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英語のレッスンを開始

ついにかねてからの願望だった、英語の発音、英会話の文法レッスンを始めました!

レッスンといっても、アイルランド人の友人と、日本語と交換でやっているだけですが・・・

今日は初回だったのですが、お互いやりたいことを確認しました。というのも、この様なランゲッジエクスチェンジは、おしゃべり会で終わってしまうことも多いのではないかと思ったからです。

で、僕が学びたいことは、

1)発音とアクセントの矯正

授業や打ち合わせでせっかく話しても、相手が「えっ」と耳を傾けて注意深く聞いてくれないと、自分の意思が伝わらないことがよくあります。それでは絶対に損だなと。

だって、会議とか授業で、いい意見を言っても、しょぼい発音と幼稚な単語と文の構成のせいで、「こいつ訳わかんねぇー」とか、「幼稚」に思われていることがしばしばあるはずだからです。

「そんなことないよ、みんな分かってくれるよ」
と性善説を信じたいところですが、僕は他の留学生が強いアクセントで、文法もめちゃくちゃで話しているのを聞いて、

「こいつ、まじ意味分からん」と思ってしまいます。そして、「こいつはできないに違いない」、いつの間にか烙印を押してかけている自分がいることに気がつきます。

やっぱり、ネイティブと対等にやっていくには、きちんと発音とアクセントを矯正しないときつい。もちろん英語力だけが重要ではないけれど・・・

2)スラングの習得
先生の英語とかCNNの英語とかは分かるけれど、映画、学生の日常会話でのスラングには手を焼いています。

今までは「スラングの英会話とかできるよりも、高尚な英語ができたほうがいいんだよ」と、大学院生や教授が使用するような英単語や表現を学んできました。でも、時々教授もスラング使うし、スラングも分かったほうがいいだろうと最近思うようになってきました。

ところが、「高尚」な英語と違って、スラングは経済学の教科書にはでてきません。ちうわけで、今までなかなか学ぶ機会がなったのです。で、今回のせっかくだから機会を利用してスラングを身につけようということに。

3)スピーチの習得
発音矯正、スピーキングの会話力向上の手段なのですが、スピーチを読み上げることにしました。そして、間違った発音を彼に指摘してもらうことに。

実は、ここ最近スピーチをマスターしたいと思っていました。というのも、オバマのスピーチを生で聞いたり、アップルの創業者スティーブン・ジョブズのスピーチをYou Tubeで聞いて思ったのですが、他人を説得して行動に移してもらうには、スピーチはかなり有効だと。

オバマは、過去の大統領や偉人たちのスピーチを何度も真似し練習をしたそうです。そして、至る所に過去のフレーズが使われています。というわけで、スピーチ力を身につけることにもつながるので、発音矯正、英会話力向上のためにスピーチを使うことにしました。

| 英語 | 21時45分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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英語はどうやって勉強しましたか?

今度、カナダにワーホリに行く後輩から連絡をもらいました。

「どうやって英語を勉強しましたか?」

えらいなー、自分の道で先に走っている人に意見を聞くなんて!僕は全くそんなことができません。とりあえず、自分で勝手に考えて、勝手にトライして、試行錯誤です。で、結局時間がかかる!よくない!今度から、人にノウハウを聞くようにしたいです。

さてさて、以下のように答えました。

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えーと、どういった英語力をつけたいのか、最終的に何のために英語を勉強するのかで勉強の仕方は異なってくると思います!

ワーホリでいかせる英語力を培いたいのであれば、恐らくスピーキングリスニングが大切であろうと推測するのだけれどどうかな?もしそうなら、それらに焦点を当てたらいいのでは?

俺は、洋画を英語字幕でみるとかは息抜きにはなるかもしれないけれど、英語力向上のためには効率が悪いと思います。

スピーキング力をあげるには、シャドーウィングとかが一番よくて、リスニングはディクテーションが一番いいと思うよ!

個人的な経験では、車通勤だったのでTOEFLの英語のテープを聴きながらそれをぶつぶつシャドーウィングしたり、英字新聞をじっくり読んだりしていました。

あと、地道に英単語覚えるとか。

基本的に俺は、日本にいるころは、コミュニケーション力を向上させようにもどうしたらいいのかわからないので、TOEICとかテストの点数を上げることに目標をおいていました。

日本では英会話をする環境がなかなかないので、彼氏とか彼女をネイティブにしない限り、日本で会話力を挙げるのはかなりのコツと精神力、やる気が必要かと思います。

だから、単語力とかリスニング力といった英語の基礎力を日本にいる間にあげておく。そして、あちらに行って、会話を通じて英会話力をあげることをめざせばいいのではないかなと思います。
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と答えました!

と、ふと日本に帰った時に思ったことを書いてみると・・・・

巷には、「手軽にTOEIC100点アップ!」「いつの間にか英会話ができるように!」なんて広告があったりします。

んなわけ、ないじゃん!

それなら、誰でもできるようになってるっつーの!

また、本屋に行っても、僕もついつい買ってしまいますが、「あなたもできる!」的な安易な仕事のノウハウ本や、勉強本が並んでいたりしていています。

そして、中には、「簡単に!」と謳っているものもありますが、

これも、

簡単なわけないだろ!


基本的に、語学に限らず勉強したり、世間で通じるような仕事術を身に付けるのは「楽」ではないと思います。ストイックにやって、さらに地道に習慣化させて自分の中に組み込まない限り、何も身につかないのではないかと思います。ストイックにやらないなら、あくまでも、趣味どまり。

まぁ、簡単だ!と謳っている本も、もしかしたら、読者が新しい行動を起こせるよう敷居を低くして、読者のモチベーションをあげて、きっかけをつくってあげることを目的としているのかもしれません。それなら、簡単と謳うのもいいかもしれません。

でも、結局勉強はストイックにやったり、ノウハウも地道に習慣化させない限り、身につかないということに気が付くのにそれほど長い時間は必要ではないかと・・・。

→以上の文脈で、Harvard MBA首席で卒業した人が書いた、以下の本は、面白そう。ノウハウに走ることを戒め、ひとつのことをやりぬく大切さを説いています。
超凡思考超凡思考
(2009/02/10)
岩瀬 大輔伊藤 真

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以前紹介した、図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)の著者の方が、ブログに書評を書いていて参考になります。

| 英語 | 23時41分 | comments:2|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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TOEFL受験

今更ながら、初めてIBTのTOEFLを受けましたが、見事に玉砕。
特にスピーキングは難しかったです・・・。
単なる英語力のみならず、思考の瞬発力なるような、反応の速さが求められています。
次回はしっかり対策をして受けようと思います。

| 英語 | 16時58分 | comments:0|このエントリーを含むはてなブックマーク|trackbacks:0 | TOP↑

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