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お盆に読みたい本(キャリア編)

前回に引き続き、お盆に読みたい本シリーズ!

第1回目は、開発編でした。『お盆に読みたい本(開発編)』

第2回目の今回は、ずばりキャリア編。今回は、海外に関わる仕事や海外で働くことを視野に入れている人にとって必要な考え方やスキルについて取り上げている、キャリア形成に関する本を上げたいと思います。

1. 海外で働くには?
1冊目はこれ。何度もこのブログで取り上げて来ましたが、これは相当よくできている。著者は「世界級キャリア」を築いてきた2人。1人は、アメリカの大学の医学部の教授を勤め、その後東大医学部教授、現在は政策研究大学院大学の教授をやりながら、内閣特別顧問も務めている黒川清氏。そしてもう一人は、ハーバード大学経営大学院で日本人女性として初めて、博士号を取得し、世界一のコンサルタント会社マッキンゼーに勤めた、石倉洋子氏。2人がそれぞれの経験を振り返りながら、20-30代から海外で活躍したい人が身につけるべき6つの能力について語っています。

世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ
(2006/05)
黒川 清石倉 洋子

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2. グローバル化の中で生き残るには?


2冊目は、国内で働きたい人にもお勧めのこの本。大前研一が監訳しています。


①自分の仕事は、他の国ではもっと安く出来るのではないか?
②自分の仕事は、コンピューターだともっと速くできるのではないか?
③自分が提供しているものは、豊かな時代の欲求を満たしてくれるのだろうか?

もしも①と②の答えがYes,で③の答えがNoならば、本書を一読するのもいいかもしれない。

詳しい書評は、昔のブログで。『グローバル化の波の中でどう生き残るか?』


ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
(2006/05/08)
ダニエル・ピンク

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3.金融の知識がほしい


そして、最後は、金融本です。僕は、全く金融の素養がありませんでしたし、幾度となく金融本に手をだして失敗して来ましたが、これはすっと入って来ました。詳しいテクニカルなことはおいておいて、株式市場、M&A、投資銀行が、何なのかについて、コアなコンセプトを知ることが出来ます。

昔の書評はこちら。『株式市場とM&A』

図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)
(2005/07/22)
保田 隆明

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最後は、「途上国で働くとは?」編です。

| お盆に読みたい本 | 18時28分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















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