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お盆に読みたい本(開発編)

お盆に読みたい本シリーズ第1回!(3回まで続く予定)

第1回目は、開発についてこのお盆で極めよう!シリーズ。

以下の3冊を学べば、大学院の基礎レベルのことは知れます。

まずは、開発と言えば、この人。ジェフリーサックス。国連ミレニアムプロジェクトの指揮を執っていた彼が世界に訴えかける。ニューヨークタイムズからでた本書はベストセラーになりました。

貧困の終焉―2025年までに世界を変える貧困の終焉―2025年までに世界を変える
(2006/04)
ジェフリー サックス

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次は、イスターリー。元世界銀行エコノミスト、現在はニューヨーク大学経済学部教授。近所のコロンビアのサックス教授とは、正反対の意見を持ち、常に彼と論争をしています。世銀出身ですが、痛烈に「援助」を批判しています。
エコノミスト 南の貧困と闘うエコノミスト 南の貧困と闘う
(2003/07)
ウィリアム イースタリー

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そして、最後はコリアー。元世銀チーフエコノミスト、現オックスフォード大学経済学部教授。サックスが援助に対して楽観的、イースターリーが悲観的と言われる中、彼は冷静な分析に基づいて提言を行っている。
最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?
(2008/06/26)
ポール・コリアー

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次回は、キャリア・スキル編です。

| お盆に読みたい本 | 22時54分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















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