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世界銀行JPOの応募要項を見て思うこと

キャリアチェンジする際には職種か業種はどちらかそのままで

世界銀行がJPOを募集しています。とても専門性が高いようです。ちなみに今日が締切です。

募集要項では、フランス語必須、できたら博士号が望ましい、途上国経験があった方がいい、30歳以下を優遇、と言った言葉並びます。

これらを見ていて、そして最近気がついたことは、結局この業界、他の業界と同じく、早くキャリアをスタートした方が断然有利ということです。

もちろん仕事の能力とか、論理力とか、語学力とかも大切ですが、いかに早く開発分野に足をつっこんだかが(少なくともエントリー時点では)相当に重要なファクターになるのではないかということです(数十年といったように長い目でみればたぶん別)。足をつっこむというのは、勉強を始めるとか、仕事を始めるとか、小さなところで言えば、ボランティアを始めるとか、要するにスイッチをオンにするということです。

まぁ、考えてみれば当然です。

今まで他の業界にいたヒトが、ひょっこり来て、ほいそれとうまく行くかというとうまくいかない業界の方が多いでしょう。

日本でも、保険業界で営業をしていたヒトが、IT業界で営業できるかというと、こつをつかむのに時間がかかりそうです。業界知識なるものが存在するからです。

おまけに、業界のみならず職種まで変えてしまったら大変です。例えば、さっきの例だと、保険業界の営業からIT業界のSEとか。慣れるまでには数年かかりそうです。

それは、開発業界にも当てはまります。ですので、業界を変える人は、職種を変えようとしないことが大切な気がします。銀行で働いていた人は、そのまま開発業界に来ても金融がいいでしょう。

もちろん、スーパー優秀であれば別で、ほいそれと業界と職種両方キャリア転換出来る人もいますが、凡人には時間がかかります。

それが、私が時間がかかって分かったことです。

| キャリア | 23時15分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















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