこと発言をしたとします。日本だと、「それは××だから、違うよね」ということを他のメンバーが指摘すると思います。

が、アメリカでは、スルーです。

というか、よっぽどいい意見でも、「それはいいと思う。で、ぼくは○○と思う」と聞いてもいないのに、自分の主張が始まります。

議論がかみ合っていない気がしますが、不思議なのは、なんとなーくぼんやりと大枠だけ同意して、あとは適当にまとめることができる点です。

日本だと、細部まで同意できるまで話し合う気がします。

だから、アメリカの議論で、やってはいけないことは、

的外れな発言をした人がいても、”I do not think so because-” と反論する、もしくは丁寧に相手の間違いを指摘する。

ことです。

逆に、賢い議論の進め方は、

多少、議論の流れからそれていても、正しい意見ならすぐに言う。"You are right. So,"と言って、自分の意見を述べはじめる。


ことです。

というわけで、日本とアメリカ議論の仕方も結構違います。しかし、そんなやり方でまとまって物事が進むアメリカがすごい。まぁ、多民族・多文化だからいちいち細部まで気にしていたら、物事進まないからだからだろうけれど。

| 大学院留学 | 00時18分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://masah3.blog90.fc2.com/tb.php/124-784eb8ae

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。