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国際機関の若手スタッフに求められること

ずいぶん前にDCの国際機関のキャリア相談会に参加しました。その時にIFCのシニアの方が、国際機関で成功するのに求められる能力ということにコメントをしていました。

若手と中堅に分けてアドバイスを下さいました。

日本だと何なのでしょうか?若手だと、「ホウ・レン・ソウの徹底」とか「細部へのこだわり」とかになるのでしょうか。ちなみに、私も短かったですが日本の会社に在籍していた時には、その辺を徹底的に教え込まれました・・・

で、ちなみに今回挙げられた能力は、

若手だと、

「仕事が早い」、「仕事が丁寧」、「仕事が独創的」


でした。

中堅に対しては、

「経験を積む」(恐らく現場の経験や、マネジメントの経験、等色々を指すのではないかと思います)、「Networkを通じて解決策を考える」

でした。

日本のそれと共通している項目もありますが、面白いなぁと思ったのは、若手への「仕事が独創的」という点と、中堅に対しての解決をするのに「ネットワークを活用すべき」、という点があげられたことです。

なぜ独創的な仕事ができることが評価につながるのかということを、短い間ですが働いてきた期間を振り返ってみると、うちの組織だと前例も大切だけれども、それ以上にプロジェクトがいかに革新的(Innovative)であるかという点が評価される面があることからではないかと思います。

一方で、中堅層はネットワークを活用すべきというアドバイスは、欧米型組織では、知り合い同士が助けあうというか、インフォーマルな関係から仕事をするというか、そういういった面が強いからではないかと思います。その辺をうまく表現できないのですが・・・

なにはともあれ、上記の3点を心がけて仕事をしていきたいと思います。

| 働き方 | 20時38分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















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