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PhDに進学したのはなぜですか?

1月にイデアスに行った際にいただいた質問の一つですが、その時自分の納得のいく答えができませんでした。というのも普段考えることのない問いだったからです。

状況を説明すると、イデアス修了時2007年7月に、国際開発のキャリアパスとして目指すであろう機関の一つから、ジュネーブでのポストを頂いたかにもかかわらず、結局アメリカのPhD課程に留学することに決めたのです。

そして、しばらく自分の過去を振り返ってみました。そして、思い出しましたが、進学を決め手は、「今の自分では途上国に行っても何も貢献できない」、という思いでした。もちろん奨学金に合格したという有利な状況も作用しましたが・・・

それはこれといった専門性もないという事実と、途上国の発展に貢献したいという思いの乖離からきたものだと思います。

しかしながら、MAを修了し、JBICやWBなどの実務機関で働きはじめた同期を見ていると、働きながら勉強する、成長するという考え方もあることに気が付きました。給料をもらいながら、成長できる勉強できる環境とは、ある意味素晴らしいものなのかもしれません。

ただ、自分が貢献できる人材になってから働き始めるのがいいのではないかという気持ちも依然心のどこかにあり、「働きながら成長する」と「力をつけてから働き始める」の狭間で悩んでいるところです。

| キャリア | 23時18分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑















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