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受講した理由シリーズNo.1

今学期のラインナップがなぜこんな風になったのか、授業一つ一つ目的を考えていこうかと思います。

1回目は、「Interdisciplinary Planning for Health」です。

端的に言うと、都市計画についての学問的バックグランドを得たかったからです。

先学期に、都市の持続性(経済的にも環境的にも)についてのペーパーを書いたのですが、都市計画のこととか全く素人だったので、その部分はとても薄っぺらくなりました。

本読んだり、ペーパーをかじったりと手探りで学んだのですが、結構その場しのぎで書いてしまいました。自分の関係ある部分だけをかじって、理解できなかったところも多くありました。

「くそーどうしたらいいのだー。全体像が分からない!」という状態になりました。

要するに体系だった知識に飢えている状態になったわけです。

というわけで、今学期受講することに。

今回の様に、「飢えている」状態で受講すると、主体的に学べます。論文やテキストを読んでいても、「あーこういうことだったのか」と、乾いたぞうきんに滲みる水滴の様に入ってきます。

と言っても、なぜ数ある都市計画大学院の授業の中で、この授業かというと、教授が素晴らしい!

この人↓
prof_planning
(http://www.minority.unc.edu/sph/minconf/2004/keynote.htmから拝借)


この教授
は、公衆衛生大学院と都市計画大学院の両方に属していていて、(素人だから分からないけれど、恐らく名前からしてアメリカ随一の)公衆衛生の学会誌の編集長を務めています。さらに、UNHABITATという国際機関でコンサルの仕事もしつつ、マンハッタンのスラム問題にも取り組んでいて、確かNGOとかの活動もしています。

さらには、授業の雰囲気づくりも抜群で、学生の議論がとても活発に行われます。ほんと有名な教授は、授業も一流だなと思いました。

というわけで、教授に魅かれて、かつ、都市の持続性についてどんなアプローチがあるのか鳥瞰的に学べるのではないかと、この授業を受講することにしました。

ちなみに、シリーズと銘打っていますが、続くかどうか分かりません・・・。


| 授業 | 23時21分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















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