PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-)|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【書籍紹介】援助なんて傲慢なものでしかないよ

と言いたいのか、イスタリー。

でました、ウィリアム・イスタリーの邦訳新刊。

傲慢な援助傲慢な援助
(2009/09/04)
ウィリアム・イースタリー

商品詳細を見る


前回、『お盆に読みたい本(開発編)』でちらっと紹介しましたが、ばくっといって、著者のイスタリーは、元世銀エコノミストなのですが、現存の援助に対してはかなり批判的です。

ちななみに著者は『Aid Watch』というブログをつけています。

最近のエントリーだと、USオープンで活躍する東ヨーロッパ出身の女子テニスプレイヤーと援助機関への含意、ヒラリーのアフリカ訪問と貿易問題など、多岐にわたる視点から「援助」について考えています。批判的なので読み解くのには時間がかかります。

あと、USの政治などの前提知識を理解していないと、正直分からんことも多いですが・・・やっぱり日々勉強ですね。

ニューヨークタイムズ紙へのハーバード学長の投稿への彼のコメントを見ると、「I liked also this: “Universities are meant to be producers not just of knowledge but also of (often inconvenient) doubt…to serve…as society’s critic and conscience」と言っているので、私の理解が正しければ、大学は良識と(建設的)批判精神を持って知識を創造していくところに役割があると思っているのだと思います。

確かにその通りで、大学はどこの国でもリベラルの牙城で、だいたい若者が古い体制を崩していきます。

そんな彼、本書では何を語っているのだろう。楽しみです。

しかし表紙のセンス悪いですよね・・・

| 書籍紹介 | 23時50分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://masah3.blog90.fc2.com/tb.php/210-17bea423

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。