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科学者と政策立案者との対話の難しさ

うちの会社では、ランチの時に数多くのBBLが開催されます。今日は、気候変動のIPCCレポートについてのセッションに参加しました。

司会は、ミシガン大学の環境政策大学院の学長を休職(?)してきている人で、プレゼンターは、Climate InstituteというワシントンDCベースのシンクタンクの代表の人でした。長年、ローレンスラボ(国立の有名な研究所)で研究を行ってきた人のようで、ごりごりの科学者でした。

で、プレゼンは気象学のグラフや図のオンパレード。私は、大学院で勉強していたのでなんとか理解できましたが、正直うちの会社のスタッフが理解できたかというと厳しいのではないかと思います。

ワシントンをベースにして政策提言をしている機関の人であったにもかかわらずこんな結果だったので、純粋な科学者と政策決定者の間の意思疎通はかなり難しいなと思った一日でした。

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