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アメリカ式の「自己PRをしてください」は長めに

今日は、プログラムのキャリアスキルセミナーに参加しました。

常日頃から感じていることですが、面接官とマンツーマンで話すときに、一番気を付けることは、


一気に

一方的に

自分の売りを話すこと


日本だと面接官とマンツーマンに話すときに、一方的に何分も話すのは嫌われるけれど、アメリカだと(日常会話であっても)一方的に話す方が好かれる気がします。

もちろん相手が興味あることを話すことは当然ですが、日本だと

3文位


で終わるところでも、アメリカだと

8文位

話した方がいい気がします。

例えば、「NASAで何をしていましたか?」と聞かれたら、

「気候変動と都市計画のプロジェクトに参加して、報告書作成を手伝っていました」

「特に、水分野とエネルギー分野を担当していました。」

「成果は、国連の年間報告書の草稿を作成したことです。」

だけではなくて、

「NASAの研究者と、コロンビアのエネルギー研究所の所長の支持の元で働いていました。ですので、チームワークには慣れています。」

「さらに、研究のトピックが途上国の都市だったので、将来的には海外への出張には抵抗がありません。」

「この業務を通して、発見した自分の強みは、学際的な研究に長けていると言うこととです。逆に、弱みは、細部への注意にかけていることです。」

位、一気に話すことが必要な気がします。

だからかもしれませんが、こちらに長くいる日本人と話すと、一方的にずっと話されるので注意深く長い間聞いていると疲れることがあります。力の入れ方を変えながら、話を聞くことが必要な気がします。

Interdisciplinary MA program in Climate Science and Policy

| 大学院留学 | 14時49分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

私は、日本でも教えていたことのある語学学校の先生に「アメリカ人は1しかないものを10に膨らませて話すように訓練されている」と言われました。だから当然、色々な部分で差し引いて聞く必要がある、と。でも語学学校と言うアメリカ人皆無の環境でも、事実しか話さない日本人の方が世界的に見て特殊なのかなぁと思っている今日このころです。
「それ今先生が言ったじゃん」とか「それあんまり関係ないよね」ってこともお構いなしに話しますよね。

| R・O | 2009/08/08 09:37 | URL |

そうですね。確かに、日本だとあまり関係のないことを話すと、「それ聞いてないし」なんていうつっこみが入りますが、アメリカではそれはまずないですよねー。

| masah | 2009/08/10 01:30 | URL |















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