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グループプロジェクトのコツ

グループプロジェクトのコツが分かってきたので、自分のためにメモっておきます。

まず、日本と違うところ。

1.いちいちメンバーの意見を聞いたり、ましてや同意をとったりしない

一部のメンバーが何も発言しなくてもお構いなしに、議論はバンバン進んでいきます。僕は、日本でも、どちらかというと、議論を先導するよりも、人の意見を聞いてから、その後発言するというパターンが得意だっただけに、これに慣れるのは大変でした。

2.なんとなくで進む
細かいところまで詰めたりしません。ですので、なんとなーく大枠を作ったら、あとは各自で、準備。最終のものもあまり細部まで確認せずに、本番。

で、僕なりに得たコツは何かというと。

                最初からバンバン自分の得意な分野に持っていく

これやらないと、相手の得意な方にバンバン持っていかれます。

で、気がついたら、仕事を振られているのですが、これ自分の得意分野でなければ、相当時間がかかるし、相手の論理に乗っ取ろうとしたら、それを理解するのにまた時間がかかります。

実際、国際社会では欧米人(もしくはインド?)がばんばん議論を進めて、勝手に議題を作って、フレームワーク固めて、自分たちに有利なルール作りをやっているのではないかと、容易に想像できます。←偏見?

ですので、最初から自分の得意分野に持っていく。今回、公衆衛生の授業でそれをやりましたが、比較的成功。自分の得意分野だと、言語ができなくても、リードできるし、メンバーも頼ってくれます

あと、責任感も出て、そのプロジェクトから学習できる度合いも大きくなります。

リードされたときの、役に立たない度に比べて、メンバーからの評価も天と地の差があります。

というわけで、多少言語ができなくても、議論の最初に発言して流れをこっちに持ってくるのは大切です。

ただ、メンバーの意見を伺わずに、これを日本でやると、非難ゴーゴーだろうから、使い分けが大切な気がします。

| 大学院留学 | 00時58分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















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