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CDMは中国に偏っているようだ

国連の専門機関である、国連気候変動枠組条約事務局のサイトで、クリーン開発メカニズム(CDM)のプロジェクトの実施サイトが地図にプロットされています。UNFCCCのサイトへ

これを見てわかるのは、断トツに中国とインドがプロジェクト数が多く、続いてブラジル、メキシコが多いという点です。アフリカはポツポツとしかありません。

CDMを実施する条件としては、大きく言って2つの基準があります。1つは、そのプロジェクトで温室効果ガスを削減できるか、もう1つは現地の持続可能な開発に寄与できるか、です。

現在のCDM体制への批判の一つとして、中国に偏りすぎているという点が頻繁に取り上げられます。このサイトを見ると、数のみならず、規模についても、大規模プロジェクトは中国にさらに偏っていることが分かります。

あ、でもその背景ってなんだろう。調べてみることにしました。知っている人教えてください。

| カーボンファイナンス | 00時36分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















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