PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-)|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

英語の依頼表現は意外に難しい

先生にできるだけはやく会いたいときになんといったらいいと思いますか?

いやー、何度もこのブログで書いていますが、英語で暮らしていくってのは、

語学力

そのものだけではなく

コミュニケーションのルール

のようなものをマスターしなければ、なかなかうまくいかないものです。

ところが、この「ルール」は実は


誰も教えてくれない


のです。少なくとも、日本の英語教育では。

例えば、最近困ったこと。

教授に早く会いたい!という相談ごとがあったとします。

ところが、メールで

「できるだけ早く会いたいです。」


みたいな主旨を書くとき、どういった表現を使えばいいと思いますか?

as soon as possibleを使いたい気がしますが、「できるだけ早く」なんて、教授に使うのは、ちょっと強気すぎる気がするし、どうしよう?僕はそう感じていました。

ところが、

↓の本によるとそうではないようです。

相手を必ず動かす英文メールの書き方相手を必ず動かす英文メールの書き方
(2004/05/20)
ポール・ビソネット五十嵐 哲

商品詳細をアマゾンで見る


「“as soon as possible"は、実はかなり暖昧な表現でもある。日本語にすると“できるだけ早く"となるが、この英語にはそれほど差し迫ったニュアンスはない。実際には、“as soon as possible for me" (自分の都合でできるだけ早いうちに)という意味になるから」(P47)

なるほどー。

というわけで、遠慮なく使いました。

ちなみに、巻末にのっている依頼表現によると、

as soon as possible
by around the end of the week
by Friday
right away
immediately

上から下に行くほど「きつい」表現になるらしいです。

詳しい書評は、『交渉上手になる英文メールの書き方』のエントリーを参照ください。

うーん、勉強になる!

| 英語 | 01時20分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://masah3.blog90.fc2.com/tb.php/190-9e73b926

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。