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ごみ拾い

今日はニューヨークのごみ拾いボランティアに参加してみました。

1時間半ほど掃除してきれいになって、みんなで反省会。

反省会では、(毎回同じ場所をきれいにしているらしく)周辺の住民やお店の意識も変わって町が綺麗になってきた、との発言があった。

そしたら、別の場所もやったら綺麗になる範囲が広がっていいんじゃないですか?とご提案したら、「我々の団体の目的は、町全体のゴミを減らすことではなく、清掃活動を通じて、自己の気づきを得る」と説明があった。

どうしてそのような目的を掲げているのだろうか?それなら、町にゴミが散らかっている方がいいってことにもならないのか?と思った。

おそらく、団体の規模が大きくなければ活動の規模も大きくできないので、結局大きなビジョン(例:町全体を綺麗にする)を掲げてもそれでは実現不可能なものになる。持続可能なビジョンやミッションを掲げるためには、自己のためと捉えることが最も団体の活動を持続的に行うことにつながるってことになる、と理解した。

このような団体の活動はとっても貴重だし、実際道行く人たちにもいい影響を与えていたように思える(通行人も何をやっているんだとか聞いてきたり)。

一方で、ゴミを減らすシステムを作るサイドに付くのか、ゴミを拾って綺麗になるというプロセスを見たいサイドにつくのかでは、やるべきことは全く異なるんだなぁと思った。仕事でやるのか、ボランティアでやるのかの違いかもしれないが。

| ニューヨークライフ | 15時24分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















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